富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(2008年から2018年8月までの活動記録はトップページからご覧ください)      
  2018年9月以降はこちらから  






市議会だより
第64号表面

第64号裏面




富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

2019年1月はこちらから

12月31日(月)
今年は市長選があって、市長が代わりましたが、その点は、本当に良かったと思っています。

ただ、政治経験がゼロで、いきなり市のトップになった現市長の市政の進め方につきましては、疑問に思える点も多くあります。

特に、今月、大きな騒ぎになった『献金集め』の件につきましては、市長が自らもらっていないとしても、ご自分が代表をしている後援会でもらっているというのでは、どちらも実質的には同じことのように思えますので、好ましいことではないでしょう。

市役所のホームページから、市長の献金集めの情報につながってしまった件も、市長公室はその事実に気づいていたのに、なぜそれを市長にやめるよう言えなかったのかも、大きな疑問です。

議会から指摘されて、すぐに修正しましたが、完全に対応を誤ったのではないでしょうか。

来年も、似たような出来事が起き続けるのか、それとも今後はないのかは分かりませんが、当局をチェックする役目を持つ議会の議員とすれば、問題と思われることがあれば、それを指摘せざるを得ません。

いまは、市長と議会の間に大きな溝があるような状態ですので、問題が出て来れば、いきなり大きな展開になってしまいますが、それも市長の議会への対応が原因ですので、仕方ないように思えます。

また、2019年は、何としても製糸場の入場者数減少に歯止めを掛ける必要があります。

今年度は50万人を少し超えるくらいになるかと思いますが、来年度は、これ以上減らすわけにはいかないでしょう。

当局がどのような対策を考えておられるのかはわかりませんが、地域経済に大きなメリットを生むことができないまま、世界遺産効果が失せてしまうとしたら、本当にもったいないことと思えます。

2019年には、良いほうのサプライズに期待したいところです。







∈Gも今日で終わりですが、年々、一年がどんどん短くなっているように思えます。

ついこの前、『ガキの使いやあらへんで』の年末スペシャルを見たような気がしていたのに、もう一年が経ってしまいました。

でも、今年も、同じ番組を同じように見ることができるということは、何もなく一年を過ごせたということにもなりますので、そう思えば、結構なことでしょう。

今年一番、個人的に大きな出来事だったのは、何と言っても11月に60歳になったことです。

還暦だ、赤いちゃんちゃんこだ、と言われても、まったくピンときませんが、なってしまったということは厳然たる事実です。

男性の平均健康寿命は約71歳で、平均寿命は約80歳です。

となりますと、平均健康寿命まで、あとわずか11年しかありません。

こう考えますと、もう『そのうち』などと言ってはいられません。

この世に生きている間に、やりたいことや、やらねばならないことがあるのなら、できるかできないかは分からなくても、さっさとやってみなければ、やらずに人生が終わってしまう可能性が高くなってきました。

そんなわけですので、2019年からは、さらに活動的にいろいろなことに取り組んでいきたいと思っております。

議員活動には全力で取り組むのは当然として、それ以外のプライベートでは、体力維持のための運動、脳力維持のための学習に力を入れたいと思っています。

運動は週に4回ほど、家の周りの道を10分弱走っていますが、これは何としても継続したいと思っております。

この程度の運動でも、やるのとやらないのとでは大違いで、これを続けていれば、65歳、70歳になっても、5kmレースくらいだったら走り続けることは可能なように思えます。

また、脳力維持のほうは、今年は夏にTOEICのテストをぶっつけ本番で受験しましたが、結果は625点でした。

英語の試験など、長年受けたことはなかったので、それを考えれば、割と取れたように思えました。

なので、来年はTOEIC対策の勉強をして、700点に近づけたいと思っていますが?

また、イタリア語検定の試験を、2019年中に受けて、一番下の級を合格したいと思っております。

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語検定の級を持っていますが、何としても、来年はイタリア語の級を取りたいところです。

イタリア語のあとは、中国語とアラビア語の検定を受けて、7か国語の級を持つことを、一つの目標としています。

完全に自己満足の世界ですが、語学は結構、やり始めるとハマります。

検定試験というのは、勉強のモチベーションが上がりますので、脳力維持というか認知症予防には効果があるのではないでしょうか?

昨年、スペイン語検定を受けるために、東京の早稲田大学に出かけた時、私よりも高齢の受験者が結構いらっしゃって、驚きました。

語学学習は、生涯学習にぴったりなのかもしれません。

健康寿命を延ばすには、体力と脳力をいかにして維持していくかが重要かと思います。

私たちが後期高齢者になる頃には、おそらく要介護の人々が街にあふれかえり、介護施設のお世話になるのも、今のように簡単にはいかないのではないでしょうか?

そう考えると、大きな病気や認知症にならずに歳を重ねることができるかが、今以上に重要になるでしょう。

健康こそ財産という言葉がありますが、60歳になって、それがよく理解できるようになりました。









\里録写襪法二年参りに行くための、特別電車を上信電鉄では走らせていたかと思いますが、今はもうないのでしょうか?

先ほど、上信電鉄のホームページを見ましたら、特別電車は見当たりませんでしたが、元旦と二日に使える1日フリー乗車券(500円)のことが紹介されていました。

500円で、1日乗り放題というのは、かなりお得な価格設定なのでは?

明日は、午前中に貫前神社の歳旦祭というお祭りがあり、出かけますので、午後は1日フリー切符を買って、高崎のだるま市にでも行ってみるのもおもしろいかもしれません。





12月30日(日)
⊃邑減少は全国の自治体が抱える大きな問題です。

そのため、移住者募集に力を入れている自治体は増えていますが、その中には、『家や土地を無償譲渡してくれる支援制度を持つ地方自治体』もあるとのこと。

人口がどんどん減ってしまうと、自治体存続の危機さえあり得ますので、もはや何でもあり、というところなのかもしれませんが、この住民確保の競争は、今後一層、激しくなるばかりのように思えます。

また、生産年齢人口が減少していきますと、地元企業の従業員確保に支障が出てしまい、それにより、人手不足倒産や、廃業なども増えてしまう懸念もあります。

もしも、そのような段階に突入しますと、さらに地域の衰退が進んでしまうことになりますが、そうしたことに対して、市当局は、対策を検討しているのでしょうか?

市当局も、議会も、肝心の問題には、あまり目を向けていないような雰囲気を感じますが…






‘本の道路の84%ほどは、道幅が4m弱の市町村道という話を聞きました。

確かに、広い道からちょっと入ると、そんな感じの道は非常に多いように思えます。

富岡市に50年以上前からある道など、ほとんどがその類でしょう。

でも、4m弱の道となると、軽自動車ならすれ違いは問題ないかもしれませんが、3ナンバーの車のすれ違いは、かなり難しいのでは?

