富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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8月31日(土)
一般質問の関係で、妙義ふるさと美術館のことを、いろいろ調べています。

ふるさと美術館では、貸し館として使用料を払えば、実は展覧会も開けます。

費用は、非常に安くて、市民なら1日1020円で、市民でない方が借りた場合でも、1日3060円です。

都会の人が聞けば、桁が一つ違うんじゃないのかと、思われるほどの安さなのでは?

これ、もっと上手くPRをすれば、都会の人に借りてもらえるのでは?

作品をつくっている方なら、『美術館』という名前がついた場所で、自分の展覧会を開けたら、それだけでもスゴイことかと思いますが?

ふるさと美術館の使用に関する書類を見て、そんなことを感じましたが、一般質問のネタになりそうなことが見つかりました。








。厳遒寮住緇譴瞭場者数は、6万2308人とのこと。

昨年の8月が、7万915人でしたので、1割ちょっとのマイナスということになります。

今年度になってからの4月から8月までの5か月間の入場者数は、23万7千人ほどです。

昨年の同じ期間は26万人ほどでしたので、前年対比91%ほどのようです。

このまま進みますと、今年度の入場者数は、昨年の約52万人から47万人くらいに減少しそうな感じです。

どうしようもないことですが、世界遺産登録5周年という大きな節目の年でも、歯止めをかけることができないということは、ここからまだ、じりじりと減っていく可能性が高いように感じます。

10周年を迎える2024年には、年間入場者数30万人台に突入か?

もしかすると、そこで止まっていないこともあるのかもしれませんが、これまでの進め方が適切なものであったのか、一度しっかり検証する必要もありそうです。




8月30日(金)
F輿海任垢、9月から3か月間、月に4回の全部で12回(1回1時間)、英会話のマンツーマンレッスンを受けてみることにしました。

昨年、一度受けたTOEICの試験が625点でしたので、次は700点を目指し再度勉強して受けてみようかと思ったのですが、この歳になってテストで良いスコアを目指しても、あまり意味があるように思えませんでしたので、方針を変更して、中学校の教科書レベルの英語だけで、外国人とどこまでコミュニケーションをとれるものなのか、試してみることにしました。

12時間、マンツーマンで英語のみで話すという環境に追い込めば、そこそこ上手くなるかとは思うのですが?

ちなみに、大学卒業するときに、20日間ほどロサンゼルスでホームステイをさせてもらったことがあります。

その時、最初は、全く耳がついていかず、情けないような思いを経験しましたが、1週間くらい過ぎたら、何となく話ができるようになりました。

それは40年近く前の話ですが、自分の人生の残り時間は、その半分くらいしかないというか、それどころか、もっと短いかもしれませんので、思い立ったときにやらないと、あの世に行ってしまいそうですので、とりあえず3か月間、マンツーマンレッスンに通ってみることにしました。

以前、スカイプを使って、フィリピン人の方から英会話を教えてもらう無料レッスンを何回か受けてみたのですが、音声だけでコミュニケーションを取るというのは、非常に難しいことがわかり、あきらめました。

今回は、イギリス人相手で、テキストなど使わず、毎回、英語だけで1時間、いろいろな話をするというやり方で、通うことにしているのですが、日本人を相手にしても、1時間も話を続けるのは難しいのに、イギリス人相手に、英語で何か言い続けることができるのか、かなりハードルが高いようにも思えます。

でも、新しいことをやってみるのは、いくつになっても、ワクワク感がありますね。






敬老会が来月開かれますが、そのことについて、こんな話をいただきました。

米寿を迎えられた方々には、市からお祝いの品として商品券が配られるのだそうですが、それがちょっと使いづらい商品券のようで、『改善の必要があるのでは?』という内容です。

実は、米寿のお祝いは何なのか、私は詳しい内容を知らなかったのですが、せっかく差し上げるのでしたら、もらった方々が確実に使えるものでないと、もったいないことと思えます。

今日は、お話を聞いたばかりの状態ですので、来週、担当部署で確認したいと思います。





〆F、一ノ宮の街中を通りましたら、信用金庫の東で工事をしていたセブンイレブンのオープンでした。

うちの近所は、スーパーヤオコーや100円ショップのキャンドゥ、マルエドラッグ、しまむら、文真堂書店など、歩いて数分のところにあるのですが、なぜか、コンビニだけ近くになく、ちょっと不便でした。

でも、今度は、一ノ宮の旧市街地ど真ん中にセブンイレブンができましたので、ちょっと生活の便利度がアップした感じです。

最近は、金融機関のATMよりも、セブンイレブンのATMをよく使いますので、それもありがたいです。

マイナンバーカードがあれば、住民票なども取れるたり、レジで公共料金等の様々な支払もできますので、コンビニは、単にモノを売るお店ではなく、もはや社会インフラの一つといえるような存在です。

ちょっと心配なのは、セブンイレブンができた場所に面する南北に走る道が、昔ながらの狭い道なのに、かなりの交通量があることです。

交通事故などが、起きなければいいのですが、そこだけが気になるところです。

家が建ち並んでいますので、今から道路の拡幅は困難ですが、何か安全対策でもあればよいのですが…






8月29日(木)
お富ちゃんカルタが我が家にはありますが、さすがに、カルタをやる機会はありません。

でも、それではもったいないので、これを使って、遊べないか考えました。

カルタの札で、お富ちゃんに話をさせるというゲームをやったら、ちょっとおもしろいのでは?

たとえば、こんな感じで…



頭の体操と、富岡市及びお富ちゃんを盛り上げるための活動として、よろしいのかも?






△箸△襪箸海蹐如⊆鹽垠のほうから、富岡市に昨年、移住してきた方とお話をする機会がありました。

移住先の人気ランキングでは、長野県や山梨県が1位、2位を争っていますので、どうして群馬県の、しかも富岡市を移住先に選んだのか、非常に興味がありましたので、結構長く、お話をさせてもらいました。

東京にも日帰りで出かけられるし、生活が不便になる完全な田舎暮らしではなく、そこそこ便利さも味わいながら自然豊かな中で暮らせるということで、富岡市を移住先に選ばれたそうです。

若者は、首都圏に出て行ってしまう方が多数ですが、定年退職して、その後の人生を過ごす場所として、富岡市を選んでくださる方は、結構おられます。

そういう人から、お話を伺って、首都圏からの移住者を増やすための戦略を立てれば良さそうなものかと思いますが…?





〆Fは、そこそこ気温が高くなりましたので、妙義ふるさと美術館のエアコンの状況を再度、確認にでかけました。

一般質問で、取り上げることもありますので、情報収集のため出かけたような次第です。

一ノ宮では30℃を超えていたかと思いますが、ふるさと美術館まで上りますと、ちょっと気温が下がるようで、エアコンを回していない館内に入ったときも、極端にムッとするような感じはありませんでした。

このくらいなら、エアコンなしでも、大丈夫そうな印象でした。

夏は、終わりが近づいていますので、冷房の必要性はなくなってきますが、問題は、冬の暖房でしょう。

ここは、高い場所で、風も強そうですので、冬の寒さはかなりの厳しさがあるかと思います。

そのとき、暖房が効いていないというのは、大変そうです。

当局はこれから、ふるさと美術館をどうするお考えなのかを、一般質問の中で伺うつもりですが、冬になる前に、エアコンをどうするのか、何らかの結論を出す必要はありそうです。


また、その帰りに、妙義中央公民館にちょっとお邪魔し、お話を伺ってきました。

妙義中央公民館は、他の公民館が窓口業務を廃止した後も、続けて行っております。

妙義庁舎で行っていた窓口業務を、妙義庁舎を閉館するため、中央公民館に移したという経緯がありますので、他の公民館とは事情が違います。

なので、ここの窓口業務は、これからも残す必要があると思います。

以前、妙義中央公民館の窓口業務も廃止されてしまうような話を、ちょっと聞いたことがありましたが、継続されていて、よかったです。




8月28日(水)
富岡市は、運転免許を返納した65歳以上の方に対して、タクシーの初乗り運賃が無料になるチケットを、一人当たり24枚交付しています。

そのことについて、今日、健康福祉部の担当職員の方と話をしてまいりました。

ちなみに、このチケットは、免許を返納したときの1回だけ交付されるものですので、前橋市のマイタク(65歳以上で運転免許証がない方や、75歳以上の方全員を対象にしたタクシー料金の一部を支援する事業)と比べますと、スケールが小さいというか、見劣りしてしまいます。

前橋市は、富岡市と比べて、財政力が豊かなので可能なのでしょうが、そう考えますと、これから人口減少が進む時代、群馬県で生き残れるのは、高崎、前橋、太田、伊勢崎くらいしかないのかもしれません。

ところで、水道事業を一般質問で取り上げる予定ですので、担当の職員さんから、ちょっとお話を伺ってきました。

富岡市は、県内12市の中では、水道料金が最も高いのですが、その原因というか、理由について、いろいろ教えていただきました。

でも、水道施設の更新や、老朽化した様々な公共施設の維持管理に、膨大な費用がかかることが分かっていたのに、なぜ市役所庁舎を建てるときには、『財政的に全く問題ない』と当時の市長さんは説明をされたのか、大きな謎です。

有名建築家の作品を、高額な金額で買わされてしまったような印象を私は未だに抱いておりますが、もうちょっと前市長支持の議員さん方には慎重な対応をしてほしかったように思えます。

宮崎の浄水場は、老朽化に加えて、耐震化率ゼロという状況ですので、更新しないわけにはいきませんが、想定していた予算が5割以上も膨れ上がってしまった市役所庁舎建設のときの大失敗は繰り返さないように進めてほしいところです。







〆寛豸の武雄市が、今回の大雨で大きな被害に遭っているようですが、数年前、視察に行ったことがありますので、気になります。

また、佐賀市に、学生時代の友人がいますので、メールをしてみましたが、そちらも心配です。

毎年、局地的な大雨で、大きな被害が出てしまうことが増えていますが、富岡市は自然災害には比較的強い地域なので、その点は恵まれていると思います。

九州北部の大雨も、今日で終息に向かってほしいところです。




8月27日(火)
∪萋、こんな話を聞きました。

『年老いた親御さんが最近、車をいろいろなところでぶつけるようになったので、運転免許の返納をするように話したら、大ゲンカになってしまった』という内容です。

その親御さんは、85歳を超えている方です。

家族とすれば、大きな事故を起こす前に、免許の返納をしてほしいというのは、当然のことと思えますし、また、親御さんの側からすれば、車の運転ができなくなったら、これまでの生活ができなくなるので返納は嫌だ、というお気持ちも理解できます。

おそらく、似たようなケースのご家庭は、多いのでは?

