富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2月28日(木)
午後、印刷会社に行って、ポスター用の写真撮影をしてきました。

この歳になりますと、自分の写真を撮るというのは、何だか嫌ですが、こればかりは仕方ありません。

ところで、カメラマンの人に、撮影で使っていたデジタル一眼カメラの画素数を聞きましたら、何と5000万画素とのこと。

巨大なポスターに引き伸ばしても大丈夫な写真を撮るには、そのレベルの画素数が必要なのだそうです。

でも、そんなに大きなデータの写真になると、それを処理するパソコンも余程ハイスペックでないと、対応できないのでは?

ところで、先日、デジタル一眼カメラを購入しました。

ニコンの確か2400万画素のものです。

6万円ちょっとで、標準レンズと、300ミリのズームレンズの2本がついていました。

一番安い機種だったというのと、フィルム時代はニコンのカメラを使っていたというのが、それを選んだ理由です。

今は、忙しくて、それを持って写真を撮りになど行けませんが、新しい元号になった10連休の頃に、そのカメラを持って出かけたいと思っております。

NHKのほっと群馬640で、これまで6回くらい写真を紹介してもらいましたが、最近ご無沙汰ですので、今年はまた、それを目指したいです。






。碍酊衫祺颪明日から始まります。

来年度の予算や副市長の選任などの議案が上程されます。

ところが、今日、驚くことが起きました。

それは、当局側が急遽、明日、決めるはずであった『副市長選任の議案』の取り下げを決めたことです。

明日の本会議前に、議員全員協議会が開かれ、そこで説明が行われるようですが、これまでの情報から推測しますと、市長が選んだ副市長案が、否決されてしまう可能性が出てきたからなのかもしれません。

しかし、すでに議員に配布されている議案集に、『第11号議案 富岡市副市長の選任について』は掲載されています。

この状況で、『否決の可能性が出てきたので取り下げます』などということが、許されることなのでしょうか?

榎本市長の考え方には、疑問を持たざるを得ません。

自分の政治献金集めの情報を、市ホームページとリンクした件も、強い不信感を抱きましたが、今回も同様です。

市長は、ご自分でやっていることが、非常におかしなことなのに、それに全く気付いていないのでは?

また、市長にアドバイスをする人も、だれもいないということなのでしょうか?

もしも副市長選任の議案が否決されれば、翌日の上毛新聞あたりに大きな記事になることは確実です。

なので議案を取り下げることになれば、取りあえず新聞に大きな記事として取り上げられることは回避できるでしょう。

でも、そのことで、議会の市長に対する不信感はさらに高まることは間違いありません。

明日の議員全員協議会での市長の説明内容によっては、予算案の否決や、不信任決議案などの可能性も十分に考えられます。

ひょっとすると、取り下げについて納得のいく説明ができなければ、議員が本会議の出席を拒み、開けなくなるようなことも、ないとは言えないような気がします。

もちろん、私が議員になってから16年間、そんな異常事態は起きたことはありませんが…

明日、取り下げになれば、議案に反対していた議員さんだけでなく、賛成していた数名の議員さん方も、市長に対して失望してしまうのでは?

この3月定例会は、何か大きなことが起こるような予感がします。





2月27日(水)
県議選について、いろいろな話を耳にしますが、一つ、不可解なことがあります。

素朴なことですが、『なぜ、市長はあの方を応援するのだろうか?』という疑問です。

先の市長選から考えれば、あり得ない組み合わせのように私には思えますが…


ところで、選挙と言えば、市議会の議長選も不可解なことのオンパレードです。

狸VS狐の騙し合いのようなこともあり、非常に不透明感にあふれています。

なので、先日の議会改革検討委員会の会議の中で、私は『不透明な議長選のために、議会が混乱し、市民の方々からも疑問の声が上がっているので、この際、議長は1年交代で、期が上の者から順番にやる形に変えて、3期も議員をやれば、必ず議長になれるようにすべきでは?』と提案しました。

はっきり言えば、議長をやりたい議員さん方は、議長の加算報酬2年間で250万円ほどがほしいから、前回の議長選では喧嘩騒ぎになってしまったように、私には見えますが?

その加算報酬を手に入れるために、大きなグループに入って、そのグループの中で浮いてしまわないよう、いつもみんなといっしょに手を挙げるという議員さんが、富岡市議会ではかなり多いように感じます。

情けないような話ですが、これが現実ではないでしょうか?

なので、次の議長選で、『期が上の者から順番に1年ずつ議長をやるという方法』が反対されるのなら、その時は、議長の加算報酬を廃止することを提案するつもりです。

議長の加算報酬を廃止すれば、全国で最初の市議会になります。

議会改革の先頭に、富岡市議会が躍り出ることが可能です。

市役所新庁舎や商工会議所への建設補助金など、なぜ、市民の方々の思いとは異なる方向に議会が進めてしまったのか?

それは、議長選挙の思惑がその陰にあったと見ても、的外れではないでしょう。








仝畫庵罎蓮富岡甘楽衛生施設組合議会が開かれました。

また、午後は富岡地域医療企業団議会がありました。

どちらも主な議案は、新年度予算案でしたが、無事に可決されました。

ところで、市議会3月定例会は3月1日から始まります。

実はこの日、富高の卒業式があり、同窓会の本部役員として出席する予定でしたが、急遽、議会と重なってしまいましたので、富高のほうは欠席することになりました。

共学の富岡高校になっての最初の卒業式ですので、どんな雰囲気になるのか楽しみにしていましたが、仕方ありません。

卒業生のみなさんには、遠くの大学に進学しても、できることなら卒業後は、故郷の富岡市に戻ってほしいものです。

首都圏の大学に進学した富岡市出身の高校生は、卒業後、女子はほとんど戻らず、男子も戻ってくるのは3割ほど、という統計データがあるとのこと。

若いうちは、東京の華やかな暮らしに魅力を感じるのは当たり前のことです。

でも、人生を長期戦略で考えたら、富岡市の暮らしも悪いことばかりではないように思えますが?

それには、地方都市で生きるというライフスタイルが、ちょっとおしゃれな感じになったり、カッコよく思われるようになる必要があるのでは…

発信力のある若者、今風に言えば、『インフルエンサー』的な若い方に、もっと富岡市に住んでいただきたいものです。



2月26日(火)
▲汽奪ーのフランスW杯があったのは、1998年ですので、ざっと20年前です。

阪神淡路大震災は1995年ですので、こちらは25年ほど前です。

どちらの出来事も、いま振り返ると、さほど昔とは思えません。

若い人ならともかく、現在50歳を超えている人にとっては、20年、25年くらいの期間は、長いものではないでしょう。

そう考えますと、約20年後、25年後である、2040年や2045年も、そう先のことではありません。

その2040年に富岡市では、老年人口(65歳以上)が生産年齢人口(15歳から64歳)を上回り、高齢化率が46%を超えるという国の推計があります。

さらに2045年には、高齢化率はもっと上がり、48%を超える見込みです。

つまり、阪神淡路大震災から現在までの時間が、これから先、経過するだけで、富岡市は二人に一人は高齢者という、とんでもない時代になってしまうということです。

あっという間に富岡市の状況は、激変してしまうことは間違いないでしょう。

どう変わるのかは、予測するのは難しいですが、あらゆる面で今よりも良くない方向に進むことだけは、断言できるのでは?







。卸遑横影に、NHK総合で放送された『所さん!大変ですよ』という番組で、富岡製糸場が取り上げられたそうです。

実は、私はその番組を見ていませんが、今日、ご覧になった市民の方からその内容についてご意見をいただきました。

『”入場者数が大幅に減少し困っているので、ぜひ来てください”と、テレビに出ていた市の職員の人が話していましたが、あれじゃ、人気がないことを全国放送で宣伝してしまったのに等しいのでは?』という疑問の声です。

確かに、『お客が来ないので来てください』と言われて、あえて出かけるような人は多いとは思えませんので、マイナスのPRになってしまった危険性も否定できないでしょう。

また、その番組中で、『観光客を呼び戻すための起死回生策として、世界遺産の中に宿泊できるサービス』も紹介されたとのこと。

それって、前市長さんが西繭倉庫の中に、高級ホテルを誘致するようなことをマスコミ発表したことがありましたが、その話が水面下で進んでいたということなのでしょうか?

何だか、嫌な予感がしてきました。




2月25日(月)
∋毀鮟蠅帽圓ましたら、『昨日ふかやマラソンを走ったばかりで、脚は痛くないのですか?』とお声をかけられました。

脚のほうは、全く痛くはありません。

5kmと短いコースですので。

でも、5kmでも、日頃あまり運動をしていない方なら、かなり堪えるのかもしれません。

ましてや、60歳を超えている年齢ですので、5kmでも走った後、全く普通でいられるというのは、恵まれているほうのようにも思えます。

ふかやマラソンの会場のアナウンスによると、70歳以上の参加者には高齢者賞というものがあるとのことでした。

60歳からの10年間で、どのくらい体力が低下するのかは分かりませんが、今のように週に数回、1.25kmから2.5kmほど走るくらいでも、そこそこ体力を維持できるような印象を持っておりますが?

それは実際に70歳になってみなければ分かりませんが、『若い頃からの習慣で続けていることは、年齢を重ねても、案外できるのではなかろうか』と思っています。

なので、頻度や運動強度を下げても、まずは続けることが最も重要でしょう。

1日数分でも何かを続けていれば、80歳、90歳になっても、それはできる可能性は高そうですが、それよりも難しいのは、その時まで自分の人生が続いているかです。

でも、こればかりは、だれにもわかりません。






。碍酊衫祺颪琉貳娘遡筝狭討鯆鷭个靴泙靴拭

質問は2件で、一つは『総合福祉センターの整備方針について』です。

総合福祉センターは、現在の保健センターの場所に新設整備しますが、PPP方式という新たな方法で行います。

これは公民連携と呼ばれるもので、民間資本を活用し、市は少ない負担で新しい施設を使えるというやり方です。

ただ、このような甘い話には、裏があるのが世の常という見方もできるのかも?