それでも、最近は、車の大型化が進んでいるようで、3ナンバー車は増えているように思えます。

私が乗っているトヨタのスペードという車は、5ナンバーですので、狭い道でもあまり気になりませんが、この頃は女性でも大きなワゴンやSUVの車を運転している人が多く、驚きます。

軽自動車の人気が高いのは、5ナンバーの普通車の種類が減ってしまい、3ナンバーが増えてしまったことも関係しているのでは?

これから高齢者が増加し、運転が負担になる人が増えていくのは確実なのですから、自動車メーカーも、そうした点を重視し、5ナンバーの普通車に力を入れたほうが良いのではないかと思えますが…




12月29日(土)
∋堝眩完茲鮖垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングで回りましたが、強く感じたことは、どこの地区でも、空き家が目立つことです。

人口は減っているのに、新しい家が増えているのですから、空き家が増えるのは当然でしょう。

でも、これから空き家がどんどん増えていくと、集落単位で人が住まないところも出てくる可能性があります。

そうなってしまいますと、そこの土地や家を相続した方は、売ろうと思っても売れないし、もはや固定資産税を負担するために持っているだけのような状況になってしまうのかもしれません。

また、だれも住んでいないような場所の家や土地などは、相続放棄されてしまうケースも、今後は増えていくのではないでしょうか。

家や土地は、かつては大きな資産価値がありましたが、人口がどんどん減っている場所にある場合は、一度、所有してしまうと、売るに売れず、貸すのも貸せず、まさに所有することで税金や管理コストの負担だけが発生する『負動産』になってしまうでしょう。

これから、10年、20年の間に、日本人の不動産に関する価値観は、劇的に変わるように思えます。







\住緇譴裡隠卸遒瞭場者数は、2万2269人とのことです。

昨年の12月は、2万4227人ですので、マイナス8%ほどですが、前年同月比でマイナスの幅が一桁になったのは今年初めてですので、徐々に低下傾向に歯止めがかかってきたということなのでしょうか。

今年度は、何とか50万人を維持して、来年以降は、ここから挽回してもらいたいところです。





12月28日(金)
ゞ欧蹐靴ご┐気涼罅∈埜紊離櫂好謄ングに出かけました。

妙義地区の下高田、行沢にまず出かけ、次に富岡市の東部の君川、星田、白岩、後賀、田篠を回りました。

今日の寒さは、格別でしたが、そんな中、80kmほどバイクに乗ってしまいました。

ちょうど1カ月前からポスティングを開始し、配れた枚数は、1万4千枚弱、バイクの走行距離は、1100kmほどでした。

今回、ひと月でどのくらい配れるものなのか、また、それぞれの地区に要する日数を知りたかったので、無理しましたが、無理をした分だけ得るものも多くありました。

先月60歳になりましたので、この自分で手配りする方法をどこまで続けられるのかは分かりませんが、『結構やってみればできる』ということが分かりました。

今回、あちこちで、『もはらさん本人が、ここまで配ってんの??』と驚かれましたが、様々な方とお話ができて良かったです。

富岡市の面積は約123平方キロメートルですが、これほど広いとは思いませんでした。

でも、前の合併の時、もしも甘楽町、下仁田町、南牧村も一緒になっていたとしたら、とても市内全域を配ることはできなかったでしょう。

そう考えると、富岡市と妙義町の1市1町の合併で良かったのかも?

今日は体がバッチリ冷えましたので、よく温めて眠ろうかと思います。

ポスティングを終えたら、風邪を引いて、年末年始は寝込んでいたでは、シャレになりませんので…



12月27日(木)
社会教育館の前を通りましたら、お正月の門松が飾られていました。



また、貫前神社の大鳥居下の広場も、お正月モードになってきました。



最近は、貫前神社の年末年始の参拝客は減り気味ですが、上州のナンバーワンの神社なのですから、たくさんの方にお参りに来ていただきたいものです。

貫前神社で参拝するには、坂の上り下りがあるので、高齢化が進む今は、敬遠されてしまうのかもしれませんが、逆に考えれば、それができれば、まだまだ体力的には問題ないと思うことができるのでは?

貫前神社のお参りで、一年の初めの体力チェックという考え方は、案外おもしろいのではないでしょうか?







下高田で、市議会だよりのポスティングをしました。

下高田は、妙義地区の中で、最も家が集まっているため配りやすいところです。

11月末に第65号のポスティングを開始しましたが、このひと月のバイクの走行距離は、今日で1000kmを超えました。

市内を走っているだけで、1000kmというのは、すごいことのように思えます。

富岡市も想像していた以上に広いと感じます。

また、これだけの距離を乗っても、事故もケガもなく続けることができましたので幸いです。

明日、下高田の残っているところと、額部地区の西などを中心に配って、今回のポスティングは終えるつもりです。

さすがに、疲れてきました。

明日も、事故、ケガなどないように、気をつけたいと思います。






仝畫庵罎六毀鮟蠅帽圓ました。

議会事務局で来年の予定についての確認と、健康福祉部で、介護保険などの住所地特例についてお話を伺ってきました。

住所地特例は、例えば、東京の八王子市にお住まいだった方が、富岡市内の老人施設に入居し介護保険のサービスを利用した場合、八王子市の介護保険会計がその分を負担するという制度のことです。

この住所地特例の制度には、期間の上限があるものなのか、以前、市民の方からご質問をいただいておりましたので、調べに行きましたが、期間の上限はないとのこと。

もしも、10年というような上限があり、それを超えると富岡市の介護保険で負担するようなことになったら、施設が多い富岡市のような地域では、介護保険会計がパンクしてしまいますので、その点は安心できました。

最近は、新しく建つ大きな建物は、ほぼ老人施設と思えるくらい、富岡市ではこの手の施設が増えています。

でも、いくら何でも、ちょっと多すぎるように思えますが?





12月26日(水)
とある忘年会の集まりがあって、出かけてきました。

市政について、さらに来春の市議選、県議選についてなど、様々な話を聞きました。

県議選については、意外な話を耳にして、ちょっと驚きました。

現職の県議さんを応援する市議さん方の話を聞いて、先の市長選を考えれば、ありえないような展開ですが、政治の世界というのは、何でもありという印象を持ちました。

また、とある市議さんの、とある行為が、公職選挙法に照らしていかがなものか、という話題になりましたが、選挙が近づいて来ますと、どうしてもそのような話が耳に入ります。

でも、県議選まで3カ月ちょっと、市議選まで4カ月弱という時期になりましたが、いつもとちょっと違うような空気が流れているようにも思えます。

年が明けたら、突然、賑やかになるのかもしれませんが…



株価暴落で、ホワイト・クリスマスどころか、ブラック・クリスマスという感じに、投資家のみなさんはなってしまったのかもしれません。

これだけ下がりますと、含み益を持っている方は、ほとんどいらっしゃらないように思えます。

もしも、今回の暴落が、これからリーマンショック級になったとしたら、来年の消費増税は再び、先送りになる可能性もあるのかも?