一つの対策ですが、そのようなときは、『暗くなったら運転はしないということ』と、『家の近所のよく知っている道しか走らないこと』を徹底すれば、それだけで大きな事故の危険性はかなり低下するのではないでしょうか?

本人が嫌がっているのに、無理やり免許を返納させるのは、後々大変なことになる可能性が高いので、まずは、運転する時間帯とエリアを限定し、事故の危険性を低下させて、徐々に運転をしないようにするというのが、穏やかな対策になるような気がします。

この問題は、超難問です。

都会のように、公共交通機関を利用すれば、車など不要なところに住んでいるのなら簡単な話ですが、群馬の山の中では、簡単にはいきません。








〆Fから市内の小中学校は2学期が始まったようですが、高崎市や前橋市は、まだ1週間ほど夏休みがあるとのこと。

同じ県内でも、なぜ違うのか、気になります。

高崎や前橋は、3学期制ではなくて、前期・後期の2学期制なのかも?

でも、義務教育なのですから、県内くらいは一律にして、足並みをそろえたほうが良いように思えます。

ところで、先日、保健センターで『平成30年度 群馬県の人口動態統計概況』という資料をいただきました。

それを見ますと、自治体別の人口千人当たりの出生率では、富岡市は5.4人で、全国の7.4人からかなりのマイナスとなっています。

ちなみに、高崎市は7.4人、前橋市は7.1人、伊勢崎市は7.4人と、元気のある市は、7人を超えています。

また、富岡市が最も出生率が低い市なのかと思っていたら、安中市は5.0人と、もっと低いことが分かりました。

安中市のほうが大きな企業があって、税収も豊かなので、出生率も高いのかと思っていましたら、意外や意外でした。

さらに、どうでもいい話なのですが、そのデータには、自治体ごとの年間婚姻数と離婚数も出ていました。

日本全国の婚姻数と離婚数は、だいたい3:1の割合ですが、富岡市は婚姻数148件、離婚数59件で、全国平均よりもちょっと離婚が多い感じでした。

そして、他の自治体を見ますと、安中市はその割合が、182件と91件で、ちょうど2:1。

さらに、東吾妻町では21件と17件で、婚姻数と離婚数が近いようなところもありました。

東吾妻町の数字は何か理由があるのか、非常に気になるところです。

このような統計データを見ますと、自治体ごとの雰囲気というか特徴が見えてきますが、全般的に群馬県は、西のほうが停滞感が強いように思えました。




8月26日(月)
。昂酊衫祺颪蓮■昂遑夏から始まります。

9月定例会は、前年度の決算の認定があり、決算特別委員会も開催されますので、忙しくなります。

ところで、一般質問の通告した議員は以下の8名(通告順)でした。

1:もはら
2:矢野議員
3:横尾議員
4:佐藤議員
5:田村議員
6:長沼議員
7:柳沢議員
8:壁田議員

4月の市議選後、2回目の定例会ですが、一般質問をする顔ぶれが固定化されてきたように感じます。

また、富岡市議会とすると、8名という数は多いほうですが、いつまでこの状況が続くのかは微妙なところです。

そして気になるのは、1期・2期議員で質問をするのは、わずか1名という点です。

普通なら、期が下のうちは、もっと積極的に一般質問をするはずですが、これは一体全体、どうしたことなのでしょうか?

一般質問に消極的な議員さんは、委員会などでの発言も低調です。

決算特別委員会では、大変な厚さの決算書について、質疑が行われますが、富岡市議会では、半数以上の議員が、沈黙しているような状況です。

当局側の職員さんから見れば、『何も言わないし追及もしない議員は、神様・仏様のようにありがたい存在』なのかもしれませんが、市民目線で考えれば、『議会のチェック機能を果たそうとしない議員の存在はデメリットばかり』でしょう。

議員とすれば、『一般質問は全ての定例会で必ず行い、予算や決算の特別委員会では一人10回以上は質疑で発言する』くらいの覚悟を持ってほしいところですが、『そんな面倒くさいことはやりたくない』という思いの方が強いのかもしれません。

手を抜いても、議員報酬は変わらないし、何も言わない議員で大きなグループを組んだ方が、議長になって多額の加算報酬がもらえる可能性が高くなるので、あえて、何も言わない道を選んでいるようなことは、まさかないとは思いますが…


ところで、一般質問の原稿はすでに提出済みですが、先日、市民の方から頂いた『車の安全装置への補助金』につきましては、今日、担当の課長さんに、『市民の方からの要望』ということで、お伝えしました。

今回は、一般質問では取り上げませんが、機会があれば、議員全員協議会などで再度、意見として述べたいと思います。




8月25日(日)
朝5時に起きて、みなかみ町で開催された藤原湖マラソンに出かけてきました。

高速は使わず、下道で行きましたので2時間ちょっとかかりましたが、群馬県の北の端ですので、遠いですね。

軽井沢以上に、藤原湖周辺は高原感が漂っていて、トンボが多数飛んでいました。

大会のほうは、昨年同様、賑やかな感じでした。









昨年の大会の時は、みなかみ町長さんの女性がらみのスキャンダルが世の中を騒がしていましたが、開会式でご挨拶をされた現在の町長さんは、そのとき副町長をなさっていた方なのだそうです。

テント村の人から、その話を聞きました。

みなかみ町観光協会の職員の方といろいろ話しましたが、『富岡から来ました』と言いますと、『富岡市さんは、世界遺産もあって、うらやましいです』との返事がありましたが、外部の方からすれば、世界遺産があれば、それだけで観光が一気に盛り上がると思ってしまうものなのかも?

でも、観光では、圧倒的にみなかみ町のほうが盛り上がっているのは間違いありません。

また、藤原湖マラソンは、参加記念品が、デサントのTシャツですが、毎年デザインがおしゃれです。

今年は、色合いが可愛らしい感じのものでした。





ところで、レースの終了後、長い階段で有名なJRの土合駅に行ってみました。



まるで地下の秘密基地に通じるような長い階段でしたが、夏休みなので家族連れや若者のグループ、カップルなど、結構な数の人が歩いていました。

薄暗くて、歩けば大変な長い階段が続いているだけなのに、これほど多くの観光客を集めるのですから、観光には絶対的な勝利の法則などは存在しないということになるのでしょうか?

観光客を寄せようと思って整備した施設はことごとく失敗し、逆に、観光客のことなど全く意識していないような場所に、観光客が集まってしまうというのですから、世の中、皮肉なものですね。






〆Fの夜9時から、テレビ朝日で放送される予定であった『深層捜査スペシャル』は、『世界バドミントン決勝』放送のため、9月8日に延期となったようです。



富岡製糸場と社会教育館がドラマの舞台として使われましたので、楽しみにしていましたが、残念です。

放送中止ではありませんので、2週間後を待ちましょう。





8月24日(土)
一般質問の原稿を、本日作りました。

質問は3件で、『一ノ宮体育館のトイレ』、『今後の水道事業』、『妙義ふるさと美術館』で行うことにしました。

甘楽町で始めた、車の安全装置についての補助金は、直接、担当部署に話をしに行くことにしました。

また、一般質問を行う議員の数ですが、通告の締め切りの日に、さらに2人増えたとの話を聞きましたので、8人になったようです。

今年の3月定例会のときには、私と引退された議員さんの二人しかいませんでしたが、ちょっと富岡市議会も、エンジンがかかってきたようです。

でも、まだ、半分以上の議員さんは、お休み状態ですので、活発な市議会から見れば、笑われてしまうレベルなのかもしれませんが…







‥卦い良かったので、小諸市まで出かけました。

以前、視察で小諸市役所まで来たことはあったのですが、市役所の隣にある図書館などを一度見てみたいと思っていたので、今日、出かけたような次第です。

軽井沢駅までバイクで行って、駅のそばの駐輪場にとめて、しなの鉄道で小諸駅まで向かいました。

この電車には、初めて乗りましたが、中軽井沢の駅は、中学生のときと、高校生の時、数回ここで降りたことがありました。

そのときは、JRの信越線時代ですが…

軽井沢から小諸まで480円もしましたので、乗客が少ないのかと思っていたら、土曜日でしかも夏休みということもあり、かなり混みました。

小諸駅から、市役所までは歩いて10分もかからない感じでした。

小諸市役所の庁舎も、まだ新しい建物ですが、オーソドックスな、まさに市役所らしい市役所です。



富岡市も、このような箱型で建てれば、おそらく数億円、ひょっとすると10億円以上は、コストを抑えることも可能だったのかも…

今から、何を言っても後の祭りではありますが。

また、市役所の掲示板を見たら、文書がすべて斜めというか、右下がりの状態でピン止めしてありましたが、これはこのほうが見やすいという配慮なのでしょうか?