民間企業は慈善団体ではなく、利益を追求する団体なのですから、役所に有利になるように進めてくれるようなことは、まず、ありえないでしょう。

なので、富岡市が進めようとしているPPP方式には、大きな落とし穴が、ひょっとするとあるのではないかと、私は疑問を持っています。

市の事業の進め方が適切な方法なのかチェックするのは、議会の役目ですので、3月定例会では、PPP方式についての疑問を質そうと思っています。

もう一つのほうの質問は、議会と市長の間で対立している例の件です。

どんどんおかしな方向に進み、拡大するばかりですが、『市長の献金集めに市ホームページが使われた』と見られても仕方ない状況が起きて、さらに市長がこのことを『全く問題でない』と言い続けている限り、この問題に終わりはないのでは?

この問題での市長の姿勢により、議会と市長との間の距離感は、大きく広がってしまった感がありますが、もうここまで来れば、行くところまで行くしかないでしょう。

その『行くところ』というのは、今のところだれにも分かりませんが…





2月24日(日)
国の機関の人口推計によると、現在の富岡市には2万6千人ほどの現役世代の方と、1万6千人ほどの高齢者の方がいますが、20年後の2040年には、その数が逆転してしまいます。

その時は、現役世代16252人、高齢者16723人になってしまうのだとか。

現役世代よりも高齢者のほうが多い世の中というのは、どんな感じなのでしょうか?

全く想像はつきませんが、多額の税を負担できる現役世代が大幅に減ってしまうと、市税収入も大きく減少する可能性が高いことは間違いありません。

20年後なんて、先のようですが、過ぎて見れば、あっという間のように思えます。

富岡市の現役世代が1万人も減ってしまえば、おそらく様々な業種で猛烈な人手不足が起こり、事業の継続が困難になる企業も続出でしょう。

そうなれば、富岡市で育った子供たちは、ますます市外に流出することになりますが、富岡市だけでなく、これから日本の地方都市は、どうなってしまうのでしょうか?

私たちの年代が80歳くらいになったときは、介護保健の世話になりたくても、稼働している施設が少なくなってしまい、なかなか入居できないということも常態化する可能性が高いように思えます。

お金があっても、施設に入れないという時代が、冗談ではなく、ひたひたと近づいているのでは?







,佞やマラソンに出かけてきました。

この大会は5km、10km、ハーフの部があり、今回が13回目です。

私は、7、8年、続けて参加していますが、ハーフマラソンは大変そうですので、5kmか10kmです。

最近は、5km専門になってしまいましたが、この大会は参加者が多く、私よりも遅い方も結構いらっしゃいますので、安心して走れます。



いつも感じるのは、この大会は、フェスティバル感にあふれています。

大会産参加者数は約6000人で、ボランティアの方も1500人くらいおられたそうですので、大変なにぎわいです。



単なるスポーツイベントを超えて、観光・産業振興や市のPRなどにも、役立っているように思えます。

開会式では、毎年、著名人がゲストで来られますが、今年は大河ドラマ『いだてん』で、深谷市出身の野口源三郎役として出演している俳優の永山絢斗さんでした。



ちなみに、野口源三郎は、深谷市出身で埼玉県初のオリンピック選手(十種競技)だそうです。

このようなゲストの選び方も、深谷市さんはお上手で、上手く市のPRと、市のイメージアップにつなげているように感じます。

ところで、深谷市の友好都市である富岡市のキャラクター『お富ちゃん』もゲストで来ていました。





今日は、通常のお富ちゃんではなく、ちょっと可愛らしい愛嬌のあるミニお富ちゃんのほうでしたが、会場では人気者になっていました。

このミニお富ちゃんは、コミカルな感じがしますので、フェスティバル的なイベントでは、こちらのほうが良さそうです。

今日は市役所の職員さん2名とお富ちゃんの3名で、深谷市を訪れていたようですが、朝早くからお疲れさまでした。

ところで、これまで花粉症はまだ大丈夫だったのですが、走る直前にくしゃみが出て、鼻もちょっとおかしな感じになってしまいました。

どうも、私にも花粉症が訪れてしまったような雰囲気です。

早めに、薬をもらっておいたほうが良さそうです。

今年は、いろいろ忙しいので…





2月23日(土)
この3月定例会で一般質問を行う議員が、私と佐藤次郎議員さんの二人だけとなりましたので、今期の4年間の、全議員の一般質問回数が確定しました。

私が個人的に数えた数ですが、以下のとおりです。

4年間の16回の定例会での、一般質問回数別議員数

0回  1人

1回  3人

3回  3人

4回  2人

5回  3人

7回  1人

11回  1人

12回  1人

14回  1人

16回  2人(佐藤次郎さんと私)

個人的には、議員は、定例会では毎回一般質問を行うのが当たり前と思っています。

ちなみに、3期目のときも、16回すべて一般質問を行いましたし、2期目の時も、東日本大震災で議員全員が一般質問を取り下げた2011年の3月定例会を除き、15回の一般質問をしました。

一般質問は、毎回やると自分で決めていれば、全く負担感もありませんし、重荷にもなりません。

今期は、4回以下の議員さんが9人で、ちょうど富岡市議会の半分を占めています。

4年で4回以下というのは、1年に1回以下のペースということです。

4年間でゼロ回という方もいらっしゃいますが、一般質問だけが議員活動ではないものの、この9人の方は、あまりにも消極的過ぎるのでは?

有権者のみなさんからしても、こうした数字を知ってしまうと、市議会に対して疑問や不信感を持たれるでしょう。

もう、今期はどうにもなりませんが、選挙が終えた後の、新しい時代の富岡市議会は、もっと活発な議論ができる議会になってほしいと思っております。

立候補する方は全員が、当選すれば、16回の定例会すべてで一般質問を行うことを公約とすればいいように思えますが?

ちなみに、富岡市議会は、こんな停滞している状況ですが、ちょっと活発な市議会なら、『議長以外、全員が毎回一般質問をするのは当たり前』です。

どちらの議会のほうが、市民のために一所懸命やっているかは、誰が見ても明らかですが、行政改革以上に、議会改革を進めませんと、『怠慢議会が自治体を滅ぼす元凶』になってしまう危険性もあるのでは?









■慣遑械案は平成で、5月1日は新元号です。

この頃に、赤ちゃんが生まれる予定がある人にとっては、気になるのでは?

今、アラサー世代の方は、昭和生まれと平成生まれの方がいらっしゃいますが、同じような時期に生まれたのにもかかわらず、昭和生まれにはオールド感、平成生まれにはヤング感がちょっと漂うように思えます。

新元号になれば昭和生まれと平成生まれは、さらにイメージが変わってしまうのでは?

昭和生まれは、現在90歳を超える方から、30ちょっと過ぎの方までおられますので、昭和生まれの方には『先輩感』が漂うように感じます。

となりますと、今年の4月30日に生まれるのよりも、5月1日に生まれたほうが、たった1日の違いで、ずっと若いイメージを得ることができるのかも…

どうでもいいような話ですが、その時期に、子どもさんが生まれそうな方にとっては、とても気になることなのでは?







\萋、甘楽町に出かける機会がありました。

その時、『こんにゃくパーク』に寄ってみました。

数年ぶりでしたが、以前よりも、さらにテーマパーク的な雰囲気が高まっていました。

平日の午前10時をちょっと回った時間帯でしたので、お客さんの数はそう多くはありませんでしたが、足湯のコーナー、あずまや、健康運動遊具コーナーなど、くつろげるコーナーが多数ありますので、一人で出かけても楽しめるような感じでした。







時間があまりなかったので、無料の試食コーナーには寄りませんでしたが、ここまで楽しめる施設なら、遠くから多数の観光客が押し寄せるのも当然でしょう。

以前、長野県に行ったとき、地元の人と話をしましたら、私が富岡市から来たことが分かると、『先日、富岡市のほうに出かけました』と言ってもらえました。

なので、『富岡製糸場には行きましたか?』と質問しましたら、『いいえ、製糸場は行きませんでしたが、こんにゃくパークに寄りましたよ。あそこはすごいですね。』とのこと。

その方は、こんにゃくパークも、富岡市にあると思っていたようです。

甘楽町さんのほうが、観光を地域経済活性化に巧みに活用しているように思えます。

富岡市も様々な観光対策の事業に取り組んでいますが、いま一つ、地域にお金が回るようなかたちになっていないのでは?

お金と手間をかけて事業を行っても、それ以上のメリットを生むことができないのならば、その事業は廃止することも必要かと思います。

しかし、役所の事業は、始めることよりも、中止や廃止することのほうが、ある意味、難しいようなところがあります。

非効率な事業でも、その恩恵を受ける方がいれば、中止や廃止には大きな反発・反対が出るからです。

でも、毎年500人ペースで人口が減っている富岡市なのですから、もうそんな悠長なことを言ってはいられませんが…






2月22日(金)
■碍酊衫祺颪、間もなく始まりますが、衝撃的なことが…

何と、一般質問を行う議員が、わずか2名になってしまいました。

昨年の3月定例会は3名で、あまりの少なさに驚いていましたが、今年はさらに減ってしまいました。

定数18名の議会で、一般質問を行う議員が2名なんて、おそらく日本全国の市議会でも、富岡市議会くらいしかないのでは?