こんなことを言ってはなんですが、2019年って、何かあまりパッとしない一年になるような予感が、最近しています。

予感がはずれれば、幸いですが…






ヽ柯地区でポスティングを行いました。

南後箇、岡本、岩染などで配りましたが、額部地区全体の7割ほどはできたように思います。

今年も残すところ、あと数日ですので、時間との闘いという雰囲気になってきましたが、できるところまで配りたいと思います。

昼の休憩は、ちょうど富岡市と甘楽町の境にいましたので、甘楽町の道の駅に行きました。

今日、初めて桑茶ソフトクリームを食べましたが、濃厚で、甘さ加減もちょうど良く、大変おいしかったです。



あちこち出かけますと、必ずと言っていいほどソフトクリームを食べますが、今年食べた中では、一番と思えました。

ところで、甘楽町の道の駅は、開駅8周年だそうですが、製糸場の世界遺産登録のタイミングをうまく生かしたと思えます。



本来なら、富岡市が同じことをしなければならなかったはずですが、観光に関しては、お隣の甘楽町に『一本取られっぱなし』のように感じます。

富岡市の道の駅計画は、もうおそらく難しいので、それに代わる観光活性化の具体案を示す必要があるかと思いますが、当局はどのようにお考えなのでしょうか?

検討するばかりで、効果的なことがあまりできないまま、製糸場の客数だけがどんどん減るばかりというような状況が続いておりますが、このままでは、先はさらに厳しいような印象を持ちます。

2019年には、何か良いほうでのサプライズがほしいところです。





12月25日(火)
富岡市長等政治倫理条例の第2条に『市長等は、市政に携わる責務と市民の信頼に値する倫理性を自覚し、市民に対し自ら進んでその高潔性を明らかにしなければならない。』とうたわれています。

また、政治倫理基準を示した第3条では、『市長等は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1) 市民全体の奉仕者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(2) 市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。』と定められています。

これを読む限り、議員全員協議会の場で市長が自ら述べた『後援会でなら献金をもらっても問題ない』という考え方には、違和感を持たざるをえません。

実は、議会内でも、疑問をいだく者は結構いまして、『政治倫理条例で定められている審査会にかけて、白黒つけるべきなのでは?』という声も出ています。

審査会の件について、所管する部署で確認しましたら、手続きを行えば、審査会は必ず開いてもらえるとのことです。

もしも市長が審査会の開催について判断をするのならば、自分の問題についての審査会開催を求められた場合、開かない可能性があるかと思っていましたが、そうしたことはできないようです。

今後、どのように進むかは分かりませんが、市長から議会に対して、いかがなものかと思えるような対応があれば、当然、審査会の方向に進まざるを得ないのかも?






〆Fは、額部地区のポスティングに行く予定でしたが、昨日の天気予報で、『今日が今年最後の穏やかな天気』との話を耳にしましたので、急遽予定を変更し、妙義の菅原や諸戸などの、最も遠いエリアを配ってきました。



菅原や諸戸は、風が強くなると、配るのが非常に大変ですが、今日は気温は低かったものの、ほぼ無風で、予定通り配ることができました。

今日一日で、妙義地区のほぼ半分を配れましたので、明後日で終えられそうです。

明日は、額部地区に出かけますが、一日でどこまで配れるのかは、何とも言えない状況です。

ここに来て、腰痛と疲労が出てきまして…

考えてみれば、一人でひと月に、富岡市全域で、ポスティングをしようとすることなど、常識ではあり得ないことですよね。

でも、ちょっとクレージーと思えるようなことをやってみるのって、おもしろいところもありますが…




12月24日(月)
5聴という存在は、役割が分かりづらいようなところがあります。

市議選に立候補して当選すれば、4年間は議員でいられますが、極端なことを言えば、委員会や全員協議会で何一つ言わず、さらには本会議での一般質問も一度もせず、採決の時に手を挙げるだけのような方もおられます。

逆に、いろいろ調査研究し、積極的に意見を述べ、提案するなどしても、報酬が増えるわけではありません。

なので、手を抜いても、一生懸命やっても、報酬は同じなら、楽をしようとする人が出てくるのは、ある意味、当然のことなのかもしれません。

でも、議員が楽な方向にどんどん進んでしまいますと、当局のチェック機関としての役割など適切に行うことはできないでしょう。

そうなれば、市民のみなさんが納めた税金が、無駄に使われてしまう危険性も高まります。

ということは、当たり前のことですが、議会がしっかり、その役割を果たすことが、税金の無駄遣いに歯止めをかけることにつながります。

無駄遣いが減れば、私たちが必要としている事業に、その分の予算が回りますので、私たちの暮らしは豊かになるでしょう。

このように考えますと、議会がしっかり機能しているか否かで、富岡市の政治だけでなく、私たちの暮らしも大きく変わることになります。

本当なら、議員がそのことをしっかり理解していなければならないはずなのですが、議長選の見苦しい争いなどを見ると、あまり理解されていないような雰囲気を、感ぜずにはいられません。

富岡市の停滞の一因は、議会の現状にもあるのではないかと、私は考えております。






炭水化物制限が、流行っています。

血糖値を上昇させる炭水化物をあまり食べないような食生活に切り替えて、メタボ対策をするというのが目的かと思います。

私も以前、図書館で『炭水化物制限』に関する本を読んでから、ちょっとそれを意識して、食生活を変えてみたところ、確かに様々な効果もありました。

でも、冬になって気温が下がった時に、炭水化物制限をしていると、体温を維持するのが難しいのか、寒さを強く感じるようになりましたので、毎年、冬は炭水化物をバッチリ食べるようにしています。

寒くて風邪を引いてしまうようなことになれば、何のための炭水化物制限なのか分からなくなってしまいます。

数年前から、寝るときに、口に医療用のテープを貼って鼻呼吸で眠るようにしていますが、そのおかげか、酷い風邪を引くようなことはなくなりました。

歳を取りますと、一度本格的な風邪を引いてしまいますと、2週間から3週間くらい、完全には治りませんので、何としても風邪を引くのは避けたいと思っております。

要注意の時期は、12月から2月までの3カ月間と思っておりますので、あと60日ちょっとは、万全の風邪対策をしたいところです。

とは言っても、特別な対策などは何もなく、体を冷やさない、喉を乾燥させない、くらいですが…







‐野地区の、高尾、藤木、桑原、小桑原、相野田などに、ポスティングに出かけました。

小野地区は広いので、全域を配るのが難しく、まだ終えていない状況ですが、額部と妙義のほうが全く進んでいませんので、明日は、額部地区のほうに出かけようと思っています。

それにしても、11月29日に、第65号のポスティングを開始しましたが、12月定例会もあって、配れない日が結構ありましたが、ここまでで1万2千枚ほど配れました。

富岡市の中心部のポスティングを自分で行ったのは初めてでしたが、何回か配って、細かい道が完全に頭に入れば、今回よりも短時間で配れるのではないかと思っています。

いい勉強になりました。

ところで、今回のポスティングは、一番遠い妙義地区をまだ配っていませんが、すでにバイクの走行距離で800kmほど乗っています。

富岡市から関西へ行って戻ってくるくらいの距離ではないでしょうか?