目的の図書館に行く前、ちょうど併設のカフェがありましたので、そこでランチのカレーをいただきました。

公共施設でも、ちょっと食べたり飲んだりしながら休憩できるコーナーがあると、便利ですよね。



図書館の内部の写真は、撮影できませんでしたが、小ぢんまりした施設ですが、座れる席が多く、明るく開放感があり、よくできたデザインの現代風の図書館でした。

『第34回日本図書館協会建築賞を受賞』と館内に表示がありましたが、なるほどという感じでした。

富岡市の図書館も、昭和50年代建築ですので、築40年近くかと思われます。

お金がふんだんにあるのなら、そろそろ建て替えを計画しても良さそうですが、これからの財政状況を考えますと、それは簡単ではありません。

でも、新しい図書館のことを実際に知っていれば、いざというときに、意見が述べられますので、研究中というところです。

小諸の街中も、ざざっと歩いてみましたが、古い町並みと新しい建物が、バランスよくまとまっているという印象を持ちました。

次は、市議会の行政視察で再度訪れて、もっと詳しくお話を聞いてきたいと思います。





8月23日(金)
3宛鯡簑蠅砲弔い董語っても仕方ないことですが、38度線を境にしていた政治体制の攻防が、対馬海峡まで近づいてくるような予感がしてきました。

世界の歴史は、こんなふうにして、思わぬ方向に進んでしまうのか、という典型的な事例を、見てしまったような感じです。

結局、政治家にとって最も大きな関心事は自分の次の選挙であって、国の未来がおかしなことになったとしても、選挙で勝てれば結果オーライ、というのが民主主義国家の権力者の共通点なのかも?

でも、日本の態度とすれば、議論がかみ合う余地はなさそうですので、
We should forget about that troublesome country.
というところでしょうか…







◆愆迭敖では、高齢者が車に安全装置をつけると、それに対して5万円の補助が出るそうですが、富岡市でもそうした制度を設ける予定はないのでしょうか?』とのご意見を、今日いただきました。

この甘楽町の補助制度について、実は私は知らなかったのですが、ネットで調べましたら、今年の4月から、その制度は始まっているようです。

甘楽町さんは、住民ニーズをつかむ事業を、積極的に導入しているように思えます。

富岡市は、市民サービスよりも、豪華な建物にお金をかけてしまう傾向があるように思えますが、今のままでは、日本一の街づくりも、住みたいまちナンバーワンも、絵にかいた餅でしょう。

ちなみに、このような補助事業については、当局から話があったことはありませんので、現段階では、考えていないと推測します。

一般質問の内容を考えているところに、ちょうどこの意見をいただきましたので、これも3番目の質問として取り上げるのもいいかもしれませんね。








〃嫁聾市議会議長会議員研修会が、前橋の市町村会館で行われ、参加してまいりました。

講師は三重県地方自治研究センターの上席研究員である高沖秀宜先生で、演題は『政務活動費の活用〜適切な使用と判例の動向』でした。



政務活動費といいますと、架空領収書などで全国の議会において大きな問題になりましたが、具体的な事例について、様々なお話を伺いました。

ところで、政務活動費は、県内12市の中で、金額に大きな差があります。

最も高額な前橋市議会では、議員一人当たり年額120万円で、その次の高崎市は、年額100万円です。

富岡市議会は、年間10万円ですので、前橋市議会のひと月分ということになります。

できることなら、増額していただきたいところですが、富岡市議会の一般質問の低調な状況を考えますと、なかなかそうした声を上げづらい感じもいたします。

議員全員が、毎回一般質問を行い、他市の議会を圧倒するくらいの活動を富岡市議会が示すことができるのなら、政務活動費の増額も可能性がありますが、現状では難しいでしょう。

『何も言わずに、手を挙げているだけ』というように見える議員さんが、富岡市議会では少なくありませんが、まずは、これを変えなければ、『当局のチェック機関』という議会本来の役割は、とても果たすことができないように思えます。

今の状況を見れば、議員の数は、10人もいれば十分なのでは?

10人にして、3委員会制を1委員会制に切り替え、議員の仕事を大幅に増やす代わりに、議員報酬を引き上げれば、若い有能な方が、もっと立候補するようになるのでは?

新人議員の多くが、定年退職後のような議会では、どうしても停滞してしまうのは、ある意味、仕方ないことなのかもしれません…




8月22日(木)
■昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮¬斉の午後5時が通告の締め切りですので、まだ、質問議員の数は決まったわけではありませんが、今日の夕方時点では、6名が通告しているようです。

締め切り直前に、通告する人は、さほどいないと思いますので、おそらくこの人数になるかと思いますが…

ところで、一般質問は何について行うかですが、今後10年間で91億円の更新費用がかかる見込みの水道事業は、取り上げないわけにはいかないでしょう。

実は、富岡市の水道料金は、県内の市の中でも高いほうであることを、昨日初めて知りました。

昨日の資料によりますと、『1か月家庭用20立方メートルあたりの水道料金(税込み)』というデータでは、以下の通りでした。

1位 富岡市 3013円

2位 藤岡市 2790円

3位 桐生市 2538円

4位 沼田市 2470円

5位 伊勢崎市 2430円

6位 安中市 2370円

私はてっきり、安いほうなのかと思っていましたら、意外や意外、県内12市では、一番高いとのことでした。



この状況で、10年間に91億円の更新工事を行わねばならないということは、当然、水道料金の値上げにつながる可能性は高いでしょう。

この点について、当局は、今後どのように進めるお考えなのか、ズバリ質問したいと思います。







 慳義ふるさと美術館のエアコンが故障し、その修繕にかかる費用は約1億円』という衝撃的な話が、昨日の議員全員協議会で明らかになりました。

そのようなことで、今日は午前中、妙義ふるさと美術館に出かけて、自分の目でどのような状況なのか、確認してまいりました。





今日は、天気が悪く、気温も低めでしたので、エアコンが停止していた館内でも、少し蒸し暑い程度でしたが、外気温が30℃を超えてくるような日になりますと、かなりの暑苦しさを感じそうです。

このような施設で、空調設備が機能しないというのは、かなり厳しいというか、致命的なものを感じます。

ただ、この美術館の有料入館者数は、ひと月に、数百人という程度ですので、入館料収入は、1か月でも10万円には届かない場合が多いようです。

平成29年度の決算書を見ますと、妙義ふるさと美術館の観覧料は83万円ほどで、使用料が21万円ほどです。

合計しても、年間の主な収入は100万円少々です。

もしも、エアコンの修繕で1億円かかるとすれば、年間収入の100年分の金額を投じることになります。

財政的に余裕がある時代なともかく、これから大幅に人口が減少して、財政的に厳しくなることが確実な現在では、ちょっとあり得ないというか、不可能のレベルのようにも思えます。

昨日も触れましたが、1億円というのは、あくまでもエアコンの修繕だけですので、もしもこの施設を今後も維持していくとすると、建物の大規模補修工事なども、しなければならないでしょう。

そうなりますと、ますます、維持していくのは厳しいということになります。

しかし、せっかくの素晴らしいロケーションに建つ施設で、妙義町のシンボル的な存在でもあるのですから、何とかして維持していきたいものです。

何か妙案が出てくればよいのですが…




8月21日(水)
〆Fは朝から、議員全員協議会、議会改革検討委員会、総合福祉センター整備方針策定協議会、議会報告会実行委員会と、会議が続きました。

また、10月に実施予定の社会常任委員会の視察研修等についての打ち合わせもありました。

その中で、非常に印象に残った話が2点あります。

それは、『妙義ふるさと美術館のエアコン』の件と、『水道事業を維持していくのに莫大な費用が今後かかる』ということです。

妙義ふるさと美術館は現在、エアコンが老朽化し、これまで何とか直しながら使ってきましたが、どうもそれが難しくなったようで、今後は大規模修繕が必要とのこと。

そして、その費用は、約1億円かかるのだそうです。

今後、財政状況が厳しくなることが確実な中、エアコンの修繕だけで1億円、さらに老朽化が始まった建物の補修を行えば、さらに金額が膨れ上がってしまうことを考えますと、大規模修繕を行うべきか、これは非常に難しい判断をしなければならないことになります。

眺望の素晴らしさでは、富岡市内屈指の場所に建つ美術館ではありますが、利用者が伸び悩み、さらに今後の人口減少や財政悪化を考えますと、数億円かかる修繕を実施することが、市民の利益になるのか、必要なことなのか、慎重に考えていかなければなりません。

また、もう1点の水道事業のほうは、こちらも施設や水道管などの老朽化のため、更新工事を進める必要があり、その投資額は、今後10年間で91億円ほどかかるとのこと。

これも、現在の富岡市の財政状況から考えますと、大きな負担になる可能性があります。

水道料金を値上げして、その予算を捻出するか、企業債を発行して借金でまかなうかの、どちらかの選択になりますが、どちらにしても大変なことです。

今日の全員協議会で、公共施設の維持管理で明らかになった問題は、この二つですが、これから、同様な問題が多数、表面化してくるのは確実です。

斬新なデザインの新庁舎を建てて、『日本一のまちづくり』を目指していたのは、ついこの間のことですが、世界遺産バブルは崩壊し、いよいよ厳しい現実に直面しなければならないときが、近づいてきたようです。







8月20日(火)
富高同窓会役員の懇親会で、お隣の席だった方から聞いた話ですが、その方は私より何歳か上で、当時通っていた下仁田東中学校は、1学年8クラスあったとのこと。

今では考えられなような驚きの生徒数です。

中学生の時、下仁田東中にバスケットボールの試合で行ったことがありましたが、バスケットボールのコートが2面取れる、見たこともない大きな体育館で驚いた記憶がありますが、1学年8クラスもある学校なら、それも当然と思えます。

50年ほど前は、南牧村も、いくつも中学校がありましたし、下仁田町も、東中・西中と大きな中学校が2つあるなど、富岡市と子どもの数はあまり変わらないような状況でしたが、現在は、一変してしまいました。

日本全国で、同様のことが起きているのでしょうが、これからの50年は、これまでの50年以上に、日本の人口と人口構成はさらに変わっていくことは確実です。

そのときの富岡市がどんな状況なのか、全く予想ができません。

私たちの世代の人間は、その時には、この世にはいませんので、ある意味どうなっても仕方ないようにも思えますが、今の30歳以下の人は、大半が生存していますので、そんな簡単に片づけるわけにはいきません。

少なくとも、人口規模が同程度の市の中では、元気な部類に入れるくらいで残ってほしいところです。

今の人口減少のペースで進めば、50年後の2070年ごろには、富岡市として残っていれば、人口は2万人ちょっとくらいになる可能性が高いように個人的には考えますが?