ここまで低迷停滞してしまうと、寒気がしてくるような気分です。

2名は、私と佐藤次郎さんです。

いつもは『あみだくじ』で順番を決めていましたが、今回はジャンケンでよさそうです。

今期最後の定例会ですので、『選挙の準備が忙しくて、一般質問なんかやってられない』というところなのかもしれませんが、富岡市議会のこの状況は、本当に困ったことと思えます。







ゝ遒襭鰻遑械影に、『市役所ホームページと榎本市長ブログの献金集めの情報がつながってしまったことについて』、市議会から市長に対し、文書で抗議し説明を求めました。

昨日、その回答が議会に来ましたが、4件の質問のうちの1つとその回答は、以下のとおりでした。

『質問2
 平成30年11月定例議員全員協議会で茂原議員からブログのリンクの件について指摘があった後、市のホームページから市長の個人ブログへのリンクを解除し、なおかつ、ブログのメニューから個人献金等のメニューを削除したことについて、いかなる理由からそれを行ったのかお聞きしたい』

『回答2
 平成30年11月議員全員協議会にて、ご意見として出されたような疑念を抱かれることは、私としても本意ではございませんでしたので、ご意見を真摯に受け止め、市ホームページから私が運用管理しているブログへのリンク及び私が運用管理しているホームページにおける個人献金等のメニューを削除したものです。』

市長の回答を読みますと、私が議員全員協議会で意見を述べたことで、市ホームページから市長の献金集めの情報にはつながらないように修正したことを、市長は認めています。

しかし、そのリンクで献金集めの情報という不適切な内容につながっていたことに対し、大きな問題があったはずですが、市長はその責任については、全く触れていません。

このことについて『市長は説明せずに、責任から逃れようとしている』と思えてなりません。

市民の血税で運営している市ホームページを使って献金集めをしようとしたと見られても仕方ない状況なのですから、その点について、『何も問題はなく、説明する必要はない』とお考えだとしたら、それは市長の姿勢としては大問題ではないでしょうか?

市長寄りの数名の議員を除き、大多数の議員は、この市長の回答に対して、疑問や不信感を抱いております。

なので、この件につきましては、回答をいただいたことで終わるどころか、逆に、市長と議会の間の溝が深まったように思えます。

これまで何度も、市長は問題を収束できる機会があったのにもかかわらず、ご自分の非を一切お認めにならず、どんどん問題が大きくなってしまいましたが、ならば、市ホームページとご自分の献金集めの情報がつながっていたことが、なぜ問題ないのか、はっきり説明する責任があるはずです。

それをせずに逃げ回っている限り、この問題は終わらないと思えます。

3月定例会の一般質問で、ズバリ市長に、この点についてご説明していただきましょう。






2月21日(木)
ゝ聴全員協議会が開かれました。

平成31年度予算案の概要が示されました。

予算案につきましては、予算特別委員会の審査後、また触れさせていただきますが、その他のことをいくつか紹介しましょう。

まず、防災行政用無線システムが、国の法令改正により、現在のアナログ方式からデジタル方式に切り替わります。

平成33年の3月までには、整備が終わるようですが、それに合わせて、デジタル方式の防災ラジオが配布されることになりました。

希望する全世帯に無償で配布されるとのことです。


また、別件ですが、市民課土曜開庁、延長窓口業務及び公民館における証明書発行業務が終了することになりました。

マイナンバーカードを使いますと、コンビニの端末で、住民票などの交付を受けることが可能になりましたので、それが終了の理由のようです。

でも、超高齢社会が今後さらに進むことが確実な中、コンビニの端末を自分で操作などできないような方々も増えるように思えますが、そうした配慮に欠けているように思えますが?

ちょっと心配です。

ところで、全員協議会の最後の『その他』のコーナーで、市長に質問しました。

先の観光協会が実施したアンケート結果で、『どんとまつりの開催は、今のままの隔年開催が良い』という回答が8割以上となりましたが、市長はまだ、毎年開催を目指しているのかを伺ったのですが、明快な回答はいただけませんでした。

つまり、8割以上が毎年開催に対しては、反対しているにもかかわらず、規模を小さくしたりしたとしても、どうしても毎年行うような形にしたい、というお考えのようです。

お祭りが、地域活性化に重要というのが、市長のお考えなので、何が何でも、どういうかたちでも、毎年お祭りをやりたいというところなのでしょうが、もう少し、市民のみなさんの声に耳を傾けるべきかと思いますが?

また、もう一点、市報の人口統計コーナーから、出生数・死亡数を昨年の9月号から掲載を削除した件について、『絶対に再度、掲載すべき』と訴えました。

紙面構成の都合で、出生数・死亡数を記載するスペースがなくなったというのが、当局側の説明ですが、64年間、毎月公表してきた重要なデータを、そんなつまらない理由で簡単に削除してしまう富岡市当局の考え方には、全く理解できません。

統計情報につきましては、国も軽視していますが、富岡市も同様に思えます。

おそらく、昨年の9月からの出生数・死亡数は、50年後、100年後になれば、だれにも調べることができなくなってしまう危険性が高いのでは?

市長も、なぜ、そうした点に目が向かないのか、非常に疑問に思えてなりません。

議員の中では、市長の様々な点について、『いかがなものか』という思いがどんどん日増しに増幅していますが、そのうち、ドカーンということに、このままではなりそうです。






2月20日(水)
ぃ院ィ横毅襭蹐里い弔發離魁璽垢髻△舛腓辰帆ってきましたが、今夜は2月とは思えない暖かさでした。

このまま春になることはないのでしょうが、寒い日は、あとわずかでしょう。

ここまで風邪・インフルエンザにはならずに来ましたが、週に数回、スロージョギングをしている効果なのかも?

ゆっくり走るというのは、中高年にとって、最も適切で効果的な運動ではないかと思います。

運動不足の方は、家の周りの交通事故の心配のない道を、まずは5分くらいでも、ゆっくり走ってみてはいかがでしょう?

それが、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。





『マツコの知らない世界』を先ほど録画で見ましたら、富岡製糸場の電柱のことを取り上げていました。

これほどの人気番組で取り上げられれば、電柱を見に来られる電柱マニアの方が、もしかするといらっしゃるのかも?

でも、電柱のマニアの方って、全国にどのくらいいらっしゃるのでしょうか。





∩挙の関連で、レンタカー会社と、看板屋さんに出かけました。

富岡市議会議員選挙は、以前は11月でしたが、今は統一地方選で多くの市と同じ日程で行うため、選挙カーの手配を早めにしませんと、間に合わなくなる可能性があります。

なので、事前に、予約はしておいたのですが、今日あらためて出かけて、細かい点まで打ち合わせをしました。

選挙カーの車の借り賃は、選挙公営という制度がありますので、自己負担はないのですが、スピーカーやマイクなどの音響機器の設置や借り賃は自己負担ですので、結構な金額になります。

また、選挙カーに載せる、名前の表示パネルのことで、看板屋さんと打ち合わせをしましたが、新しいものを作ることになると、これまたお金がかかります。

ポスターや、チラシのことも考えなければならないため、一気に忙しくなってきました。

5回目の準備でも、こんな感じですので、初めての選挙の方は、よほどよく知っている方のサポートがなければ、パニック状態になってしまうのでは?






ゞ家の蜂の巣の件で、空家対策を担当している部署に出向き、対応をお願いしてきました。

平成26年に、『空き家対策特別措置法』が制定されたことで、固定資産税の納税情報を使って、市から空家の持ち主に連絡をしてもらうことが可能になったので、蜂の巣の撤去を市から持ち主にお願いしてもらうことになりました。

ところで、この法律では、『周辺の生活環境に深刻な影響を及ぼしている空き家』を、市は『特定空き家』に指定できます。

そして、特定空家に指定されてしまうと固定資産税の優遇措置が適用されなくなってしまいますが、実際にはまだ、指定されるケースは富岡市ではなく、県内でもかなり珍しいとのことです。

でも、建物を壊すと、土地の固定資産税が大幅に上がってしまうため、壊すに壊せないような老朽化した家がどんどん増えています。

いきなり特定空き家というのは難しいと思われますので、何か別の方法を考えませんと、空き家問題はさらに深刻になるばかりなのでは?





2月19日(火)
仝畫娃校半から、4月の市議選の立候補予定者説明会が開かれました。

定数は18人ですが、もしかすると、18人以下しか説明会に来ないのかも…という不安を抱いていましたが、19人の立候補予定者が会場に現れました。

さらに、今日、来なかった方で、確実に出る方がもう一人いて、不確定な方もさらにお一人いるとの話ですので、21人が立候補する可能性が高くなってきました。

つまり前回の選挙と同じくらいの候補者になるということです。

まだ、説明会の段階ですので、流動的な要素はかなりありますが、無投票になる可能性は、ほぼ無くなったのでは?


説明会が終わりますと、選挙カーの手配や、ポスターの作成、書類書きなど、一気に忙しくなります。

初めての選挙の方は、この作業が非常に大変です。

私は今度は5回目ですが、それでも、負担を感じます。

何度経験しても、選挙はあまりメンタルの面では良いものではありません。

この何とも表現しがたいモヤモヤ感は、経験しないと理解してもらえないかもしれませんが、逆に、選挙が始まりますと、吹っ切れるような感じです。

あと、60日ほどで投票日ですので、時間はそんなにありません。

でも、選挙関連の準備で忙しくなりますが、3月定例会も、もちろん一般質問はいつも通り行いますし、予算特別委員会でも、5人分くらい意見と質問を述べるつもりです。






2月18日(月)
午後は、人口減少対策についての研修会に行ってきました。

大学の先生による研修会ですが、この人口減少時代に、人口増加で大きな実績を上げている埼玉県戸田市と千葉県流山市の事例について勉強してきました。

戸田市では、『東京の北区、板橋区から人口を奪う』ことを目標に、様々な活動を展開し成果を上げていると聞きましたが、いよいよ人口確保のために、他自治体から人の奪い合いを行う時代になったのかと、驚きました。

とても興味深い角度からのお話を聞くことができました。

これからの一般質問に活かしていきたいと思います。

ところで、富岡市の人口ですが、過去5年間の1月1日現在の人口は以下のとおりです。

平成26年  51374人

平成27年  50899人

平成28年  50425人

平成29年  49863人

平成30年  49462人

平成31年  48910人

この5年間の人口減少は2464人です。

つまり年平均493人ほどのマイナスです。

人口の1%ほどが、毎年減っているのですから、大変深刻な状況です。

『日本一』やら『ナンバーワン』やら、富岡市は大風呂敷を広げていますが、現実を直視すれば、シベリアにいるくらいの寒気を感じざるを得ない状況です。

今の状況は、非常にまずいです。

それだけは間違いないでしょう。






 惷瓩の空家に大きな蜂の巣があり、暖かくなると、我が家のほうにも多数の蜂が飛んできて、怖いのですが、何とかならないでしょうか?』というご意見を、先日いただきました。