今年の夏は、数回、バイクで美ヶ原高原などに行った程度で、あまりバイクツーリングができませんでしたが、一年の最後に、富岡市内でロングツーリングができたような感じです。

バイクに乗りすぎて、腰痛がちょっとしますが、あと数日ですので、コルセットを巻いて続けるつもりです。



12月23日(日)
市役所新庁舎建設も、商工会議所の補助金も、当時の市議会多数派グループの議員さん方の力で決まってしまいましたが、それに賛成した議員さん方でも、実は心の中では反対という方が少なくなかったように、私には思えます。

なぜそう思うのかと言いますと、ご本人の口から実際に聞いていたからです。

では、どうして新庁舎も、商工会議所の補助金もおかしいと考えたのに、多数派の議員さん方は賛成したのか?

それは、自分の考えを通して反対すると、多数派のグループの中で浮いてしまう存在となり、場合によってはグループにいられなくなってしまうからだったのでは…

多数派グループにいると、様々なメリットがあります。

その第一が、多数決で決める議長や委員長になれることです。

非常に生々しい話で恐縮ですが、議長、副議長、委員長になりますと、報酬が加算されます。

特に議長になりますと、年間130万円ほどの議長としての加算があります。

普通なら、議長のポストなど、期が上の議員からやってもらうべきもののはずですが、富岡市議会では、そんなことは関係なく、水面下で多数派工作をうまくやった議員が議長になるという節操のない状況に長らく陥っていて、結局、工作に長けた2期目の議員がなぜか議長になってしまうようなことが頻発しています。

そんなわけで、議長になりたければ、絶対に多数派グループの中にいなければならず、そのためには、多数派グループの仲間とは意見を同じにしなければならないということになり、予算が当初より50%も膨れ上がった新庁舎建設や、市民の血税から8500万円も商工会議所に交付した新商工会館建設補助金など、おかしいと思っていたのに、賛成せざるを得なかったのではないかと、私は推測しております。

つまり、簡単に申し上げれば、『議長の肩書と報酬がほしいため、反対できずに賛成した議員が多く、その結果、市民のみなさんが疑問に思うような決定を議会がしてしまっている』というのが、私の見方です。

普通に考えれば、新庁舎の建設費が、1年半くらいの間に50%以上も膨れ上がれば、議会はそんなことを認めるはずはありません。

さらに、あのような豪華なデザインの新商工会館建設のための補助金8500万円など、議会が絶対に止めなければならなかったことと私には思えます。

市民目線から完全にズレているような判断を議会がしたのは、その裏に、『議長のポスト』があった可能性は非常に高いのでは?

昨年春の議長選びでは、多数派グループ内の6名ほどが争うという惨憺たる状況で、外部の私から見れば、猿山のボス猿争い以下のように思えました。

それにしても自分の利益のために、おかしいと思う議案にも賛成するというのでは、市民に対する背信行為のように私には思えますが?

この先は、次の機会に詳しくお話ししますが、いまの富岡市議会は、このような残念な状況ですので、非常に問題があると思っております。






∪住緇譴蓮■隠卸遑横稿から年内は休場となりますが、新年は元旦から開場するとのこと。

元旦は、毎年どのくらいのお客さまが来られるのかは存じ上げませんが、世の中全体で、働き方改革が言われている時代ということを考えますと、休場でもいいように思えますが?

でも、来年は元旦から開場するそうですので、お時間がある方は、お出かけください。

1月1日から3日までは、『お富ちゃんくじ』という特別企画もありますので。

くじの賞品は以下の通りです。

1等工女:群馬サファリパーク入園ご招待券ペアチケット…各日5本

2等工女:富岡製糸場缶バッジ&クリアファイル…各日100本

3等工女:富岡製糸場クリアファイル…各日300本

等外工女:はずれ

2019年最初の運試しは、製糸場でというのも良いのかも…







‐野地区にポスティングに出かけましたが、途中で雨が降り始めたので、急遽、中止しました。

空の色を見ますと、もっと降るのかと思ったのですが、意外にあまり降らず、無理すれば配れたのかもしれません。

でも、以前、やはり小野地区のポスティングで、ひどい夕立に遭ってしまったことがありましたので、どうもその時のことが思い出されてしまいます。

結果的には、久しぶりにゆっくりできたので、まあ良かったと思いましょう。

明日は寒くなりそうですが、雨は大丈夫そうですので、今日の分も配りたいと思います。






12月22日(土)
5腸颪任蓮■嫁に一度、委員会構成を変更し、議長なども新たに選びます。

実は、この議長選びが『くせもの』で、議長になりたい議員さん方の思惑で、議会がチェック機関として機能しなくなっているという現実があります。

新庁舎の建設や、新商工会館建設補助金など、市民のみなさんの声とは異なるような判断を議会がしてきましたが、その背景には、議長選があったと私は考えています。

一度にすべて書けるような内容ではありませんので、これから少しずつ、富岡市議会が抱える問題体質を説明していきたいと思いますが、結論から言えば、8500万円の商工会館建設補助金は、議長になりたい議員さん方の都合で、可決されてしまったようなものと、私には思えてなりません。

市長の献金集めと同じように、市議会にも、市民目線で見ればいかがなものかと思えるようなことが存在します。

誠に残念なことではありますが…




■隠卸酊衫祺颪派找市は、耐震性に問題がある老朽化した保健センターについて、新設で整備することを明らかにしました。

整備に当たっては、官民が連携して公共サービスの提供を行うPPP(パブリック・プライベート・パートナー)方式を採用します。

具体的な進め方は、現在、保健センターがある県所有地(約5300屐砲鮖圓買収し、そこに民間のリース会社が建物を建築し、市と民間のテナント企業が間借りしながら、それぞれがサービスを提供するという方法です。

リース会社は市が決定して、テナント企業はリース会社が選定するとのことです。

平成33度の利用開始を目指すようです。

順調に進めば良いのですが、富岡市の人口規模で、民間のテナント企業がうまく入ってくれるものなのか、その点は心配です。

このPPP方式を使えば、市は建物の建築などは、自らがしなくても済みますので、確かに予定通り進めば、良いことですが…






々岩地区へポスティングに出かけました。

土曜日ということで、自宅にいらっしゃる方が多く、知っている方と様々なお話もできました。

一日かけてひと回りしましたので、8割以上のお宅には配れたかと思います。

明日からは、小野地区に行く予定ですが、小野地区はとても広いので、全部回るのは、大変です。

なので、どこまで配るかの判断が難しいところですが、2日間かけて、できるだけ前回と同じくらいは配りたいと思います。

ところで、黒岩神社の鳥居の赤い色は、とても目立っていますが、黒岩地区では、この神社に二年参りや初詣に行かれる方は多いのでしょうか?