人口が減っても、小さいなりに、たくましい市として何とか生き残っていてほしいところです。

そのために、貴重な予算の無駄遣いを、まずはなくすことが重要です。

当局のチェック機関である議会の一員として、さらに厳しく、意見を述べていきたいと思います。










ゝいつけば、8月も下旬に入りました。

夏の暑さも、ひと段落した感じですし、徐々に秋が近づいてきました。

9月は、本会議がある月です。

すでに、一般質問の氏名通告はしましたので、9月定例会も、もちろん一般質問を行います。

内容につきましては、現在、検討中ですが、一つは一ノ宮の市民体育館のトイレについて、意見を述べたいと思います。

ところで、今日の夕方、富岡高校の同窓会役員のみなさんが集まる懇親会がアミューズでありました。

参加者は三十数名でしたが、東高卒業生の役員さんも多数出席されていましたので、いろいろなお話を伺うことができました。



富高の現在の校長先生は、この4月に赴任された方ですが、今日初めて、細かい話をすることができました。

私よりも2歳下とのことですが、考えてみれば、私の同級生はこの春、定年となりましたので、いま学校にお勤めの先生方は全員、私よりも若いことになります。

いつの間にやら、校長先生が年下になってしまいました。

人間、年を重ねるほど、時間が経過する速さがアップするように思えますが、60歳から70歳、そして80歳と、生きていれば、案外あっという間にその歳になってしまうのかもしれません。

同窓会役員の中では、年齢的にはまだ下のほうではありますが、これも、次に気づいた時には、私よりも年下ばかり…ということになっているのかも?

富高と東高が統合されるときには、簡単にはまとまらないような問題もありましたが、今ではすべて過去のことという感じになり、穏やかに新富岡高校の同窓会としてスタートできて幸いと思っております。

これから、母校が活気ある学校として存続できるよう、卒業生の一人として盛り上げていきたいです。

来年の同窓会には、もっと多くの卒業生に参加してもらえるよう、微力ですが頑張りたいと思います。




8月19日(月)
日本中を騒がした『あおり運転男』と『ガラケー女』と言われた二人が、逮捕されましたが、今回の事件というか騒動で、最大の被害者は、『ガラケー女』と間違えられて、ネット上に顔写真と実名がさらされてしまった女性の方なのでは?

朝、起きたら、いきなり全く身に覚えがないことで、勘違いした多数の人から誹謗中傷されてしまったというのですから、本当にお気の毒としか言えません。

あおり運転も恐ろしいですが、ネットの誤った情報の拡散力は、さらに恐怖に思えました。

こちらのほうも、しっかり原因を究明して、今後、同様の被害に遭う方が二度と出ないようにする必要があるのでは?






。横娃隠糠の上半期(1月から6月)に、富岡市内では何人の子どもさんが生まれたのかを、調べてみました。

1月 26人
2月 20人
3月 15人
4月 16人
5月 23人
6月 18人
上半期合計 118人

以上のような結果でした。

このペースで行きますと、2019年の年間出生数は、250人を割り込む可能性があるように思えます。

ちなみに、2018年度の年間出生数(2018年4月から2019年3月まで)は、254人でした。

この数字は、もちろん富岡市の歴史の中で最少ですが、2019年度は、過去最少をさらに下回ることになるような雰囲気です。

出生数は、簡単には増やすことはできませんので、ここから急激に減少していくようなことにならなければ、御の字というところではないでしょうか。

気になるのは、東京などで就職したため、富岡市に住めないのならともかく、富岡市から十分に通える職場なのに、富岡市外に家を建てる市内出身の若い方々の話をよく耳にすることです。

せっかく群馬に戻って就職したのに、近隣自治体の住民になってしまうというのは、残念な感じがします。

その理由を伺うと、『富岡市は土地の値段が高いから』、『富岡市よりも便利なところだから』というようなお答えがありますが、そうした若い方々の意見に対応できる地域づくりを進めていきませんと、今後、さらに若者の人口流出は加速し、一気に、地域が衰退してしまうことになりかねません。

若いファミリー層の方々が、安心して快適に過ごせる環境をつくれない自治体は、この先、負け組になってしまうのでしょうが、この先が非常に心配です。





8月18日(日)
橋の補修について、市民の方からご意見をいただきました。

市内の78か所の橋が現在、老朽化のために補修工事が必要とのことですが、『一年に2つほどのペースで橋の補修をしていたら、全部の工事が終わるのに30年から40年もかかてしまい、その間に、事故が起きたらどうするのですか?』という内容です。

確かに、そうした懸念はあります。

しかし、財政的な事情で、橋の補修だけ集中的に予算を投じるわけにはいかないのも現実でしょう。

老朽化が進む橋は、確かに問題ですが、他の公共施設のこれからの補修や管理をどうするのかも、さらに大きな問題になっています。

富岡市は財政難の中、予算が大幅に膨れ上がった豪華な庁舎の建設をしたり、奇抜なデザインの商工会館の建設に8千5百万円もの補助金を出したりと、血税の使い方としては疑問に思えるようなことを繰り返してきましたが、あきらかにこれらは失敗だったのでは?

これでは、市民の暮らしの役に立っていないものに多額の血税を投入し、市民生活に必要なものは後回し、という印象をぬぐえません。

過去のことはどうにもなりませんが、これからは、猛烈な人口減少と財政難の時代が近づいていることを常時意識しながら、ものごとを考えることが必要ではないでしょうか?

もちろん、前市長時代に、前市長さんのイエスマンと思えてしまうような議員さんが13人ほどいらっしゃたことも、血税の無駄使いの大きな原因ですので、議会も考え方を変える必要があるのは、当然のことですが…







仝畍紂安中市子ども食堂連絡協議会の設立記念大会が松井田町の文化会館で開催され、出かけてまいりました。








安中市では、3年前から、子ども食堂が毎年1か所のペースで始まり、3か所になったことで、この度の連絡協議会設立総会を迎えることになったとのことでした。

総会といっしょに『子ども食堂フェスタ』も行われましたので、大変な人出でした。



そこのイベントコーナーで、ちょっと珍しい形の缶バッジをつくれるブースがありましたので、試しに絵を描いて、缶バッジにしてもらいました。



猫の顔の形で、『クマ吉』のデザインにしたので、ちょっと『ネコ吉』のようになってしまいましたが、様々なコーナーがあって、フェスティバル感があふれていました。

ところで、富岡市にも、子ども食堂はすでに2か所あります。

宇田の『うだん家』と、妙義町の『妙義会地域交流館みつばち食堂』です。

まだ、実際に行ったことはありませんので、近いうちに、お邪魔し、どのような活動状況なのか、見させてもらおうかと思っています。






8月17日(土)
■昂遑隠監から、美術博物館で、小松美羽展が開かれます。



名前を聞いても、分からない方は多いかもしれませんが、力強く躍動感あふれる作風で人気の新進気鋭の作家さんです。

その小松さんのライブペインティングというイベントが、9月14日の午前11時から行われます。

定員は100名です。



目の前で、小松さんが実際に作品を描くプロセスのすべてを見ることができるイベントですので、美術ファンの方には、ぜひ出かけていただきたい企画です。

また、中学校や高校の美術部に所属している生徒さんにも、見ていただきたいと思います。

申し込みの方法は、メールで大丈夫ですので、ぜひ、ご応募ください。







\茲曚鼻富岡市役所のホームページを見ましたら、やっと8月25日放送の、製糸場でロケが行われたドラマの情報が出ていました。

以前から紹介していますが、番組名は「深層捜査スペシャル」で、テレビ朝日で25日の日曜日、午後9時からの放映です。

出演者は、長塚京三、かたせ梨乃、渡辺大、岩佐真悠子、西村まさ彦、松下由樹、窪塚俊介、加藤虎ノ介、堀部圭亮などのみなさんです。

このドラマは、昨年の春ごろ、撮影されたような話を伺っています。

製糸場の他に、一ノ宮の社会教育館でもロケが行われ、その時は、『うどんの会』のみなさんが、出演者や撮影スタッフの食事などを社会教育館の食堂でつくって、用意したそうです。

社会教育館で撮った映像がドラマの中でかなり使われている可能性もあるようですので、市民の方々だけでなく、多くの市外のみなさんにも見ていただきたいところです。





8月16日(金)
今年は、夏場でも、結構火災が発生しているように思えます。

しかも、その被害に遭われたお宅が、知っている方の家がなぜか多いような感じです。

泥棒の被害なら、持っていかれる分だけで済みますが、火災は全部灰になってしまうこともありますし、さらに、隣近所のお宅にご迷惑をかけてしまう場合もありますので、泥棒の被害とは比べ物にならないほど深刻です。

前の火災では、漏電が原因というお宅がありましたが、火の元の注意をしていても、漏電では、どうにもならないように思えます。

確実に漏電の火災を防げる方法があるのなら、ぜひ知りたいところですが、市役所や消防本部は、もっとそうした情報の周知に力を入れるべきなのでは?