本日、確認に行きましたら、ありました。

なかなか立派な大きな蜂の巣です。



蜂の活動時期は、春から秋が中心ですので、今は寒く問題はありませんが、これから暖かくなりますので心配です。

早めに駆除したほうが良いのでしょうが、空き家ということで、ご近所のみなさんも困ってしまっているようです。

近いうちに、担当部署に相談に行く予定ですが、これも空き家問題の一つと思えます。






2月17日(日)
た慶舎について、今日はご意見をいただきましたので、ちょっと過去を振り返りますが、今の庁舎は延べ床面積約8500平方メートルで、総事業費はおよそ47億円です。

この費用の半分ほどを、合併特例債という最も有利な借入金を使いましたが、もしも、庁舎をもっと普通のデザインの建物にしていれば、余った合併特例債を新しい保健センター(総合福祉センター)建設に回せましたので、現在、市が進めようとしているPPP方式を使わなくても良かった可能性があります。

あの時は、『日本を代表する建築家の隈研吾氏の設計した庁舎が、世界遺産がある富岡市にはふさわしい』、というような空気が漂っていましたが、今となっては、『つい舞い上がってしまい、高価な芸術品のようなものを買ってしまった』というところなのかもしれません。

役所は、商業施設ではないのですから、斬新なデザインなど、意味はありません。

普通の直方体の建物を建てれば、おそらく10億円くらいは節約できたのではないでしょうか?

そうすれば、保健センターなどの建設費用も、簡単に捻出できたはずです。

富岡市には、新庁舎以外にも、美術博物館や新商工会館など、凝ったデザインの建物が、小さな地方都市の割に数多くあります。

見栄えを重視するという文化が、富岡市には、もしかしたら昔からあるのかもしれません。

豪華な建物にすることで、多く集客や売り上げ増につながる民間企業なら、お金がかかった建物でも、それは投資になります。

しかし、行政は民間企業とは違い、豪華な庁舎を建てても、市民には利益は何も生まれませんので、お金をかけた豪華な建物は投資ではなく、単なる浪費でしょう。

市当局の計画に対して、本来なら議会が歯止め役になる必要があったはずですが、その肝心の議会が、完全に当局寄りで、議会の機能を果たせなかったため、今の庁舎は建ってしまったのでは…?

今さら、何を言っても遅いのですが、約47億円かけた新庁舎や新商工会館建設補助金8500万円について疑問に思われている市民のみなさんには、次の市議会議員選挙の時、賛成した議員に対し、それらを考慮した投票をしていただくことが、議会の緊張感を高め、議会の機能を上げることにつながる唯一の方法ではないかと思っております。








8畫娃隠瓜から、地元の総会が開かれました。

近くに住んでいても、なかなか普段は話す機会がない方が多いのですが、今日はいろいろなお話を伺うことができました。

市役所新庁舎について、『税金の無駄遣い』という厳しいご意見をいただきました。

また、市長の献金集め問題についても、『市長になったばかりで、もうそんな騒ぎが起きるとは…。残念でガッカリした』というご意見もありました。

また、私のホームページをご覧になってくださっている方からは、『ごみ出しルールを守らない人は今でも結構いるのだから、ダミーのカメラ設置などもやるべきでは?』というご提案をいただきました。

いただきましたご意見につきましては、これからの議員活動の中で、活用させていただきます。





⊆験シーズンですが、受験生のみなさんには、あとちょっとですので、最後まで、油断せずに頑張ってほしいものです。

模擬テストの判定で、可能性が高くても、受からない人はたくさんいますし、逆に悪い判定で受かってしまう人も珍しくありません。

最後は我慢くらべなのかもしれませんが、効率的な勉強は、まとめて長時間やるよりも、短い時間で頻度を上げるほうが、記憶の定着率がアップするのでは?

滑り止めで受けた学校に先に受かったことで、モチベーションが下がってしまい、第一志望校の受験では、受かりそうなはずだったのに失敗するというケースも、非常によくることと思えます。

人生の中でも、指折りの勝負時ですので、受験生のみなさんには最後まで気を抜かないで、頑張っていただきたいものです。


In Japan, February is the entrance exam season.

Some students pass, others fall.

That is unavoidable.

I want students to do their best with all their strength.






ゞ畚蠅鯤發い討い泙靴燭蕁踏んづけそうになりました。

犬のフンを…

点々といくつも落ちていましたので、大きな犬のフンなのかもしれませんが、いくつかは靴で踏まれつぶれていました。



最近、犬のフンが落ちているのをあまり見るようなことはなかったのですが、まだ、犬の散歩のマナーを守らない方もおられるのかもしれません。

ぜひ、可愛い愛犬の散歩中のフンは、それを踏んづけてしまって残念一日になってしまうような方が出ないよう、片づけていただきいたいです。




2月16日(土)
A挙について、最近、興味深い話が多くなってきた感じがあります。

県議選も市議選も、ここに来て賑やかな雰囲気が出てきたのでは?

これから2週間くらいの間に、選挙の構図がはっきりするでしょう。

来週の火曜日に、市議会議員選挙の説明会がありますが、予想外なほど盛況になることを期待しましょう。

無投票は、絶対に避けなければなりませんので。





⇒縞は、一ノ宮少年野球チームの、6年生の卒団式がバンベールで開かれ、来賓として出席しました。



今年の6年生は4人ですが、6年生が抜けますと、部員数は10人になってしまうとのこと。

低学年の子どもを入れて10人では、なかなかチームを組むのも大変なように思えます。

少子化と、塾や習い事で子どもたちは忙しいため、近年、野球をする子どもたちの数は、減っているようです。

でも、子どもの時くらいは、外で体を動かすような時間を持たせてあげたいように思えます。

また、野球がうまくなることも大事ですが、子どものとき集団の中でもまれたり、様々な大人の人と話をしてコミュニケーション能力を高めたりすることは、何かの知識を覚えること以上に、将来、役立つのではないでしょうか?

世の中に出れば、知識の量よりも、人の中でもまれた経験のほうが、遥かにモノをいうのでは?

卒団した6年生のみなさんには、中学校に進んでからも、ぜひ、元気に頑張ってもらいたいです。









〃搬單渡辰古くなったためか、いま一つ調子が悪いので、午前中、お店に相談に行きましたら、端末を替えると、結構な金額がかかるとのこと。

そんなことから、別の格安携帯会社のショップで話を聞きましたら、契約会社を変更したほうが圧倒的に安く済みそうなことが分かりましたので、端末を買い換えました。

アイフォンの古いモデルでしたが、端末代は無料に近いような価格で、購入することができました。



さらに、今度のアイフォンは、テザリングの機能も付いていますので、これまで使っていたポケットWi-Fiも解約して、一気に、携帯関連の費用を圧縮できることになりました。

ただ、前の携帯端末の連絡先のデータの移動の仕方がよく分からず、手動で一つずつアイフォンのほうに登録したのですが、この作業が非常に大変で、参ってしまいました。

でも、登録してある人でも、連絡を取る人というのは、本当に限られた人が多いように思えます。

この際、何年も連絡をしたことがないような人は、登録しなくてもいいのかもしれませんが、判断が難しいところです。

また、やたらに様々な機能がついていますが、確かに使いこなせればすごく便利なのかもしれません。

しかし、私にとっては、おそらく使う機能は10%もないくらいのように思えます。

最近の商品は、どうでもいいような機能をやたらと付けて、その分、価格が高くなっているように思えます。

もっと、機能がシンプルで、安い商品を消費者は求めているように思えますが?





2月15日(金)
∋劼匹發悗竜埖圓離縫紂璽垢連日、報道されていますが、聞いているだけも、気持ちが重くなります

自分の子どもに暴力を振るい、それを自ら動画で撮影するというのは、どういう神経をしているのか、全く理解できません。

我が子への暴力で、仕事のストレスを晴らしているのかもしれませんが、家庭内でこのようなことが起きてしまうと、子どもにとっては正に生き地獄でしょう。

親戚や近所との付き合いが少なくなっている時代背景なども、こうした問題の発生を助長しているのでしょうが、この虐待問題は、これからさらに深刻な方向に進むように思えます。

虐待の被害で困っている子どもさんには、ぜひ、声を上げて助けを求める方法を伝えたいものですが、最初に相談する可能性があるのは、学校の先生が多いのでしょうか?

でも、先生方にばかり対応をお願いするのではなく、万一の時は、多くの大人が対応できるような仕組みをつくりたいものです。






ヽ猟蠖醜陲蓮■卸遑隠呼からですが、今日、税務署に行って申告をしてきました。

ご存知ではない方もいらっしゃるかもしれませんが、還付申告の場合、その前でも手続きができますので、出かけたような次第です。

確定申告は、とても混雑しますので、時間もかかり、さらに狭い部屋にこの時期、多くの人が集まるというのは、風邪やインフルエンザになってしまうリスクもあるように思えます。

そうしたリスクを考えたのも、理由の一つです。

今日は昼前に出かけましたが、ちょっと待っただけで、すぐに職員の方が対応してくださり、すぐに終えることができました。

今日が確定申告前の最後の日ですので、月曜日からは当分の間は、税務署の駐車場に車を停めるのも大変になりますが、還付申告だけの方は、来年は、確定申告になる前に手続きをなさってはいかがでしょう?