また、途中で、『つばめベーグル』に寄って、パンを一つ買いました。



家に帰ってから紅茶と一緒に食べたら、とてもおいしかったです。

バイクであちこち市内を回ってみますと、結構、いろいろなところに、神社やお店があることに気づきます。

地域の魅力を発見発掘するには、車ではなく、バイクや自転車で回るほうが良さそうです。




12月21日(金)
市長の献金集めの情報が、市役所ホームページにつながっていたことを、一般質問で取り上げたのが、ちょうど一週間前です。

あれから、議員全員協議会でのさらなる質疑応答や、市長公室長からの『屁理屈』発言など、どんどん疑念が深まり、当局と議会の間の溝が大きくなるばかりのような一週間でしたが、今週は何だか疲れました。

4月の市長選で、新市長が誕生したわけですが、徐々に市長の考え方が見えてきましたら、様々なことで大きな違和感を抱くようになりました。

数学の問題のように答えは一つではありませんので、何が正解とは言うことはできませんが、もっと市民目線で物事を考えたり、議会に対して適切な対応ができませんと、来年は、市長に対して大きな失望感が漂うような事態に発展してしまうのでは?

政治家に対する評価なんて、ちょっとした出来事で豹変するのは世の常ですが、あまり私が申し上げますと、偉そうに言っているように思われかねませんので、やめておきましょう。

でも、様々なことがいま進んでいる方向は、市長にとっては、良い方向ではないように、個人的には感じています。

市長に近い立場のお三方の議員さんは、もっと市長にアドバイスをなさったほうが、よろしいように思えますが?






∪住緇譴瞭場者数は、一昨日が221人で、昨日は218人とのこと。

例年、12月になりますと、入場者数は減る傾向にありますが、この時期にここまで減ってしまいますと、来年の2月あたりには、もしかすると100人を割り込むような日が出てしまう可能性も高そうです。

このような状況が続けば、製糸場周辺のお店は、非常に厳しい営業を強いられてしまうのでは?

この冬に、閉店や撤退する店舗が増えて、来年の春が来た時には、製糸場周辺はますます観光地としての活気がなくなっていたら、市長はどうするつもりなのでしょうか?

『客数が減るのは仕方ない』などと言っているだけですと、これからさらに底が抜けたように、客数は減少してしまうように感じます。

冗談抜きで、来年の2月あたりの入場者数が、とても懸念されます。

市長にも、この件は、もっと重く受け止めていただきたいところです。







〆Fも、市議会だより第65号のポスティングを行いました。

高瀬地区を、ひと通り回りましたが、細かい道がよく分からないことと、家のある場所が把握できていないため、8割くらいは何とか配れたのかな、というところでしょうか…

また、高瀬地区のあとは、東に向かい、田篠地区でポスティングを行いましたが、日本光電の周辺と、リバーサイドの住宅街は何とか配れました。

田篠地区は、まだかなり残ってしまっていますが、あまり東ばかりに行っていますと、他の方面が進みませんので、一旦、田篠地区は中断し、明日からは、別の地区を配ろうかと思っています。

黒岩地区、小野地区、額部地区、妙義地区、君川地区と、できることなら、年内に全部行きたいのですが、日程的に、厳しそうですので、対策を考える必要があります。

ちなみに、今日で、第65号のポスティング枚数が、1万枚を超えました。

1万枚は、配ってみますと、結構、大変です。

でも、そのおかげで富岡市内の道が、どのように通っているのかが良く理解できました。






12月20日(木)
A阿砲眈匆陲靴泙靴燭、市長の4年間の報酬は、退職金等も含めますと約8千万円とのことです。

ということは、年間約2千万円です。

それだけの報酬があり、さらに市長の公務で行うことは、すべて市の予算から出ているのですから、市長が献金を集める必要など、私はないと考えています。

『後援会で献金をもらうのは問題ない』と市長はお考えで、確かに、法律的にも違法ではないのでしょう。

でも、2千万円の十分の一、二十分の一くらいの年金で生活している市民の方も多いご時世なのですから、安易に献金を集めようとするのは、疑問と思わざるを得ません。

できることなら、『市民のみなさんに疑念を持たれないよう、市長である4年間は、市民からの献金を、後援会としても、一切もらわない』という、『脱献金宣言』をして頂きたいくらいですが…

でも、それができるのなら、もっと早くしていたはずですが、できないというのは、やはり難しいことなのでしょう。








下高瀬の新しい住宅が並んでいるエリアを、初めて隈なく回りましたが、これほど多くの家があるとは、全く知りませんでした。

高瀬地区の人口が、この20年ほどで一気に増えましたが、これを見たら、その理由が理解できました。

同じような時期に建った住宅ばかりが並んでいるエリアは、配りものをするのは非常に大変です。

この道沿いは、もう配ったのか、まだ配っていないのか、分からなくなってしまうことも時々あります。

お店のような住宅以外の目印になるような建物があると、分かりやすいのですが…

脳内GPSが正しく機能できず、今日は、下高瀬の住宅街で、数回フリーズしてしまいました。

でも、今日、ざざっと回ったことで、高瀬地区の細かい道が、かなり分かるようになりました。

それは、大きな収穫といえるかもしれません。




|羚眄ァ下高瀬、内匠の3地区のポスティングに出かけました。

それぞれの地区の南側が残っている状況ですが、あと1日あれば、配れそうな感じです。

ところで、今日はポスティング中に、複数の市役所OBの方にお会いしました。

みなさん、お元気そうでしたが、あるOBの方からは、顔を見るやいきなり、『もはらさん、議会のほうは大変そうだねぇ』と声をかけられました。

そのOBの方は、『ほぼ毎日』私のホームページを見てくださっているとのことで、市長の献金集め情報が市役所ホームページにつながっていたことや、政治倫理条例に関する市長の考え方などについても、ご存知でした。

現役の市役所職員さんは、結構、私のサイトを見てくださっていることは存じ上げていましたが、OBの方も、見てくださる方がいらっしゃるようです。

昔なら、議会の中のことが広く市民に知れ渡るには時間がかかりましたが、今では、その日のうちに、その情報をネット上にアップロードすれば、すぐに多くの人に伝わってしまうのですから、便利と言えば便利ですが、恐ろしいと言えば、とてつもなく恐ろしいように思えます。

ところで、これほど情報発信に有効な方法なのに、富岡市議会で積極的に活用している議員は、なぜかあまりいません。

富岡市議会では、来年度から各議員にタブレット端末が割り当てられる予定がありますが、そうした点では、他市よりも進んでいるのですから、ネットを活用した情報発信も議員が力を入れて行わないとまずいのでは?