¬襪蓮⊆匆餠軌藉曚龍瓩まで上り、そこから富岡花火大会を見ました。

貫前神社の裏の鳥居から上る道は、花火見物の車で、大渋滞でした。

なので、私はバイクで出かけましたが、こういうときバイクは非常に重宝です。

ところで、花火の前に、大島の火祭りの『令』の文字が、こうこうと輝いているのが見えましたが、とても風情がある光景と思えます。



地元のみなさんの準備は、非常に大変かと思いますが、富岡の夏の風物詩ですので、末永く継続していただきたいと思います。

花火大会を、社会教育館の前から見たのは、実は初めてでしたが、一ノ宮から東と南の富岡市が一望できる高台ですので、とても良い場所と思えました。



花火大会が終わると、そろそろ夏の終わりが感じられるようになってきます。

夜になってからは、あまり暑さを感じませんでしたが、明日はこの夏いちばんの高温になるという話は本当なのでしょうか?

台風一過で、この土曜日曜は、猛暑の最後になりそうですが、この二日間は熱中症に注意しましょう。






〇圓隆覯茲靴織ぅ戰鵐箸砲蓮協力できるものに関しては、参加するようにしています。

実際に参加することで、そのイベントの善し悪しが分かりますし、PR活動もできますので。

そんなわけで、今日は、かぶら文化ホールで行われた『”スタインウェイ”ピアノ試弾会』に参加してきました。



このイベントは、超一流のピアニストが使うことで有名な1千2百万円するスタインウェイのピアノを、30分間千円で弾くことができるというものです。

実は、私はピアノを習ったことは全くありません。

他の楽器を少しかじったことがあるので、ピアノのコードは、いくつか押さえることができますが、ピアノに関しては全くの素人です。

最初は、ピアノを弾ける親戚の子に、弾いてもらうつもりでいたのですが、その子が都合が悪くなってしまい、今日は、ピアノなどほとんど弾いたことがない還暦爺さんが、いきなり1千2百万円のピアノを弾くという、もったいないようなことになってしまいました。

『30分も時間があっても、どうすればいいんだい?』という感じで、かぶら文化ホールのステージに置いてあるスタインウェイの前に座りましたが、ちょっと弾いてみましたら、なんだか面白くなってきて、意外にすぐ30分が終わってしまいました。

他のピアノを弾いたことがないので、スタインウェイのすごさなど、私には分かるはずはありませんが、低音は、すごく重厚な感じで、高音は、クリアでシャープな音のように思えました。

最初に、まともに弾いたピアノがスタインウェイというのは、何とも贅沢過ぎる話ではありますが、なんだかピアノをちょっと習いたくなってきました。

来年も、おそらくこのイベントは行うのでしょうが、それまでに、何か1曲、ちゃんと弾ける曲をつくって、もう一度、参加したいです。

ちなみに、こんな感じの音でした。

スタインウェイの音色その1

スタインウェイの音色その2

*スタインウェイのピアノの金額につきましては、8月16日には2千万円と文化ホール職員の方からお聞きしましたが、17日朝、『調べたところ、2千万円ではなく1千2百万円でした』との訂正がありました。



8月15日(木)
終戦記念日でしたが、戦争を経験した世代の方々は年々減少し、『戦争を実体験した人』からお話を聞くのは、不可能となる時期が刻々と近づいています。

戦争の記憶が風化していくのは仕方ありませんが、戦争経験者の存在が、新たな戦争の抑止力になっている面がありましたので、これから戦争を知らない世代に、過去の戦争のことをいかにして正しく伝えていくかは、とても重要なことと思えます。

戦争の歴史というのは、どの国も、自分の国に都合が良いように美化したり解釈したりしてしまうことも起こりがちですが、歴史を正しく伝えるというのは、本当に難しいと、様々な国際情勢を見て最近は感じます。

私たちの世代は、戦争を経験せずに人生を終えられる可能性が高そうですが、今の子どもたちの世代も、ぜひ、そうあってほしいものです。








¬斉は、富岡花火大会が行われます。

新聞の折り込みにも書いてありましたが、1600発というのは、大変な数です。

私は明日、社会教育館前から、花火を見ようかと思っています。

意外に知られていませんが、そこは非常に見晴らしがよい場所ですので、花火見物には、おそらく最高の場所なのでは?

車で出かけますと、駐車場が大変ですので、バイクで行くつもりです。

どんな花火大会になるのかは、明日のお楽しみですが、期待しましょう。







〆鯑、新盆見舞いに伺ったとき、とあるお宅で帰る時、ちょうど市長が入って来られて、すれ違いました。

そこで、ちょっと思ったことなのですが、告別式に市長が参列したり、新盆見舞いに伺うのは、当然のことですが、お亡くなりになった全市民ではありません。

となりますと、何らかの基準があって、市長という立場で出かける・出かけないの区別をするのでしょうが、それはどのような基準なのでしょうか?

富岡市のホームページで調べましたら、『富岡市市長交際費支出基準及び公開基準』というページがあり、そこに詳しく書かれています。

しかし、『その他市長が必要と認める者』という定めがありますが、これに該当するような方というのは、年間どのくらいおられるのか?

また、これまで、どのようなお方を、どのような理由で必要とお認めになられたのか?

市長の交際費として市民の血税から香典等は支出されるのですから、『その他市長が必要と認める者』について一度、確認したいと思います。






8月14日(水)
…から、新盆見舞いに伺いましたが、心配していた右膝の痛みの件は、右足に体重を極力かけない正座なら、何とかできることがわかりましたので、それで無事に対応することができました。

ただ、この数か月、正座をしないことを徹底していましたので、夕方になったら、膝に違和感が出ました。

やはり、まだ、今の段階では、避けた方が良さそうです。

自然治癒力で回復できるかどうかは、微妙なところですが、当分は正座をしなければならないような場はありませんので、何とかこの間に、もう少し治したいところです。

ところで、新盆に伺いますと、普段お会いすることがないような方とお話をできる機会が生まれることがあります。

今日も、初めて会った方と話が盛り上がり、いろいろな情報を知ることができました。

途中で、雨が強くなり、大変な時間帯もありましたが、有益な一日になりました。

それにしても、伺ったほとんどのお宅の子どもさんが、社会人になってからは、近くて高崎あたりで、大半が東京、横浜、埼玉に住んでいるという状況でした。

富岡市で育った若者の大半が、市外で社会人となり、生活していくという現状が続く限り、富岡市の人口減少を止めることは不可能と思われます。

20代、30代の子どもさんが一人でも富岡市内にいるお宅は、4分の1もありませんでした。

大災害が発生するのは困ることではありますが、首都圏直下型の巨大地震でも発生して、いま東京が壊滅的な状況になったら、日本は政治的にも経済的にも完全に崩壊してしまうリスクがあるほど、東京一極集中は進んでいます。

これは非常に危険な状況と思われます。

もっと地方に人口が分散して、偏りがない国にしていかないと、一回の巨大地震で、日本のこれまで築き上げてきた繁栄が崩れ去ってしまうような気がするのは、私の考え過ぎでしょうか?

世界一の地震大国にいながら、そうした危険性が高い問題については、あえて目をつむり、リスクを過小評価していることが、大きなツケとなる時が、いつか来るように思えてなりません。

タワーマンションなどを高額な金額で購入して、もしも地震で少しでも傾いてしまったら、修繕などできないどころか、不動産としての価値もなくなってしまうでしょうし、残るのは借金だけのように思えますが、そうした大きなリスクが国民に浸透すれば、少しは都市部への人口移動に歯止めがかかるようにも思えます。

人生のリスクを包括的に考えれば、地方で暮らすことは、そう悪い選択ではないように思えますが、それをどのようにして、若い方々に分かりやすく伝えていけるかが、人口減少に歯止めを掛ける一つのキーになるのかも?




8月13日(火)
市民の方から先日、『富岡市は18人も議員は必要なのですか?』とのご質問をいただきました。

県内12市の中で、富岡市議会の定数18人は最小です。

なので、単に人数で考えれば、18人は少ない人数ということになりますが、日ごろの議会の状況から考えますと、発言する議員はその中の数名ということが多いので、18人もいなくても、何ら問題なく議会は運営できるのではないかと考えます。

現在、富岡市議会は3つの常任委員会に6人ずつ分かれて、それぞれの所管する部署の予算や事業などの審査を行っています。

でも、常任委員会を3つも設けず、予算特別委員会と同じように、全員で行政全体のチェックを行うようにすれば、個人的には10人でも十分かと思います。

10人にすれば、議員定数という観点からは、全国の市の中では最もコンパクトな議会になることは確実です。

少ない人数で、徹底的に議論した方が、議会のチェック機能は高まるのではないかと思いますが、簡単に進めることは難しい状況です。








¬斉は、新盆見舞いに10軒ほど出かける予定ですが、心配なのは、右膝です。

歩いたり走ったりするのは問題ないのですが、深く曲げると、強い痛みがでてしまうため、正座が非常にしづらい状況です。

今日、家で、どのように正座に近い方法で座れば、あまり痛みが出ずに、そこそこ正座っぽい雰囲気になるのかを、試しました。

その結果、痛みはでるものの、正座に近い座り方ができそうな足の組み方を見つけることができました。

今回、正座が大変になって気づいたのですが、そもそも正座の座り方というのは、膝に猛烈な負担がかかる形で、人間の脚は根本的に正座をするようにはできていないのでは?