2月14日(木)
⊆磴せは、年金のことなど考えもしませんでしたが、年金定期便の通知を見ましたら、大学生のときの40カ月、国民年金の保険料を納めていなかったため、国民年金(老齢基礎年金)が満額ではないことが分かりました。

そのような場合は、60歳から65歳までの間に、その払っていなかった分の保険料を払えば、65歳以降、満額の年金がもらえるという方法があります。

これは、任意加入制度という方法ですが、先日、市役所の国保年金課で話を伺って、手続きをしてきました。

国民年金の手帳と、保険料を引き落とす銀行口座の印鑑などを持っていけば、簡単に手続きが済みます。

保険料は、毎月引き落としか、まとめて2年分まで引き落とす方法が選べました。

最初は、2年分まとめて払うと、割引があるので、そうしようかと思いました。

でも、もしかして、まとめて払った後、死んでしまうというリスクもゼロではありませんので、毎月引き落としのほうが良いように思えましたので、そちらを選びました。

若い頃、一時期、国民年金の保険料を払っていない方は、けっこういらっしゃるかと思います。

60歳までは、保険料を納めなければなりませんが、もしもそのとき、丸々40年分納めてなかったら、任意加入制度を利用されてはいかがでしょう?

ちなみに、40か月分の保険料は65万円ほどです。

そして、それによって増える年金額は約6万5千円です。

つまり、65歳から国民年金をもらい始めて、75歳まで生きていれば、年金の増加分は10年で65万円となり、任意加入で支払った保険料分はちょうど返ってくることになります。

仮に、85歳まで生きれば、130万円ほどの年金増加分をもらえることになりますので、保険料が2倍になるということです。

95歳までなら、さらに65万円増えて保険料の3倍です。

この低金利時代に、信じられないほどの高利回りです。

でも、高利回りにするには、自分が長く生きていなければなりません。

年金や保険というのもは、ある意味、ギャンブルという見方もできそうです。







ー命燭鮖るのは以前から好きですが、いま使っているカメラはコンパクトデジカメです。

それでも、そこそこ取れるのですが、最近ちょっと老眼のためか、カメラの後ろについているモニターの画面が見づらくて、困っています。

なので、昔のフィルムカメラのように、ファインダーを見ながら撮影できるカメラを買ってみようかと考えております。

でも、大きなカメラになりますと、持ち運びが大変になります。

いつものようにワイシャツやズボンのポケットに入れていれば、いざという時には、すぐに写真を撮れますが、大きなカメラではそんなわけにはいきません。

それに、一眼レフのデジタルカメラは、値段が高いですね。

交換レンズなどに凝り始めたら、いくらお金がかかるのか、恐ろしいようです。

そんなことから、一眼レフではなく、ファインダーがついているデジカメを買おうかと考えています。

ニコンか、キャノンか、ソニーあたりの高倍率のレンズが付いているコンパクトデジカメの高級版を検討していますが、いざ買っても大きいと、持って出るのが面倒で、結局、以前から使っているコンパクトデジカメばかりで写真を撮ってしまうということになりそうで、ちょっと躊躇しております。





2月13日(水)
\萋の地区の総会で、『外国人のごみ出し』についてのご意見をいただきましたが、今日、清掃センターに出かけ、対応をお願いしてまいりました。

日本のごみ出しのルールについて、よく理解していない外国人は多いと思われますので、様々な言語での説明資料を市が作成し、それを使って、そうした方々が働いている企業のほうで、基本的なごみ出しのルールを周知してもらうような方法について、いろいろ話し合ってきました。

実はすでに、英語・中国語・韓国語の説明資料は、富岡市では作成しています。

なので、何も対応をしていないというわけではありませんが、最近は、この3カ国語以外の言葉を使う国の方が増えています。

本年1月31日現在の市内の外国人住民を国籍別で見てみますと、多い順の10か国は以下のとおりです。

1:中国  269人

2:ベトナム 196人

3:フィリピン 65人

4:ネパール  37人

5:タイ  34人

6:韓国  29人

7:台湾  13人

8:パキスタン  11人

9:アメリカ  10人

10:インドネシア  8人

中国人が多いのは分かりますが、2位は意外や意外、ベトナム人というのは驚きました。

外国人といえば、昔は欧米系の人のイメージが強かったですが、富岡市ではアジア系の人が圧倒的に多いのが現実のようです。

大泉町に行けば、ブラジルなどの南米系の方が多いのでしょうが、地域によって、集まる国の人たちが異なるということなのでしょうか?

中国と韓国以外の国の人が、みなさん英語を使えるのでしたら、3カ国語の資料でもいいのでしょうが、この状況を見ますと、もっと多言語化する必要があるように思えます。

現在、市内の外国人住民は719人ですが、おそらく、外国人の増加傾向は、今後さらに強まりますので、早めに対応したほうが良いのではないでしょうか?

More than 700 foreigners live in Tomioka city.

The Chinese are the most numerous.

Surprisingly, the second is Vietnamese.





2月12日(火)
M縞、妙義町の、とあるお宅にお邪魔してきました。

その方は、首都圏に自宅をお持ちの方で、妙義町にセカンドハウスを建てて、都会暮らしと田舎暮らしを半々ずつ行っているとのことでした。

都会から富岡市内に移住して来る方々は、どのようなお考えで、富岡市を選んでくださったのか興味を持っていましたので、とても有意義な内容のお話を伺うことができました。

また、富岡市のことだけでなく、移住先を探していた時に出かけた、あちこちの街の話も聞かせていただきました。

『富岡市は、もっと本気になって、移住者を呼び込むようにする必要がある。外部に、富岡市の良さが全く伝わっていない』というご指摘も頂戴しましたが、確かにその通りのように思えます。

また、時代に対応した道の駅の整備についても、ご意見をいただきました。

富岡市では現在、高瀬地区の道の駅計画を凍結し、これからどうすべきかを検討していますが、『道の駅の整備見直し』を大きな公約に掲げた市長とすれば、作ることになっても、作らないことになっても、批判されてしまう可能性が高いのでは?

だからと言って、結論を出さなければ、さらに批判されてしまいますので大変ですが、結局、どうするお考えなのでしょうか?

選挙公約から考えますと、道の駅は中止して、市民のみなさんが納得できる別の地域経済活性化策を示すしかないように思えます。

でも、そのようなアイデアが果たして出てくるのでしょうか?

市長は、『道の駅は黒字が1割』というお考えですので、それを理由にして高瀬地区の計画を凍結した以上、市内の別のところに整備することになれば、自己矛盾に陥ることになってしまうように思えます。

さらに凍結に賛成し、市長選で投票した市民の方々からすれば、納得はいかないでしょう。

どのような結論になるのか、非常に気になります。

Enriching the area is not easy.

Many areas are suffering from this problem.

It is the most important to create places where young people can work.







現在の防災行政無線はアナログ方式ですが、国の無線設備規則の改正により、2022年12月までに、デジタル方式に変更しなければなりません。

そうなりますと、現在およそ5000台ほどが使われている防災ラジオは、無線放送を受信できなくなります。

そのような理由から、デジタル方式に切り替えるときには、防災ラジオも新しい機種にしなければなりません。

まだ、具体的な日程は決まっていませんが、来年度中には、その方向で進む可能性が高いようです。

ところで、防災行政無線の内容は、富岡インフォメールでも配信していますが、こちらの登録者数は、現在8000人ほどとのこと。

意外に、少ないように思えます。

まだ、インフォメールのことをご存じでない方が多いのでしょうか?







〆廼瓠△世い崙が延びてきたように思えます。

寒さはまだ、真冬モードですが、日差しには春の雰囲気が出てきました。

秋に暗くなるのがどんどん早くなっていく時期よりも、気持ち的にはいいですね。

ところで、今日、ふかやシティマラソンの参加通知書が届きました。



今年で出場7、8回目くらいになりますが、深谷市は富岡市以上に赤城おろしの風が強くて、毎年けっこう大変です。

でも、2月末のこの大会が終わりますと、春が来て、花粉シーズンも到来です。

花粉症さえなければ、最高なのですが、今年の花粉の飛散量はどんな感じになるのでしょうか…

悲惨な量にならないことを祈りましょう。




2月11日(月)
B膾紊里△戮離魯襯スのデパートで働いていた2人の方が、はしかに感染していたことが明らかになりテレビのニュースで報じられました。

でも、はしかって、いつからこんな大きく取り上げられるような恐ろしい伝染病になってしまったのでしょうか?

ちょっと前までは、子どものうちに、みんな一度はかかるのが当たり前の病気だったはずですが…

今や、はしかになると、赤痢やコレラ、エボラ出血熱のような大騒ぎになってしまう時代になったということなのでしょうか?

すごく違和感を持ってしまいます。






■碍酊衫祺颪、もうすぐ始まります。

今期、最後の定例会です。

ということは、これまでに15回の定例会が開かれたわけですが、各議員の一般質問の状況をご存知でしょうか?

15回中、15回すべて一般質問をしたのは、私と、政党所属の議員さん1名の計2名です。

先日、政党所属の議員さん2名は、15回全部質問していると書いてしまいましたが、今日、調べましたら、私の数え間違いでした。

なので、すべて質問をしたのは、2名です。

そして、みなさん最も気になるのは、質問をしない議員がどのくらいいるのかということですが、18人の議員のうち、質問回数が少ない議員の人数は、以下のとおりです。

ゼロ回 →1人。

1回  →3人

2回  →なし

3回  →3人

4回  →2人

4回以下の議員さんだけで、9人になります。

つまり富岡市議会の議員は、半分は定例会15回中4回以下しか一般質問をしていないということです。

野球の打率のように数値で示しますと、半分の議員は一般質問実行率2割6分6厘以下(4÷15)です。

打率なら、そこそこの数値かもしれませんが、議会の質問実行率では、他市の議会では10割議員が多数いるのですから、この数値では完全にアウトでしょう。

消極的という甘い表現は許されない、怠慢レベルと言わざるを得ません。

4回の質問回数で2割6分6厘ですが、1回しかやっていない3人の議員さんの一般質問実行率は6分6厘です。

3名の方は、ご自分のこの状況をどのようにお考えなのでしょうか?