市長のブログは、ほとんど見ませんが、もしも他の議員さんのブログがあるなら、ちょっと見てみたい気がします。

そう考えると、私のホームページを他の議員さん方は、見ているのかも気になります。

でも、そんなことを気にし始めますと、議会の問題についてを書けなくなってしまいますので、気にしないほうが良さそうです。





12月19日(水)
9圓先々で、『なぜ、市長さんは献金を集めることに、あんなにこだわるのですか?』と、質問されます。

全く同感で、私も同じ疑問を抱いております。

富岡市長等政治倫理条例の政治倫理基準で、『その地位を利用していかなる金品も授受しないこと』と規定されているのですから、『後援会で献金を受けるのは問題ないので、私のやり方は政治倫理条例に抵触しない』という市長の考え方は、確かに法的にはそうなのかもしれませんが、市長の持つべき倫理観としては極めて残念なものと思えてなりません。

多くの市民のみなさんも、この市長の考え方には失望するでしょう。

ここまで頑なに献金集めにこだわるというのは、どういうことなのか、私には全く理解できません。

基本的な価値観、倫理観、考え方が、全く異なるようですので、何を申し上げても、どうにもならないように思えます。

でも、こんな出来事がこれからも頻発すれば、今の富岡市議会は、前市長を支持していた議員が圧倒多数なのですから、本当にとんでもないことが起こる可能性があるのに、そういった現実を、あまり市長はお考えではないように見えます。

月曜日の議員全員協議会でも、あの場にいらっしゃった方はみなさん、市長の姿勢に、疑問を持たれたのでは?

『何が何でも、私に非は一切ない』と言わんばかりのオーラが出ていましたが、多数派議員の固い支持があった前市長とご自分の置かれた状況は全く違うのに、なぜあそこまで強気でいらっしゃることができるのか、不思議に思えます。

市長さんに近い議員さん方は、いるのかいないのかは、何とも分かりませんが、いるのなら、もうちょっと『今の対応は非常にまずい』と、市長にアドバイスすべきかと思いますが?

でも、『時すでに遅し』という気配も感じますが…






富岡地域医療企業団議会の12月臨時会が開かれました。

議案は、来年度から時間外選定療養費3千円を徴収するための条例改正です。

この目的は、救急医療を守るためですが、子どもさんや入院されるような方は、対象外です。

ちなみに、時間外選定療養費は、すでに多くの病院で徴収されています。

高崎総合医療センターでは8000円、前橋赤十字病院では6480円など、かなり高額のところもあります。

医師不足の中、救急医療体制を維持していくために、やむを得ない措置として今回の導入が決まりましたが、ぜひご理解ください。





〆鯑、製糸場に熊本県の八代工業高校の生徒さんが修学旅行で富岡製糸場にいらっしゃったという話を、市民の方からメールで教えていただきました。

八代工業高校のホームページに、その写真が早くも掲載されています。

以前、製糸場で高校の修学旅行らしき一団が見えましたので、お聞きしましたら、神戸市の高校生とのことでした。

もしかすると、西日本の高校の修学旅行で、富岡製糸場は、来てもらいやすい所なのかも?

新たな顧客のターゲットとなりそうな可能性を感じます。




12月18日(火)
¬斉は午前中に用事があり、さらに午後は、富岡地域医療企業団議会もありますので、ポスティングは難しそうです。

ところで、昨日の議員全員協議会で大荒れになった、富岡市ホームページから、市長の献金集めの情報につながってしまった件ですが、市長がいくら『問題ない』と言っても、常識的に考えれば、市民の血税で運営されているホームページに、そんな不適切な情報がつながれば、だれが聞いても異常な話と思われるのではないでしょうか?

明らかに、今回の問題は、市長に原因があると私は考えます。

市長が、最初に自分の非をお認めになれば、それ以上、議会から追及されることもなかったでしょうし、さらに本会議の一般質問で取り上げられることもなかったでしょう。

市長公室長の『屁理屈』発言も、当然、なかったはずです。

この見方は、私だけでなく、議員は全員がそう思っているはずです。

市長が相談できる議員とのパイプを持っていれば、おそらく、何らかのアドバイスをもらい、ここまで議会と対立状態になるような展開にはならなかったのでは?

もはや、ここまで騒ぎが大きくなってしまいますと、議会との溝を埋めることは不可能に近いことのように思えます。

また、『後援会でなら献金を集めても問題ない』という市長の考え方にも、強い疑問を持たざるを得ません。

市長という大きな権限を持つ立場で、市民からお金をもらえば、不正が起こる可能性がありますし、さらに市民が疑念を抱くようなことも起こり得るので、富岡市長等政治倫理条例では、『その地位を利用していかなる金品も授受しないこと』とうたっているのに、市長はそうした条例制定の趣旨を全く理解されていないように私には思えます。

お金に関する考え方は、個人差が大きいので、何を言っても理解してもらうことは難しいのでしょうが、『後援会で献金をもらうのだから、政治倫理条例に違反していない』というのは、市長が持つべき倫理観としてはいかがなものかと思えてなりません。

しかも、昨日も触れたように、その後援会の代表は市長ご本人で、会計責任者は奥様らしき方なのですから、これもちょっと、どんなものなのでしょうか?

何を申し上げても、『大きなお世話だ!』くらいにしか思われないことは分かっていますが、本当に残念な状況になってしまいました。







…から高瀬地区のポスティングに出かけました。

上高瀬と大島を配り終えて、中高瀬が半分済んだくらいの感じです。

下高瀬と内匠、中高瀬の半分を配るのに、あと1日ではちょっと厳しい感じです。

ということは、高瀬地区を全域配るのには二日半くらいかかりそうです。

それにしても、高瀬地区は新しい家が、他地区よりもとても多いように思えます。

高瀬小学校の児童が、この20年ほどで大幅に増えましたが、家の数を見れば当然のことと思えます。

ところで、上高瀬に薬師堂というお寺がありますが、本堂の彫刻をよく見ますと、これ、スゴイじゃないですか!



バイクで市内を走り回らなければ、絶対に気づかなかったかと思いますが、富岡市内には、多くの人に知られていないスゴイものが、まだ結構あるのでは?





12月17日(月)
。隠卸酊衫祺颪虜能日でした。

本会議終了後、議員全員協議会がありましたが、その最後の『その他』のコーナーが、大荒れとなりました。

先の私の一般質問で取り上げた、富岡市役所ホームページから榎本市長の献金集めの情報につながっていたことについて、議場では逃げてばかりで答えていただけませんでしたので、再度、確認しました。

そもそも、富岡市長等政治倫理条例では、第3条第2号において『市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。』としていますので、市長が献金集めをするのは、この条例に抵触する可能性があります。

それについて、市長の考えをお聞きしましたら、『私個人の献金ではなく、後援会への献金なので条例に抵触しない』との説明でした。

でも、この説明には納得がいきません。

なぜなら、市長の後援会の代表者は市長ご本人で、会計責任者・事務担当者は市長の奥様らしき方だからです。

市長の後援会収支報告書の表紙の画像をご覧いただければ、分かります。

市長個人では献金をもらっていないとしても、市長と奥様が運営している後援会で献金をもらっているのならば、それは市長個人でもらうことを表面化させないための隠れ蓑のような印象をぬぐえません。

後援会でもらった献金とはいっても、これでは本人がもらっているのと、私には同じことと思えますが?