日本人がそれをできるのは、無理な姿勢ではあるものの、子どもの時から場数を踏んで、慣れているからできるのであって、初めて正座をする外国人などには、『人体の構造上ありえない座り方』なので、できないのではなかろうかと思えました。

何とか、正座対策を考え、自分なりの結論を導き出すことはできましたが、はたして明日の夜、膝がどうなっているのか、気になります。






…教霏膕修靴紳翩10号が、15日に四国を直撃するような話ですが、今年もまた、大きな豪雨災害が起きてしまうような可能性が高まってきたように感じます。

最近は、西日本のどこかで死者が出るような豪雨災害が毎年起きていますが、あまり大きな出来事にならないことを祈るばかりです。

群馬のほうは、台風の大きな影響はなさそうですが、通過後にフェーン現象で40℃を超えるかもしれないとのこと。

今日も昼は、かなり気温が上がりましたが、国内最高気温が今週は、もしかすると出るのかも?

出るのなら、できれば、熊谷市ではなく群馬県内の伊勢崎あたりで記録されれば、地域おこしに使えますので、そうなってほしいところですが…




8月12日(月)
富岡市の健康福祉部こども課が、以前、市内の子育中の保護者の方々に行ったアンケートの結果を、ちょっと前にいただきました。

その中に、『市内・市外を問わず、子どもさんの遊び場所として気に入っている施設』を答えてもらう質問がありましたが、一番多かった回答は、高崎市の観音山ファミリーパークでした。

ちなみに、5位までの順位は、下記の通りです。

第1位 観音山ファミリーパーク(高崎市)

第2位 もみじ平総合公園(富岡市)

第3位 あい愛プラザ(富岡市)

第4位 妙義児童館(富岡市)

第5位 ぐんまこどもの国(太田市)



『富岡市には、子どもを遊ばせる場所がなくて困っています』というお声を、若いお母さん方から、よく頂きますが、アンケートの結果を見ましたら、まさにその通り、という感じでした。

1位が、高崎市の公園というのは、非常に複雑な思いがします。

また、5位は、東毛の太田市というのですから、『そんなに遠くまで、遊び場を求めて、富岡市から出かけるのですか?』という感じです。

私のよく知っているお宅も、伊勢崎市の公園に、よく子どもを連れていくと話されていましたが、子どもたちが遊べる公園の整備は、積極的に進めませんと非常にまずいことのように思えますが?

富岡まつりの毎年開催を市長さんが述べたときには、保護者のみなさんから強い反対意見が寄せられましたが、子どもが遊べる公園の整備ならば、逆に賛成意見が圧倒的多数になるように思えます。

公園整備よりも、富岡まつりの毎年開催のほうが、市長からすれば優先順位が高い項目なのかもしれませんが、このアンケートの結果を重く受け止める必要があるのではないでしょうか?



 



〆Fの製糸場の入場者数は4259人と、4千人を突破しました。

夏休みのお盆休みで、しかも祝日でしたので、久しぶりの数字かと思いますが、盛況で喜ばしいことです。

台風10号が、超大型台風になったという話ですので、これからのお盆休みの入場者数にどのような影響を与えるのかは何とも言えませんが、富岡市に極端な大雨をもたらなさければ幸いですが?

製糸場の職員のみなさんは暑い中、大変かと思いますが、体に気をつけながらお仕事のほうは、頑張っていただきたいと思います。

熱中症にはくれぐれもご注意ください。





8月11日(日)
製糸場の本日の入場者数は、3947人とのこと。

入場者数が減少しているとはいえ、1日で約4千人になる日があるのですから、やはり世界遺産のパワーは残っているということでしょう。

この集客力があるうちに、何とか復活のきっかけを作りたいところです。

それにしても、今日も非常に暑い一日になりました。

今日は、ちょっと出かけたのですが、外は猛烈な暑さで、建物の中に入ると冷房がガンガンで、温度差がすさまじくて、体がついていけないような感じでした。

この暑さも、せいぜいあと一週間くらいでしょうが、体調を崩さないように気をつけたいところです。

ところで、歩いているとき、こんなのが見えましたが、よくできてますよね。








群馬県警の『上州くん安全・安心メール』が夕方、届きました。

文面は以下の通りです。

『本日午後5時30分ころ、富岡市妙義町菅原地内で熊1頭の目撃情報がありました。
 熊等の野生動物は大変危険です。
 見かけた場合は近づいたりせず、安全な場所に避難してください。』

でも、妙義町菅原地内と言っても、かなり菅原は広いです。

もう少し、ピンポイントで情報を連絡してもらえないと、逆に、市民のみなさんの不安を高めるだけのように思えますが?





〆鯑は、右膝のストレッチ体操的なことをしたのですが、印象としますと、『しないほが良かったのでは…』という感じです。

新盆見舞いで正座ができるよう準備をしたら、かえってあまり、よろしくない方向に進んでしまったようです。

仕方ないので、出かけたときには、『右膝をちょっと痛めていまして、正座ができずに失礼します』と説明するしかないですね。

老化現象で膝が悪いのか、それとも単に一時的に調子が悪いのかのどちらかであるかは分かりませんが、『歳を取るというのは、こういうプロセスを踏みながら、徐々にできないことばかりになってしまうということなのか…』という思いになりました。




8月10日(土)
,盆の時期が近づいてまいりました。

新盆見舞いに、何軒か伺う予定がありますが、ちょっと困ったことがあります。

それは、数か月前から調子が悪い、右膝です。

歩いたり、走ったりするのは、ほとんど問題がないのですが、曲げると痛みが出ます。

特に、正座をするのは大変で、できないことはなさそうですが、無理すると、その後、膝の痛みがさらにひどくなってしまうような感じです。

そんなわけで、正座は最近、ほとんどしていません。

でも、新盆見舞いで伺ったときには、さすがに正座をしなければならない場では、痛くてもなんでも、しないわけにはいきません。

そんなわけで、ちょっと困っているというか、不安な状況です。

新盆見舞いに行きますと、家によっては、座布団で正座をしてお線香を立てるのではなく、立ったままお線香を立てることができるお宅が結構ありますが、膝が痛くなってから初めてそれは、足の悪い年配のお客様への配慮ということに気づきました。

新盆見舞いに行く前に、正座を痛くなくするための準備というか、練習をしています。

今日は、ストレッチをして、久しぶりに、かなり深く膝を曲げてみました。

右足だけ正座がつらい状況ですが、新盆見舞いが終わるまで、落ち着きません。





8月9日(金)
∋毀鮟蠅裡崖に行きますと、夏場は室温が高く、暑く感じます。

もちろんエアコンは使っていますが、冷気が出るところが、壁や天井からではなく、マットが敷き詰められた床にあるということで、冷たい風がうまく出てこないようです。

そのため、エアコンが効いているところから、市役所3階に行きますと、じわっと汗が出てきてしまうような感じですが、新しくなったばかりの庁舎で、空調が適切に機能していないというのは、問題なのでは?

室内もデザイン重視で、エアコンの室内機などを取り付けなかったのかと思いますが、見た目をおしゃれな空間にするために、そこで仕事をする職員さんが満足にエアコンが効かない室内で、暑いのを我慢しながら仕事をするというのは、全くナンセンスなことと思えます。

見た目など、どうでもいいから、しっかり空調が効いた部屋で仕事ができるようにしなければ、作業効率の低下で、人件費の無駄遣いになってしまう可能性もあります。

これから先、夏の暑さがさらに厳しくなることも十分に考えられますので、対策を考えるべきでしょう。






。厳遒涼羹椶蓮△盆の時期ですので、議会関連の予定も、地区の行事もほとんどありません。

よって、時間的にはちょっと余裕があります。

ただ、市議会だより第68号の原稿を書き始めなければなりませんので、それを考えますと、あまりのんびりしているわけにもいきません。

今日も、非常に暑かったので、図書館に行き、68号の内容をちょっと考えました。

でも、涼しいところで座っていますと、猛烈に眠くなってしまい、思うようにはかどらず、時間が過ぎてしまいました。

図書館の周りの席を見回すと、高校生が多かったですが、結構、机に顔を伏せて動かない方も多いように見えました。

若い方々でも連日の猛暑で、疲れがたまっていて、涼しいところでは、うとうとしてしまうようです。

ところで、先日、『英語の勉強をするのなら、中学校の教科書がすごく良くできているので、おススメ』という話を聞き、現在使われている英語の教科書を数種類、早速、手に入れてみました。

図書館で、眠くなったとき、目覚ましにパラパラ読んでみましたら、確かに今の教科書は、時代に合った内容で、おもしろく読めます。

また、書かれていることは、非常にやさしいのですが、日本語でこれを言いたいときは、こう表現すればいいのかと、気づかされることが多く、確かにこれは、大人が英語を勉強するのにも最高の教材に思えました。

今は、三省堂の『NEW CROWN』という教科書の中2用、中3用を読んでいますが、ここに書かれている表現をもしも自由に使えたら、TOEICで満点を取ってしまうような人よりも、英語をしっかり話せるように思えましたが?