残念ながら、手を抜いているような方が多いので、どんどん怠けてしまう方向に市議会全体が進んでいるように思えてなりません。

もしも、4月の選挙が無投票のような事態になってしまったら、その先の4年間は、さらに富岡市議会が低迷停滞することは間違いないでしょう。

新人として立候補をお考えの方には、どんどん、手を挙げていただきたいと思っていますが、19日の選挙の説明会に何人くらいの方が来られるのか、非常に気になります。







‘本の未来を予言者のごとく言い当ててきた堺屋太一さんが亡くなられました。

『惜しい人を亡くした』という表現が、これ以上にふさわしい方はいないでしょう。

1980年頃、大学生の時、堺屋太一さんの『油断』という小説を読んだことがあります。

中東から石油の輸入ができなくなった日本を舞台にした小説でしたが、とても面白かったと記憶しています。

1970年の大阪万博の仕掛人だったという話は、知らなかったのですが、あの世紀の大イベントを成功させたというのは、本当にすごいですよね。

堺屋太一さんには、もう少し長生きをされて、日本の進むべき方向を示していただきたかったです。







2月10日(日)
|聾気僚婬祷が行われ、来賓として出席しました。

その席で伺ったお話ですが、地区のゴミステーションに、関係ない方でゴミを捨てる人がいて困っているとのこと。

そしてその捨てる人は、どうも外国人の方のようです。

どうも、日本のゴミ出しのルールを理解しておらず、つい便利な場所なので、分別もせずに捨てて行ってしまうのでは、とのお話でした。

この件につきましては、週が明けましたら、清掃センターに相談して、外国人にゴミ出しのルールを周知する対策を考えていただくつもりです。

その他にも、『防災無線が聞こえないこと』、『空家の大きなハチの巣』、『所有者不明の空き地の雑草問題』、『防災ラジオを買いたい』などの様々なご意見をいただきました。

週が明けましたら、現地の確認と、市役所のあちこちの部署に行く必要がありますので、一気に忙しくなりそうです。

ところで、会場にいらっしゃった方を見ますと、年々畳の上で座るのが大変な方が増えているのが良く分かります。

椅子を使っていらっしゃる方がかなり見受けられました。

また、畳に座っていても、正座は大変な人が非常に増えるているように感じました。

高齢化が進むと、どうしても足腰や膝の調子が悪い方が増えるので、仕方ありませんが、このまま10年、20年も経ったら、正座ができる日本人の割合は、大幅に落ちてしまうのでは?

おそらく、正座をする文化を持つ国は、日本だけでしょうから、そう考えますと、この地球上から、正座という座り方が、あと100年もすれば、なくなってしまう可能性もあるのかもしれません。

私はもちろん、まだ、正座は普通にできますが、年々正座をすると、立ち上がるときちょっと大変な感じがするようになりました。

関節が固まってしまうというか、正座からいきなり立ち上がって動くのは、つらいです。

膝の痛みに効果があるような健康食品のCMをテレビでよく見かけますが、痛い方にとっては、藁にもすがる思いなのかもしれません。

ちょこちょこ走るようにしていますが、実は走ることで、心肺機能だけでなく、足の筋肉や骨を鍛えることにつながるのではないかと密かに思っています。

本当にその見込みが正しいかどうかは、もう少し年齢が上がらないと分かりませんが、スロージョギングを続けていることで、かなり健康の維持につながっているように感じます。

そういえば、今年は風邪もインフルエンザも、まだ罹っていませんが、ここまで来ると、あと20日ほど上手く体調管理ができれば、今シーズンは、乗り切れることになります。

でも、こういうときが、危ないのかもしれませんが…

Recently, the number of residents of foreigners is increasing.

Some of them do not know how to throw away garbage.

Therefore, various difficult problems are occurring.





2月9日(土)
”找市内出土品展に出かけてきました。

雪がちょっと心配でしたので、午前中に行ってみました。

様々な土器を近くで見れる機会は、そうはありません。

さらに、文化財の専門家の方がそばにいますので、素人の疑問でも、その場で質問すれば、すぐに教えてもらえます。





親子連れでいらっしゃっていた方も、複数見えました。

また、まが玉づくりのコーナー(滑石・粘土の二種類)もありましたので、私は今年も、粘土のまが玉づくりにトライしてみました。

最初は固まっている粘土を、柔らかくなるまで指で練らなければなりません。

10分近く、練り続けますが、普段何かを練るような作業を全くしませんので、つい夢中になってしまうというか、集中してしまいます。

粘土を練る作業で、無心の境地に至れるのかも?



残念ながら、芸術的なセンスに欠けていますので、今年も平凡な作品しかつくれませんでしたが、このコーナーは、小さな子どもさんでも絶対に楽しめるかと思います。

明日、明後日、予定がない方は、子どもさんを連れて、出土品展に出かけてみてはいかがでしょう?

会場でクイズに答えますと、お富ちゃん缶バッジももらえますので。




2月8日(金)
富岡市報の第1号は、いつ発行されたのか?

以前から気になっていましたので、今日、市の図書館で調べてきました。

その結果、昭和29年7月1日号が、第1号ということが分かりました。



私が生まれる4年ほど前です。

ざざっと読んでみましたが、『へぇー!』と思えるような内容が結構ありました。

当時、町村合併をしたばかりで、富岡市スタート時には、議員が105名もいたとのこと。

それを昭和29年11月の最初の市議会議員選挙で、30名に減らしました。

また、第2回目の市議会議員選挙は、昭和33年11月23日に投開票されましたが、この日は私の誕生日です。

自分の生まれた日が市議選の投票日というのは、笑ってしまうような偶然でした。

ところで、昔の市報で確認したかったのは、人口統計がどのように紹介されていたかということです。

第1号から、出生数と死亡数のデータは掲載されていました。

それがどいうわけか、昨年の9月号から、データの掲載がなくなってしまいました。

64年間、毎月続けてきたデータの掲載をやめてしまったのは、非常にもったいないことです。

以前、その理由を担当部署に確認しましたら、『書くスペースがないから』という理解できない説明をいただきましたが、本当の理由は謎です。

複数の市民の方からも、掲載しなくなったことに対する疑問の声が上がっています。

ネットでデータを掲載しているから、知りたい人は、そちらで調べてくださいということのようですが、この市の方針変更は残念としか思えません。








“術博物館で今日から始まった企画展『日本画のきらめき』を見てまいりました。

写真撮影OKでしたので、画像で紹介させていただきます。





ちなみに、会期は2月8日(金)〜3月31日(日)です。

また、2月10日(日)開催イベントとして、
ロビーコンサート「フルートとクラリネット アンサンブル」(富岡市民吹奏楽団)が行われます。

時間は午後1時30分で、会場は2階ロビーです。

申込不要・参加無料(要観覧料)です。

また、「日本画のきらめき」学芸員によるギャラリートークも行われます。

時間は午後2時30分、会場は企画展示室です。

なお、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)の3連休はキッチンカーも美術博物館前に出店しますので、ぜひお出かけください





2月7日(木)
富岡市出土品展『よみがえる!とみおか』が、明日から美術博物館で開かれます。

私も、土曜日に、出かけてみようかと思っております。

実は、毎年『まが玉づくり』にチャレンジしているのですが、どうも芸術的なセンスに欠けているのか、冴えない品しか作れません。

今年は、インスタ映えするような『まが玉』の傑作を作りたいと…ちょっと思っておりますが…






議会改革検討委員会を開いてほしい旨を、先日、委員長さんにお願いしましたら、21日に開催される次の議員全員協議会終了後に開かれることになりました。

先日も紹介しましたが、全国の市議会で、委員長の加算報酬を出しているのは約25%、副委員長の加算報酬を出しているのは約8%なので、富岡市議会も議会改革の一環としてこの加算報酬を廃止すべきではないかを、今度訴えるつもりです。

また、非常に見苦しいというか、節操がなくて情けなかった先の議長選挙を反省し、市民のみなさんにも理解してもらえるような議長選に変えるべきことも、いっしょに訴えるつもりです。

水面下の多数派工作と、タヌキとキツネの騙し合いで勝負が決まるような議長選は、もうやめないと、富岡市の恥になってしまうように思えます。

議長など、やっていない年長者から順番にやってもらって、議長をやった議員はどんどん引退して、新しい議員にバトンタッチすればいいように思いますが、どうも議長の加算報酬が欲しくてたまらない方々は、そんな当たり前のやり方では納得できないようです。

前回の議長選を小説にでも書いたら、半沢直樹を超える面白さになるのかも?

でも、小説ではなくて、実際にその中にいる者とすれば、情けなすぎて、とても面白いとは思えませんが…








〆F、『PFIの概要』についての研修会がありました。

信用中央金庫という金融機関の専門家の方から、いろいろと教えていただきました。

参加者は、市役所の職員さんが多数、信用金庫さんの職員さんも多数、そして議員は10名ほどか、という感じでした。

ちなみに、PFIとは、『プライベート・ファイナンス・イニシアチブ』というもので、分かりやすく表現しますと、『民間資金活用』ということです。

ちなみに、現在、保健センターの新設を市は進めようとしていますが、それは『PPP』という方式を使います。

PPPとは、『パブリック・プライベート・パートナーシップ』というもので、こちらは『公民連携』と訳されていますが、PPPのほうが大きな括りで、その中に、PFIは入っている関係のようです。

お話を伺った印象では、この方法は東京や横浜のような大都会ならともかく、富岡市のような人口が少ない地方の小都市で上手く機能するのか、疑問に思えました。

なので、質疑応答のコーナーで、その点につきまして、図々しくも質問をさせてもらいました。

講師の先生のお話では、保健センターでPFIを利用したケースは、愛知県の豊橋市であるとのことでしたが、保健センターのような収益性の低い施設では、大きなメリットは期待できないような見方でした。

ちょっと思ったのですが、富岡市が保健センターを民間の力を活用して整備するのは、『最も有利な借金である合併特例債を、新庁舎建設ですべて使ってしまったため』なのでは?