さらに、今日、議員全員協議会の場が、あまりの暴言で、凍り付いてしまった瞬間がありました。

それは、私が当局に対し、『市民の血税で運営している市役所ホームページから、たとえ後援会だとしても、市長の献金集めにつながっていたのは、おかしいのではないのですか?』という質問をしたときのことです。

市長公室長が突然、『それは屁理屈だ』と平然と述べました。

議員も、当局職員も、全員が、突然の『屁理屈』発言に呆然として、会議の場が静まり返りました。

その隣で、市長だけは嬉しそうな表情をしたように見えましたが…

もしかすると当局側は、説明できないような質問をされたら、そう言って逃げるという準備を事前にしてきたのかもしれませんが、当局が説明責任を放棄して、市民の代表である議員に対し、議員全員協議会の場で、そこまで議会を愚弄することを言うとは、富岡市中枢部の腐敗ぶりはここまで進んでいたのかと、ショックでした。

市当局にとって、都合の悪いことを聞かれたら、『おまえの言っていることは屁理屈だ!』で、富岡市はこれから済ませてしまうのかもしれませんが、極めて残念と思えてなりません。

普通なら、市長も、市長公室長のその発言を聞けば、『いまの発言は議会に対して失礼でした』のひと言ぐらい出そうなものですが、市長は何も言わず、市長公室長の発言を容認していたので、打ち合わせした通りだったのかもしれません。

もちろん、その屁理屈発言に対しては、議員から猛烈な怒りの声と反発が出ました。

よって、議会全体で、今日の市長公室長の『屁理屈』発言には文書で厳重抗議することになりました。

今日の議員全員協議会の場にいらっしゃった職員さんは、すごいものを見てしまったという一日になったのでは?

私も、他の議員さんも、市の中枢部の人たちの考え方がよく分かったように思えます。

私の印象では、大多数の職員さんは、本当に真面目で一生懸命な方だと思いますが、一部、うんざりするような考え方の方もおられます。

市長と市長公室長の今日の発言を聞いた多くの職員さんは、仕事に対するモチベーションが大きく下がってしまったのでは?

役所の中枢部がこの状況では、多くの真面目な職員さんはがっかりでしょう。

市民の代表である議員が、くそみそ扱いされるような富岡市なのですから、これで『住みよいまちナンバーワン』などと市長から言われても、噴飯ものです。

また、議員全員協議会終了後の議員控室では、『どうせ来年、市議選があるのだから、市長に対して不信任決議をしてもいいのでは?』という発言をする議員があちこちに出てくるほど、議会も怒り心頭モードです。

最初に市長がひと言、丁重な姿勢で謝れば、こんなことにならなかったのに、もはや先のカリフォルニアの山火事のような状況で、燃えるものがなくなるまで火が広がってしまうような雰囲気です。

耳を疑う『屁理屈』発言で、さらに火の勢いは増した感じですが、市長は議会の対応力がゼロのような状況で、ご自分がいつも正しいと思われているような節がありますので、これはもう、どうにもならないでしょう。

また、心配なのは、市長の後援会は献金集めに積極的ですが、もしも献金した方の関係者が、市役所の職員採用試験を受けて…、ということが万一出てきてしまったら、です。

行政の信頼は失墜し、市政は大混乱でしょう。

そうしたことにならぬよう、政治倫理条例で『市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと』とうたっているのに、市長はそれを理解されていないような雰囲気を感じてしまいますが?

情けないやら、うんざりするやら、という残念な一日になってしまいました。






12月16日(日)
∋堋垢慮ザ盻犬瓩、富岡市長等政治倫理条例に抵触する可能性がある件です。

この政治倫理条例に違反している事案が発生した場合は、第4条に『政治倫理確立のため必要な事項の調査その他の処理を行うため、法第138条の4第3項の規定に基づき、富岡市政治倫理審査会(以下「審査会」という。)を置く。』とあります。

でも、この審査会の設置を判断するのはだれなのでしょうか?

審査会の設置を決めるのが、政治倫理条例違反の疑惑を持たれている市長本人だとすると、市長が審査会の設置を認めない可能性もあります。

そうなってしまったら、この問題は闇から闇に葬られてしまいかねません。

そんなことになれば、この政治倫理条例は名ばかりの存在で、全く実際には機能せず役立たない条例ということになりますが、この条例の改正も必要と思えます。

明日の議員全員協議会で確認するつもりですが、一般質問のときのような逃げるばかりの回答ではなく、誠意ある対応をしていただきたいと思います。








ゝ氾鎮篭茲悒櫂好謄ングに出かけました。

南蛇井、中沢、蚊沼を配りました。

今日で吉田地区は終えました。

明日は12月定例会最終日で、議案の採決が行われます。

また、その後に、議員全員協議会もありますので、ちょっとポスティングは難しそうです。

ところで、中沢地区で、『農家民宿』という看板を見かけました。

どの建物が、その民宿施設なのかは分かりませんでしたが、南蛇井駅に、その農家民宿のリーフレットがありました。



新しいタイプの宿泊施設が、富岡市内にも、少しずつできているようです。

大きな宿泊施設の誘致は簡単ではありませんので、小さな施設が数多く出来て、宿泊型観光地の方向に進むというほうが、実現性が高いのかもしれません。

新しい動きに期待したいものです。





12月15日(土)
市長の献金集めが、富岡市長等政治倫理条例に抵触している可能性がある件についてです。

複数の議員と、それについて話をしました。

議会全体で何らかの行動が始まるのかは、まだ何とも言えませんが、お金に関することで市長に条例違反の可能性が出てきた以上、この問題を放置したら、逆に今度は、チェック機関である議会が怠けていることになりかねません。

なので、もちろん、この件は白黒をつける必要があります。

富岡市議会だより2月号に、12月定例会での議員の一般質問が紹介されますが、その私のコーナーで、市長の政治倫理条例違反の可能性がある一連の件を取り上げるつもりですので、それが市内の全戸に配布される前に、一定の結論が出るよう活動したいと思います。

17日の本会議終了後、議員全員協議会が開かれますが、おそらく市長及び当局は、『政治倫理条例に一切抵触していない』というスタンスで来ることは当然です。

でも、そこで、訳の分からない条例の解釈で、正当性を主張してきましたら、逆に市民の不信感は倍増するだけになるかと思いますが?

今回の件は、市長に明らかに非があったと思えますので、最初に平謝りすれば、それで終わった可能性がありますが、もはや議員全員協議会での質疑のようなレベルではなく、多くの市民の耳に入ってしまった状況と思えますので、もう行くところまで行くしかないでしょう。

その行き先はどこなのか、これから何が起こるのかは、全く予測できませんが…




⊂学校の同窓会の関係で、かつて担任でお世話になった先生方のお宅に、昨日、伺いました。

80代になられておりましたが、昔と変わらずお元気で、逆に私のほうが驚いてしまいました。

歳をお取りになっても、昔と変わらない方がいる一方、昔の面影が完全になくなってしまうくらいお年を召した雰囲気になられる方もいらっしゃいますが、それは何が原因で、この違いになるのでしょうか?