英会話が苦手な日本人の一人として、中学校の教科書を徹底的に読み込んだら、どのくらい会話力がアップするのか、試してみたくなってきました。





8月8日(木)
”找甘楽地方議会議員連絡協議会の役員会があり、甘楽・下仁田・南牧の複数の議員さん方とお話しする機会がありました。

普段は、なかなか深い話をするほどの時間が取れませんが、今日は懇親会でゆっくり話せましたので、甘楽町や下仁田町の状況など教えていただきました。

また、どちらの町役場にも、高校時代の同級生がいますので、同級生のみなさんは定年を迎えて、いまどんな様子なのかも、伺うことができました。

下仁田町の方から、下仁田カツどんについて聞きましたが、下仁田カツどんは、卵でとじていないので、『卵とじカツどん愛好家』の私としましては、これまでいま一つ食べに行こうという気持ちになれなかったのですが、お店で『上カツどん』を頼めば、卵でとじたカツどんになっているとのお話でしたので、ぜひ今度、食べに行こうかと思います。

また、甘楽町の議員さんの中に、富高の1年C組でクラスメートだった方がいましたので、高校時代の話で盛り上がりました。

1年C組の、現在こちらにいる同級生と、一度ぜひ会おうじゃないか、という話になりました。

そろそろ、そのような機会を持ちませんと、『永遠に会えないでさよなら』ということもありますので…

ところで、懇親会は、まちなかの飲食店街のお店で行いましたが、通りを歩いている人が少ないというか、ほとんど見かけないような感じでした。

歩いて数分のところに、世界遺産があるのに、この状況というのは残念です。

前からずっと同じことを申し上げていますが、やはり、日帰り観光客を増やすことよりも、宿泊施設を充実させて、宿泊観光型の観光地化を進めなかったことが、富岡市の観光行政の最大の失敗なのでは?

今の状況では、まちなかの飲食店街で、10年後にどのくらいが残っているのか、とても予測できません。

廃業するお店は、多数出てしまう可能性があります。

このままでは、世界遺産があるまちになっても、市民の暮らしには全く関係ないような奇抜なデザインの豪華な建物があちこちに建っただけで、人口も激減し続ける地方の衰退したまちで、終わってしまうのでは?

観光客数の減少は止まらない中、城町通りの長屋、西繭倉庫、富岡倉庫など、観光客用の施設がこれから続々とオープンしますが、増えるのは施設ばかりで、お客は全く増えないというような、最悪の事態にならないかが心配です。



8月7日(水)
NΨ鈎飜邀惺擦箸いμ樵阿鯤垢い討癲⊆磴た佑砲蓮▲團鵑箸海覆いもしれませんが、この学校は、『日本軍制史上唯一とされる秘密戦要員の養成機関』と言われています。

分かりやすく言いますと、国のスパイ養成学校のような感じなのではないでしょうか?

その陸軍中野学校の最終地が、富岡高校ということをみなさんご存じでしょうか?

学校の敷地に、その記念碑もありますが、初めてその話を聞いた時には、驚きました。

この歴史的事実を使って、だれか小説でも書いてほしいものです。

私はよくアメリカのテレビドラマシリーズを見ますが、人気ドラマの多くは、スパイ系のストーリーではないでしょうか。

陸軍中野学校が終戦時には、この富岡市にあったというのは、衝撃的な話と私には思えます。

これを地域おこしに使えたら、おもしろい展開になる可能性があるように個人的に考えておりますが?






∪間山が噴火したとのことですが、これからお盆休みに入り一年のうちでも最も観光需要が高まるときに、大変なことが起きてしまったように思えます。

もしも、噴火がこれからも続くようなことになると、軽井沢町などでは、大変な損害になってしまう可能性もあるのでは?

嬬恋や草津などの群馬県側の観光にも、場合によっては大きな影響が出そうです。

富岡市の観光には、さすがに影響はないかとは思いますが、一回の噴火で止まってくれれば良いのですが…






〇圓進める総合福祉センターについて、疑問の意見をいただきました。

『保健センターの建て替えは必要としても、そこに福祉の他の機能も集めるよりも、これからは高齢者人口の割合が増えるので、各地区公民館単位で福祉サービスを行えるようにしたほうが良いのでは?』という内容のご意見です。

確かに、その考え方は一理あると思えます。

現在のところ、総合福祉センターにどんな機能を持たせるのかは決まっていませんが、富岡市のこれまでの施設整備は、過剰整備でその後、財政を圧迫することの連続ですので、計画をコンパクトにすることを優先して考えないと、また同じことの繰り返しになりかねません。

貴重なご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。




8月6日(火)
F8狂丱泪薀愁鵑了臆端圓呂きが、昨日届きました。

大会は8月25日です。

参加するのは5kmの部で短いので、心配することはないのですが、最近は暑くてあまり走れていませんので、今日は久しぶりに、3.8kmほど近所を走りました。

午後9時ごろでしたが、夕立があったせいか涼しくて、夏の暑さも後半戦になったような印象がありましたが?

藤原湖マラソンのコースは坂がきついので大変なのですが、お祭り気分を楽しめますので、昨年に続き申し込みました。

12月のサファリマラソンと、2月のふかやマラソンだけですと、夏場に走るモチベーションを維持できないので出ることにしましたが、何歳くらいまで大会に参加できるものなのでしょうか?

まずは、70歳まで、あと10年は続けたいと思っていますが、人間の老化現象は足からくるような感じですので、ちょっと難しいのかも…






昼前に、高瀬公民館にお話を聞きに出かけました。

高瀬地区の地域づくり協議会が健康マージャンを行っているので、そのお話を伺いに行ったような次第です。

月に3回ほど、公民館の会議室で、行っているとのことでした。

参加者は毎回20名ほどで、マージャンのパイは地元の人に寄付をしていただき、マージャン卓は一つ2万円ほどのものを数台購入したとのお話でした。

公民館活動は全般的に、男性の参加者が非常に少ないのですが、健康マージャンは男性の割合が他のものよりかなり高いのだとか…

また、マージャンの初心者の方も、何人もおられるとのことでした。

健康マージャンは現在、七日市と高瀬の地域づくり協議会が行っていますが、男性の参加者を多く集めることができる活動は、他にはあまりないので、他地区でも検討しても良いように思えます。

近いうちに、実際にやっているところを見させてもらおうかと思っております。

家にこもってしまう高齢者を減らし、認知症の予防にも効果がありそうですので、この活動は、おもしろいのではないでしょうか。





|粟幻个里劼泙錣衄を、今朝、見に行ってきました。

かなり花が開いてきましたが、もう何日かすると、一番の見頃のようです。

今日は、抜けるような青空で、妙義山もよく見えましたので、写真撮影にはグッドタイミングだった感じです。



ところで、台風はこちらにも来るのでしょうか?

もしも、来るとなると、ちょうど花の見頃のところで、直撃というようなことになってしまいますが…

数年前、花が咲いたときに台風が来てしまい、ひまわりが倒れてしまったことがありました。

そのようなことに、ならないことを願いましょう。




8月5日(月)
テレビ朝日の2時間ドラマで、製糸場が舞台になる作品が、8月25日の夜9時から放送されます。

市役所ホームページや、製糸場のフェイスブックなどで、どんどん周知すればよさそうなものですが、なかなか当局側がしてくださらないので、興味がある方は、テレビ朝日のウェブサイトで詳細をご確認ください。

ドラマのタイトルは、『深層捜査スペシャル』で、主演は長塚京三さんです。

テレ朝のサイトをちょっと引用しますと、

長塚京三主演!
”心の医師”大嶋二郎が活躍する大好評シリーズ第3弾が、日曜よるに登場!
クリーンな女性市長にふってわいた談合疑惑、そして口封じ殺人事件!?
封印された過去の記憶と複雑に絡み合う事件の糸を
心の医師・大嶋がひとつずつほどいていく…!
 
ゲストに松下由樹、小野武彦を迎え、映画「万引き家族」で奇跡の演技を見せた子役・佐々木みゆも出演。
世界遺産”富岡製糸場”内でのロケーションも敢行!

ということです。



富岡製糸場が全国放送のドラマの主要な場面として使われることなど、滅多にないのですから、市はもっとこれを宣伝材料に使えばいいかと思いますが、もったいないことです。







∨/融毀雲任凌醜霆駑爐痢悗佞蠅な』の件ですが、本日、担当部署で確認いたしましたら、修正する方向で進めているとのことでした。

『ふりがな』と平仮名で書いてあれば、当然、法人名のふりがなも平仮名で市は印字すべきでしたが、カタカナでこれまで何年も行ってきました。

なぜ、このようなことに、当局のみなさんはだれも気付かなかったのか謎なのですが、とりあえず、対応はしてもらえることになりました。

小さなことですが、常識的におかしなことですので、指摘させてもらいました。

でも、疑問は残ったままです。






〆F、一ノ宮公民館に行きましたら、公民館の職員のみなさんは、納涼祭の後片付けのために、今朝は早い人は5時半に集まったとのことです。

昨日の夜、納涼祭を行ったばかりですが、今日はもう後片付けで、多くの役員さんが集まり、6時くらいから作業が始まったと聞き、本当に、頭が下がる思いがしました。

関係者のみなさんには大変お世話になりまして、ありがとうございました。






8月4日(日)
〆Fは、予定がいくつもあり、大変慌ただしい一日になりました。

まず、午前9時に、富岡市民スポーツ大会水泳競技会の開会式に出席しました。



その後、かぶら文化ホールに駆け付け、富岡芸能伝統祭りで、貫前音頭・一ノ宮小唄保存会のメンバーとして、踊りました。

↓上州浅香入八木節保存会のみなさん


↓下高尾獅子舞保存会のみなさん




↓貫前音頭・一ノ宮小唄保存会のみなさん


さらに、夕方からは、一ノ宮地区の納涼祭・盆踊り大会が開催され、参加してきました。

実はこの他に、午前8時からお寺の清掃活動もあったのですが、それに行きますと、さすがに時間の都合がつかなくなってしまいますので、そちらは家族が出かけました。

あちこちに出かけ、いろいろな方とお会いしましたが、特に納涼祭の会場で、珍しいお話を聞くことができました。

ところで納涼祭は、地域の役員さんのご努力の賜物で、年々、参加者が増えて、活気が出てきたように思えます。

一時は、哀愁が漂うような納涼祭になってしまった時期もありましたが、小学校のPTAや子育連の役員さん方などのご活躍で、お祭り感が高まり、多くの子どもさんが出かけてくるようなイベントになってきました。