結局、芸術作品のような新庁舎にお金をつぎ込んでしまい、市民にとって必要な施設の建設には、お金を回せなくなってしまったというのが、現実なのかもしれません。

新しい保健センターが、総合福祉センターとして整備されることは良かったのですが、ちょっと懸念材料が出てきてしまった感じです。



2月6日(水)
富岡市の海外の友好都市といえば、最近はフランスのブールドペアージュ市の話題ばかりです。

でも、実はもう一つの、オーストラリアのアルバニー市との友好都市の関係は、もう何年も交流は途絶えていますが、まだ終わってはいません。

ブールドペアージュ市との交流は、行政関係者が行ったり来たりするばかりで、これからさらに市民レベルの交流を進めることができるのかは、微妙な感じがします。

その大きな原因は、フランス語の国という点が考えられます。

そう考えますと、アルバニー市は英語圏のオーストラリアですので、言葉の壁は遥かに低いように思えます。

できることなら、小学校でも英語を教科として勉強する時代になるのですから、この関係は終わりにせず、何とか復活させたほうが良いように個人的には思っています。

前市長時代には、アルバニー市との交流は、今後は積極的には行わないという姿勢でしたが、榎本市長はどのようなお考えを持っているのでしょうか?

これから日本は、猛烈な人口減少時代を迎えますので、今の子どもたちは、英語をある程度は使えませんと、大変なことになってしまうように思えます。

言葉が違う国の人が、互いにコミュニケーションを取るための共通言語として英語が使われる時代なのですから、今のままでは、世界の人々と話をするとき、日本人だけが会話に加われないようなことになってしまうのかも?

なので、アルバニー市と友好都市の関係を、富岡市の子どもたちの英語教育に活かすべきではないでしょうか。

今だったら、ネット経由で、テレビ電話で話すことも普通にできる時代なのですから。

3月定例会の一般質問の一つは、これにしましょうかね?


In recent years, English has become a common language of the world.

Therefore, Japanese children need to be able to speak English more.

But it is not easy.








。慣遒了垉腸餤聴選挙について、いろいろな話を少しづつですが、耳にするようになってきました。

東のほうや西のほうで、新たに出るような人のお話が耳に入っていますが、個人的に全く存じ上げない方なので、はっきりしたことは分かりません。

もしかすると、定数割れはないにしても、定数18人に対し、立候補者がちょうど18人になり、無投票という可能性は、あるのかもしれません。

でも、村会議員選挙や町会議員選挙ならともかく、市議会議員雄選挙で無投票ということが、起こるものなのか?

そんな疑問を持ちましたので、ネットで調べてみましたら、全国ではいくつか、無投票になった市議会議員選挙がありました。

最近のものでは、去る1月27日執行予定の、山梨県の上野原市議会議員選挙が定数16人のところ立候補者が16人で無投票。

また、2月3日が投票日であった静岡県の焼津市議会議員選挙も、定数21人のところ立候補者21人で無投票でした。

上野原市は人口2万4千人弱で、大きな町という感じの市とも思えますので、無投票というのはあり得るようにも思えます。

しかし、焼津市は人口約14万人のかなり大きな市です。

この規模の市で、市議会議員選挙が無投票になってしまうというのは、驚きです。

焼津市のような市でさえもが、無投票になってしまったことを考えますと、もう日本全国のどこでも、市議会議員選挙の無投票が起きてもおかしくないように思えます。

何だか、4月の富岡市議会議員選挙も、ひょっとするとひょっとしてしまうような気がしてきました。





2月5日(火)
⇒菁度から、富岡市議会では、議員一人ひとりに、タブレット端末が貸与という形で渡されます。

iPadの大きなサイズの最新機種というような話を聞きました。

それを使って、議会で必要な書類は、データでダウンロードして、端末で見るようにしていくのだそうです。

個人的には、タブレット端末を長く見ているのはつらいので、紙の書類のほうがありがたいのですが…

それに、その端末は、ネットに常時接続可能になりますので、その通信回線コストもかなりかかります。

おそらく、一人年間10万くらいはかかるかと思いますので、18人が使えば、180万円もの費用を議員が使うことになります。

その端末が配布されても、議員活動が相変わらず停滞していたら、非常にもったいないようにも思えるのですが、平均年齢が非常に高い富岡市議会で、果たして最先端のタブレット端末をうまく使いこなせるのか、懸念しております。

ところで、議会に対して新たに大きな費用をかけてもらうのですから、何か削減できそうな費用はないのかと、いろいろ調べていましたら、委員長と副委員長の報酬加算が見つかりました。

実は、富岡市議会では、委員長は月1万円で年12万円、副委員長は月5千円で年6万円、報酬加算があります。

それぞれ、4人ずついますので、合計72万円になります。

この委員長への報酬加算を行っている市議会は、全国814市議会のうち217市で、約27%しかありません。

副委員長への報酬加算はさらに少なく、66市しかなく、わずか8%ほどです。



人口規模が小さくて、財政難の富岡市レベルの市議会で、委員長や副委員長への報酬加算など行っているところは、極めて少ないように思えます。

なので、もったいないようなタブレット端末を導入する代わりに、委員長と副委員長への報酬加算は、この際、廃止すべきなのではないかと、私は考えております。

それを近々、議会改革検討委員会で諮ってもらおうかと思っていますが、嫌な予感がちょっとするというか…






〇垉珍の立候補予定者説明会は、いつ行われるのか?

それについての情報を知らなかったのですが、さすがにこの時期になると気になりますので、今日、選挙管理員会担当の職員さんに、聞きに行きました。

すると、『広報とみおか2月号に、その情報は掲載しました』と言われ、その広報紙を持ってきてくださったのですが、21ページの最下段の広告掲載スペースに載っていました。

実はワタクシ、下段の広告欄はいつも気にしていませんでしたので、どうやら見落としてしまっていたようです。

重要な情報ですが、ちょっと分かりづらいような印象を持ちました。

ちなみに、市議選の選挙の説明会は、2月19日(火)の午前9時半からです。

少しでも立候補を考えている方は、どんどん出席なさったほうが良いかと思います。

もしも、説明会に集まった立候補予定者数が、18人を大きく割り込むようなことになったら、翌日の上毛新聞あたりに大きく書かれてしまいますので。

これが終わりますと、立候補予定者の方は、選挙用のポスターやら、選挙カーの手配やら始めることになりますが、初めての方は、書類作成だけでも、かなり大変です。

また、今度の選挙から、新たに選挙中に配れるチラシも認められますので、その準備もちょっと大変です。

何度か経験していても、選挙の準備はちょっと悩ましいところです。





2月4日(月)
富岡市議会だより2月号をご覧になった方から、『12月議会では、ずいぶん一般質問をした議員さんが多かったのですね』と、お声をかけられました。

確かに、おっしゃられたように、12月定例会では11人の議員が一般質問を行いましたので、富岡市議会としては、過去最高の人数だったのかもしれません。

それでも、6割ほどの議員が質問しただけですので、議長以外は全員行うのが当たり前のような他市と比べれば、まだまだ少ないと言えるでしょう。

ところで、なぜ、12月定例会では、いつもより多くの議員が一般質問を行ったのか?

その理由は簡単です。

4月の市議会議員選挙を睨んでの対策です。

4年間で、数えるほどしか質問をしていないということになると、選挙に悪影響が出てしまう危険性がありますので、そのための対策でしょう。

今期も、もうすぐ終わりますが、この4年間でここまで11回の定例会がありましたが、11回全部一般質問を行ったのは、私と、政党に所属されている議員さん2名の計3名です。

党所属の議員さんは、党の政策に関連した質問をしなければならないのかもしれませんが、無所属議員はそうした縛りはありませんので、どうしてもモチベーションが下がってしまいます。

なので、無所属という立場で一般質問を毎回行うのは、ちょっと大変といえば大変です。

でも、毎回はできなくても、定例会2回につき1回くらいの一般質問を行うのは、最低限クリアすべきことでしょう。

それ以下の質問回数の議員さんや、ゼロ回の議員さんは、消極的すぎるというより、怠慢と思えますが?

でも、そういう議員さんほど、議長選の多数派工作に長けているんですよね、富岡市議会では…

議長になりたければ、一般質問などしないで、しない議員で徒党を組むというのが、『富岡市議会議長選必勝の法則』なのかも…しれません。






’誠興外について、市民の方からご意見をいただきました。

ちなみに、農業振興地域とは、朝日新聞のサイトに説明では、以下のとおりです。

優良な農地を集めて生産力を上げるため、農業振興地域整備法に基づき、各都道府県が指定した地域。農道や排水路の整備に国の補助金が優先的に投入される。全国の農地の9割は農振地域内にあり、転用は厳しく制限されている。

そして、農振地区内の土地を、農業以外の目的に転用するため、農振地域から除外することを『農振除外』と言います。

この農振除外は、農振法によって定められた要件を満たす場合に限り可能なのですが、その要件について、疑問のご意見をいただいたような次第です。

複雑な話ですので、これから一度、よく調べてみるつもりです。

また、近年、耕作放棄地が増えていますが、この原因は、『富岡に住んでいない遠くの方が農地を相続で取得したため』というケースがかなりあるようです。

こうしたことへの対応を考えないと、農振地域内に耕作放棄地がどんどん出現するようなことになってしまう危険性があるのでは?





2月3日(日)
先日、外国人に、富岡市のことをちょっと説明したのですが、面積って何という単語を使って表現すれば良いのか、浮かびませんでした。

調べたら、『area』でいいようです。

でも、『area』というと、日本人の感覚では、『地域・地区』という場所を示す場合が多いように思えますが?

簡単に富岡市の説明をするのなら、人口が約5万、面積は123平方キロメートル、晴天の日は年間200日以上、などを言えばいいのでしょうが、以下のような感じでどうでしょう?

The population of Tomioka city is about 50,000.

The area is 123 square kilometers.

More than 200 days of the year are fine weather.

200日以上も晴れるというのは、もっとアピールすべき点のように思えます。

これって、市民のみなさんでも、意外にご存知ではない方が多いのでは?






貫前神社の大鳥居のところから、南に広がる景色を見ますと、素晴らしいですね。

子どもの頃から、いつも見てきた光景ですが、観光バスで初めて来られた方々は、みなさんここに立って、景色をよく眺めています。



富岡市の景色の良い場所は、他にもいろいろありますが、富岡市の絶景ポイント・ベスト10のようなものがあれば、おもしろいように思えますが?

以前、妙義のふるさと美術館に、知人を連れて行ったら、妙義山の豪快な姿が目の前に見え驚いていたことがありました。

妙義山の登山道を上れば、さらなる絶景が見えるのかもしれませんが、そうした場所については、広く知られていないように思えます。

インスタ映えするようなスポットがあれば、それだけで、観光客が押し寄せる時代なのですから、もしも、絶景ポイントがあるのなら、ぜひ知りたいと思っています。

ご存知の方は、ぜひ、ご連絡ください。





ヾ啻或声劼寮疂祭がありました。

いつもなら、この時期はかなり風が冷たいのですが、今日は無風で、暖かな節分祭になりました。

神社の役員さんや、区長さん、地区の役員のみなさんなどが、一斉に豆まきを始めますと、大きな歓声が上がりました。







節分の時期になりますと、冬の終わりが近づいてきたように感じます。

節分会場には、たくさんの子どもたちもいましたが、豆やお菓子を拾えたでしょうか?

私は、写真を撮るほうが忙しくて、読売新聞のロゴ入りトイレットロールを一つ拾えただけです。





2月2日(土)
富岡市観光協会から、昨年開催された富岡どんとまつりについてのアンケート結果をいただきました。

榎本市長さんは、どんとまつりの毎年開催を目指しておられますが、市民のみなさんは、どのようなお考えを持っているのか?

非常に気になります。

それについてのアンケートも行われていて、結果がズバリ出ていました。

『今後のどんとまつりの開催について、次の中から1つ選んでその理由を記入してください』という質問では、回答は以下のような割合になりました。

現状規模で毎年開催:2%

規模を縮小して毎年開催:6%

今まで通り隔年開催:82%

現状規模と山車まつり(案)を交互に開催:8%

未回答または無効:2%



この結果は、多くの方が予想していた通りのように思えます。

さらに、この結果が出ても、選挙公約のようなかたちで『毎年開催』を訴えてしまった以上、何が何でも、市長はその方向でお進めになるのでしょうか?

それは、私には分かりませんが、もしもそうなるのなら、こうした客観的なデータが出てしまった以上、議会が賛成することはおそらくないでしょう。

ということで、どんとまつりの毎年開催の可能性は、ほとんど無くなったのではないかと、私は考えております。






〆D、市民の方からお電話をいただきました。

富岡市議会だより2月号に掲載されている一般質問コーナーの内容について、『詳しく教えてほしい』というお話でした。

なので、これまでの経緯から、その後の議員全員協議会での市長の発言、さらには、富岡市長等政治倫理条例で定められている審査会を市議会が求めていることなど、詳しく説明させていただきました。

この件につきましては、私のホームページをご覧のみなさんはご存知でしょうが、ご覧ではない方々は、この富岡市議会だよりで初めて知ることになるのかと思います。

ということは、これから広く市民のみなさんに伝わるということです。

市民の方から、これからどのようなご質問や、ご意見をいただくか予想できませんが、できる限り、詳しくお伝えしたいと思います。




2月1日(金)
8畍紊蓮∪消罎嚢圓錣譴仁志式に出席しました。



今年の2年生は91名で、一人ひとりが、立志の誓いの言葉を述べました。

具体的な人生の目標を持っている生徒さんが多く、毎年驚きます。

私など、中学2年生のときなど、そのようなことを真剣に考えたことはありませんので…

ところで、西中の式典の校歌斉唱では、私も歌います。

これが西中のイベントに出席したときの大きな楽しみです。

後輩のみなさんと、母校の校歌を歌えるというのは、幸せなことと思っています。

一ノ宮小学校の式典でも、同じように、校歌を歌いますが、自分の母校のイベントに毎年来賓として参加できるのは嬉しいものです。

最近は、卒業式で、卒業生が泣きながら校歌を歌う姿を見ますと、ついこちらも心がうるうるしています。

子どもたちの合唱というのは、非常に味わい深いものがあるように思えます。

立志式では、記念合唱としてアンジェラ・アキさんの『手紙』が披露されました。

90名ほどの人数で歌いますと、ハーモニーの美しさ、声の厚みや力強さがあり、心まで響きます。



素晴らしい立志式でした。

西中の卒業生として、後輩たちの一生懸命な姿を見て、とても嬉しくなりました。








∋觧(鷙霆颪鯆鷭个靴討ら、ちょっと時間がありましたので、今年初めて、妙義山方面に出かけてみました。

昨夜の雪で、妙義山の雰囲気がいつもと違うので、それを見ながら妙義ふれあいプラザで、うどんでも食べようかと思い行ってみました。

道の駅の駐車場には、まだ雪が一部残っていました。



また、道の駅から、ふれあいプラザに上っていく道が、雪が残っており、ちょっとスリップが怖いような状況でした。



しかし、ふるさと美術館の駐車場は、日当たりが良いため、雪は残っていませんでした。

せっかくですので、ふるさと美術館にも立ち寄り、受付の方とお話をさせていただきましたが、やはり雪が降った後は、道路の路面が凍結する箇所があるため、行き帰りが大変とのことでした。





ふるさと美術館の展示も見させてもらいましたが、平日はお客様が少ない時間帯もあるので、逆に芸術を楽しみながら静かな時間を過ごしたい方には、最高の場所と思えますが?

人が多い都会の美術館では絶対に味わえないような時間、空間を楽しめますので、人が少ないことを、逆にウリにするのも一つの手なのかも…

ふるさと美術館から見る妙義山は、季節によって変化しますので、とても楽しめます。

この絶景を観光に活かして、市外から来られたお客様にお金を落としていただける仕組みを、何としても作りたいところですが、その肝心なところが、最も難しく、なかなか上手くいかないというところでしょうか。

Myogi is a very characteristic mountain.

It looks like a huge rock.

A lot of tourists come to Tomioka City to see this mountain.







〆鯡襪蓮遅くまでレポート書きをしました。

それは、ちょうど一週間前に行った東近江市の保健センター視察の報告書です。

何とか書けましたので、今日の午前中、議会事務局に提出してきました。

これで視察関連の仕事は一区切りつきました。

あとは、これから富岡市の総合福祉センター整備に対して、どのように意見を述べたり、提案していくかですが、東近江市の施設の良い点を、できるだけ活かしてもらえるよう頑張りたいと思います。






1月31日(木)
,い茲い萍斉から2月です。

そうなりますと、ちょっと気になることがあります。

4月の市議会議員選挙に、新人で立候補するという人の噂が、ほとんど聞こえてこないのですが、これはどうしてしまったのでしょうか?

引退するような雰囲気の議員さん方が数名おりますので、もしも、その方々が選挙に出ないと、ひょっとするとひょっとして、定数割れとか、無投票という、市のレベルでは前代未聞の事態になってしまうかもしれません。

4月21日が投票ですので、14日が告示です。

つまり、70数日後には、選挙が始まり、80日後くらいには投票ということです。

この時期まで動かないで、これから立候補を表明し、活動を始めるというのは、かなり知名度があるような方でなければ大変のように思えますが?

でも、もしも新人の方が出なければ、年齢的な理由で引退を考えていた議員さん方が、引退を撤回し、再度出てくる可能性は極めて高いと思われますので、定数18人を割れることは、まずはないでしょう。

しかし、いまの富岡市議会は、ここまで停滞している状況なのに、これで現職18人しか立候補せず、その18人が全員無投票で再選されるなどということになると、この先の4年間はさらに輪をかけて議会が停滞することは確実でしょう。

一般質問を行う議員は他市と比べてダントツに少ない状況と思えます。

また、委員会等でも、発言する議員は決まった顔ぶれの数名だけで、多くの方は、座っているだけのように、私には見えます。

何も言わないで、議案の採決で挙手するのが一番の仕事というような議員が多数を占めるようでは、市の事業をまともにチェックすることなど不可能のように思えます。

前から何度も申し上げてますが、恐ろしいほど活気づくのは、議長を選ぶ時だけ、というよりは、議長ポストの奪い合いの時だけです。

議長など、長く議員をやっている年長者から順番にすれば何も問題は起こらないのですが、期が上の先輩議員がやりたがっても、それを邪魔し、何が何でも議長になりたくて、水面下で多数派工作を行う後輩議員が、なぜか最後に、勝ってしまうというおかしな状況が富岡市議会では続いております。

そのため、高齢になっても、『今度こそ議長になりたい』という思いから、なかなか引退しない方が多いのかもしれません。

富岡市議会がおかしな状況になっている大きな原因の一つは、不透明な議長選びです。

いっそのこと、『議長は、まだやっていない最年長の議員がする』という暗黙のルールでも決めてしまえば、議長選での醜い争いがなくなるかと思いますが、どうしても、早い時期に議長になって、その後も、元議長という立場で、長く議員を続けたい方が多いため、そのようなことは難しいのが現実のようです。

議長をやったら、引退して、市長選や県議選にどんどん挑戦すれば良さそうなものですが、富岡市議会では、引退するのは議長をやりたくてもなれなかった議員さんが多く、議長経験者ほど長く残るような傾向があるように感じます。

議長は1年交代で、年長者からやってもらうという、シンプルなルールを作れば、富岡市議会は劇的に活性化されると思います。

なぜなら、『議長になりたいがために、多数派のグループに所属し、そのグループ内で仲良くしなければならないので、みんなで議案に一緒に賛成する』という傾向が感じられるからです。

分かりやすく言えば、予算が50%以上も膨れ上がった新庁舎の建設や、商工会議所への新商工会館建設補助金8500万円は、賛成した多くの議員さん方も、心の中では、疑問に思っていた可能性が高いからです。

議長になる目を残すために、『本当は反対だけど仕方なく賛成した』という議員さんは、結構多いのでは?

なので、議長を不透明な多数派工作で勝ったものが選ばれる選挙で決める方法から、年長者から順番にすることに変えるだけで、議会の機能は劇的にアップするはずです。

でも、そう考えると、見苦しい議長選での最大の被害者は、議長になれなかった議員ではなく、その情けない事情で、訳の分からない豪華な建物に血税が使われてしまった市民のみなさんということになるのかもしれません。

























 
 










































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