今や、まさに年に一度、一ノ宮地区の『老若男女のみなさんが集う場』という感じです。





地域の絆がなくなってしまう方向に、世の中全体が進んでいるような時代ですが、一ノ宮地区は、頑張っていると思えます。

盆踊りの会場づくりで、ご尽力いただきましたみなさまには、大変お世話になりまして、ありがとうございました。






8月3日(土)
0譽竜椶粒甲罎法∈鯒12月の火災により、焼けただれてしまったソフトタイプのポールが道路に、そのまま残ってしまっています。



もう、すでに半年以上が過ぎたのですが、これは、だれがどのように手続きをして直すべきものなのかが、だれにも分からず、そのままになってしまっているのかもしれません。

来週、道路建設課で確認したいと思います。






∈7鄰罎法富岡製糸場と社会教育館でロケが行われた2時間ドラマが、テレビ朝日で放送されるとの話をうかがいました。

主な出演者は、長塚京三さん、かたせ梨乃さん、吉行和子さん、松下由樹さん、渡辺大さん、西村まさ彦さんとのことですので、かなり有名な俳優・女優さんが出るドラマです。

近いうちに、市役所のホームページなどでも情報が発表されるかと思いますが、富岡製糸場がドラマの重要な場所になる内容のようですので、ぜひ、多くの方に見ていただきたいと思います。

ところで、社会教育館は、純和風建築で、非常に風情が感じられます。



このドラマで、どのくらいの時間、社会教育館の場面があるのかは分かりませんが、富岡市の魅力として、もっと活用したいところです。

日本文化に興味がある外国人の方なら、必ず満足してもらえる施設と思えます。

情報発信などのPRが弱いので、いま一つ、世の中に知られていないような印象ですが、もったいないことなのでは?







〆Fも恐ろしいような暑さの一日になりましたが、午前中、久しぶりに軽井沢のアウトレットに出かけました。

バイクで行くのは暑すぎるので、車で行きましたが、碓氷峠の旧道を自転車で上る人だけでなく、今日は、歩いていた人も何人もいたので、驚きました。

歩きの人は、どこからどこまで歩くのかは分かりませんが、この暑い中、頑張りますね。

ところで、軽井沢に到着しても、あまり涼しくはありませんでしたが、景色が高原ぽいので、ちょっと清涼感を味わえました。



スポーツ用品の店を見に行きましたが、アウトレットのお店の配置が、いくつか替わっていて、ちょっと違和感が…

アディダスのアウトレットの店で、安いウエアを買って、いつも行くパン屋さんで一つパンを買って、セブンイレブンのアイスコーヒーといっしょにベンチで食べて、すぐ帰ってきましたので、大した時間いませんでしたが、久しぶりに多くの人がいる場所に出かけたような感じでした。




8月2日(金)
¬襭兄から、富岡伝統芸能まつりのための、踊りの練習会に出かけました。

4日の日曜日に、かぶら文化ホールで貫前音頭と一ノ宮小唄を踊りますが、お時間ある方は、冷房の効いた文化ホールで涼みながら、伝統芸能祭りをお楽しみください。

ところで、練習会の帰りに、一ノ宮市民体育館そばの、例のトイレの前を通りました。

写真のように、外から男子用トイレの小便器が見えています。



しかも、この見えている入り口から、女性も内部左側の女性用トイレに行くのですから、これは、あまにりもいかがなものかという状況のように思えますが?

世界的な建築家である隈研吾氏設計の庁舎がある富岡市の、極めて残念な部分の一つが、一ノ宮の市民体育館のトイレでしょう。






〕縞、富岡地域医療企業団議会の議員意見交換会が富岡総合病院の会議室で行われました。

時間が短めでしたが、企業長の佐藤先生から総合病院の現状や今後の展望についてに説明があり、充実した内容でした。





質疑応答の時間が、あまりなかったので、今日は質問は控えさせてもらいましたが、後日、分からないことは、病院に出かけて伺おうと思います。

また、その意見交換会のあと、懇親会がありましたが、病院のみなさんと様々なお話ができて、有意義な時間になりました。

ある先生が、私のホームページをよくご覧になってくださるようで、10年以上、毎日更新ができた理由などを、ざっくばらんにお話させていただきました。

先生からは、『毎日毎日、よく更新を続けられますね。すごいことですよ』とお褒めの言葉をいただきましたが、光栄です。

確かに、毎日で10年以上というのは、そう簡単なことではありませんが、これが続いているのは、多くの市民のみなさんが読んでくださっていることが、最大の理由です。

いくら時間をかけて様々なことを書いたとしても、だれにも読んでもらえないのなら、まさに徒労であって、まず続けることは無理でしょう。

フェイスブックなどの『いいね』をもらうため、様々なネタを投稿する人は多いようですが、人間だれでも自分がやっていることに対して、周囲から関心を持ってもらいたいという承認欲求は程度の差はあれ、あるかと思います。

『人の目など全く気にしない』という人は、まず、この世にはいないでしょう。

なので、周囲の人に関心を持ってもらえるというのは、行動を継続するための強力な動機づけになります。

富岡市の議員さん方で、何人の方々が、ネットを使って情報発信をしているのかは知りませんが、始めるのは簡単でも、続けるには、モチベーションを維持できる仕組みを自らつくらないと、続けることは不可能でしょう。

これは、さまざまなことに当てはまる、この世の数少ない真実ではないかと、私は思っています。

毎日更新のこのホームページ、第67号まで発行した市議会だより、本会議の一般質問、ウクレレ、スロージョギング、外国語学習など、結構どれも続いていますが、それは、モチベーションを維持できるシステムを自分なりにつくれたからなのではないかと、考えております。

人間の能力など、だれでも大きな違いはありませんが、やっていることの内容は、とてつもない差が生じてしまうことがよくあります。

自分で継続できるシステムを築くことができるかできないかが、そのとてつもない差の原因ではないかと、60歳を超えてから思えるようになりましたが?





8月1日(木)
午後、市役所の3階に用事があり行きましたら、庁舎内の温まった空気が3階に上がって溜まってしまったのか、異様な暑さでした。

ガラス張りの吹き抜けの部分が、室内の温度を上昇させ、そのため冷房も効かないという状況なのでしょうが、デザイン重視で建築した建物の大きな弱点があらわになったような印象です。

建設費用も当初予算を大幅に上回りましたが、冷房効率の低さなどを考えますと、見栄え重視の特殊なデザインの建物にしたことで、冷房などのランニングコストも通常の箱型庁舎よりも、かなり割高になってしまっているのでは?

この庁舎を建てるときには、建設費用が予定より50%以上も膨れ上がったのに、『市の財政には全く問題がない』ような話を、前市長さんはされていましたが、今や大変な財政難で、一ノ宮の市民体育館のトイレ一つさえ、改修が進みません。

外から、男性がおしっこをしている後姿が丸見えのトイレというのは、昭和時代ならともかく、この令和の時代にまだあるとは、驚きです。

それも、市が管理しているトイレなのですから、仰天です。

しかも、男性用も女性用も入り口は一つなのですから、とても若い女性や子どもさんは、このトイレを使おうとは思えないのでは?

富岡市は、見栄を張っているような部分には、血税をどんどん投入しますが、市民が必要としているところには、財布のひもが固いように思えます。

9月定例会の一般質問で、男性が小便をしている後姿が外から見えてしまうトイレを、なぜ改修しないのか、市長さんにズバリうかがってみましょう。





〆Fも恐ろしいような暑さとなりました。

梅雨が長く、日照時間が異常なほど短い7月でしたが、8月はその反動で、炎天下の日が続くような雰囲気になってきました。

消費の面で考えれば、夏は暑くなればなるほど、お金が動くのでしょうが、極端すぎる暑さになりますと、外出を控えてしまい、消費にブレーキがかかってしまうように思えます。

何事も、ほどほどが一番大事ということでしょうか?

ところで、市役所の窓口業務がない2階や3階の部署では、昼食の時間帯は室内の灯りを消して、パソコンのモニターが青白く光る暗い環境で、職員のみなさんは昼食を食べてきました。

おそらく電気代の節約というのが大義名分なのでしょうが、LED照明の室内で1時間消灯にして昼食を食べたとしても、節約できる電気代は微々たるものです。

事実、多くの職員さんが暗い部屋で食べても、節約できる電気代は、年間でもわずか数万円とのことでした。

働き方改革が叫ばれ、職場の労働環境を改善する方向に世の中が進んでいるのに、暗い部屋でパソコンのモニターの灯りで弁当を食べるというのでは、午後の仕事へのモチベーションの低下につながるだけで、わずかな電気代を節約するために、高い人件費を午後の仕事で非効率に使ってしまい、結局は何十倍ものコストアップにつながってしまっていた可能性もあります。

これはどう考えても、おかしなことと思えましたので、以前、議員全員協議会で、そのことを指摘し、強く改善を求めましたが、今日から、昼休みの時間帯の約20分間は、職員のみなさんに明るい場所で昼食を食べてもらうため、消灯しないことになりました。

20分というところが、ちょっと引っ掛かりますが、とりあえずは改善されましたので、職員のみなさんには気持ちよく食事をしていただき、リフレッシュして午後の仕事に取り組んでいただきたいと思います。


























 
 










































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