先生方が同窓会に出席していただけるようでしたら、その話を会場で伺いたいと思います。

かつての生徒のほうも、還暦ですので…




〆Fは、朝から吉田地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

土曜日ということで、家にいらっしゃる方が多く、いろいろな方とお話しすることができました。

その中で、富岡市内に最近、多くの老人施設ができ、そこに東京のほうから来られた方々がたくさん入居することについての質問がありましたが、来週、担当部署で確認したいと思います。

今日で、吉田地区の7割ほど配れました。

明日でたぶん終えることができるかと思います。

ところで、一ノ宮からスタートして、七日市、黒川、富岡、曽木、星田、丹生、吉田と続いてきましたが、それでもまだ、ポスティングしたのは8千枚くらいです。

今月、あと何枚配れるのかは分かりませんが、1万3千枚くらいはいきたいものです。




12月14日(金)
)榮、一般質問を行いました。

その中で、榎本市長が『富岡市長等政治倫理条例』に抵触している可能性が高いことを、議場で訴えました。

その内容を説明いたしますと、富岡市長等政治倫理条例には、以下の条文があります。

富岡市長等政治倫理条例
平成28年3月30日条例第2号

(政治倫理基準)
第3条 市長等は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1) 市民全体の奉仕者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(2) 市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。

榎本市長は、市長になってから、ご自分の公式サイトで献金を受け付けており、さらに、11月には、富岡市役所ホームページに献金受け付けの情報をリンクでつなげ、献金集めをしようとしましたが、これはこの条例の第3条第2号の『市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと』に抵触している可能性があり、それを一般質問の中で指摘しました。

また、市民の血税で運営されている市役所ホームページを献金集めに利用したのは、市長権限の濫用、悪用であり、公私混同と考えられますので、その点も訴えました。

そして、もう一つ問題なのは、市役所ホームページから市長の献金集めの情報につながってしまっていることを、市長公室も把握していたのに、それ止めることができなかったことです。

市長の献金集めが、この条例の第3条第2号に抵触することになれば、行政の中枢部も、市長とともに条例違反をしていたことになりますが、これは由々しき事態です。

市役所ホームページに市長が自分の献金集めのための情報をつなげることなど、言語道断で、許されることではありません。

もしも、市役所ホームページにつながっている献金情報を見た市民が、榎本市長に対して多額の献金を行い、後日、その方の子どもさんが市役所職員の採用試験を受けるようなことになったら、市長はどうするつもりだったのでしょうか?

そのことも、一般質問で市長に問いましたが、『もしものことには答えられない』という回答でした。

でも、市長が公然と献金を受け付けていれば、そうしたことは、もしもではなく、十分に起こり得ることなのではないでしょうか?

そして、万一、市長に献金した者は不当に利益を得られると思われてしまうようなことになれば、公平、公正が求められる行政の、その信頼の根幹が崩れてしまいかねません。

そんなことになれば、この富岡市は『住みたいまちナンバーワンどころか、住みたくないまちナンバーワン』になってしまいます。

今日の私の一般質問で、おそらく議員は全員、市長は政治倫理条例に抵触していると思ったのではないでしょうか?

市長は、自分のやっていることには何ら問題ないというお考えのようですが、これではますます、市長と議会の間の溝は深まるばかりです。

政治倫理条例違反の可能性が出てしまった以上、市長には説明責任があるはずですが、今後どうなさるお考えなのでしょうか?

また、その違反が、お金に関する内容ですので、すべての議員が市長と距離を置かざるを得ないのでは…

この問題は、とてつもなく大きな展開になる可能性があります。






12月13日(木)
ずFの製糸場の入場者数は、224人とのこと。

この人数では、周辺の観光客相手のお店では、『商売上がったり』という厳しい状況なのでは…

こんな状況が続けば、来年は春になったとき、さらに閉店、撤退のお店が増えている危険性が高いように思えます。

1000円の入場料のままでは、今後、客数は減るばかりのように思えますが、なぜ値下げをしないのか、不思議に思えてなりません。

お役所は、ビジネス感覚がないので、仕方ないのかもしれませんが、このままでは、世界遺産を地域経済活性化に活用できなかった代表的なまちになってしまうのでは…







昨日、上丹生の方からお聞きした、舗装面に段差ができてしまっている市道については、本日、道路建設課に説明してまいりました。

ところで、市内のあちこちをバイクで走りますと、富岡市の道の舗装はとても整っているように思えます。

長野県あたりにバイクで出かけますと、むこうは舗装面の傷みが非常に多いように思えます。

その違いは、なぜなのかは分かりませんが、予算配分は、地域によって大きく変わるということなのでしょうか?




¬斉の二人目が私の一般質問の順番です。

最初は、長沼議員さんですので、ガツンというような厳しい質問になるのかもしれません。

私のほうは、コツンというくらいの感じで行くことになるのかもしれませんが、言わねばならないことは、いつものように遠慮なく言うつもりです。

今日の6名の議員さんの質問を聞きましたが、みなさん穏やかな感じの質問が多かったように思えました。

でも、あまりソフトな内容の質問ばかりですと、当局のチェック機関として議会が機能していないことになってしまいますので、11人が質問するのなら、2、3人くらいは、インコース高めの剛速球を投げてもらいたいものです。

今日の一般質問よりも、明日のほうが興味深い展開になるように思えますので、お時間がある方は、議場、もしくはネット中継で一般質問をお聞きください。

ビックリ仰天の話が飛び出すこともありますので…

私も、今日は午前2時くらいまでは、一般質問の原稿書きをする予定ですが、インコース高めに160キロの剛速球は投げられなくても、140キロくらいの速球は投げたいと思っております。






。隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋僚蘰でした。

今回は11人の議員が一般質問を行います。

いつもはしないような議員さんまで質問を行いますが、これは、明らかに来年の市議会議員選挙を意識したことでしょう。

ところで、来年の選挙ですが、例年ですと、この時期になれば『どこどこの地区の何々さんが出るようだ』という話が聞こえてくるのですが、今回はそのような話が聞こえてきません。

私のところまで、そうした情報が来ないのか、それともそうした話が実際にないのかは、何ともわかりませんが、逆にちょっと奇妙な雰囲気が感じられます。

あと4カ月後には、選挙ということになれば、120日ほどしかありません。

初めて出る方にとっては、よほど選挙のことに詳しい支援者が周りを固めないと、時間的にかなり慌ただしいように思えますが?





12月12日(水)
小学校同窓会のハガキを先週送りましたら、住所が変わってしまった方が多く、多数のハガキが戻ってきてしまいました。

20年近く前の住所録で送ったのですから、ある意味、仕方ないのかもしれませんが、ちょっと想定外の展開になってしまいました。

実家が今もある同級生なら、これから何とか連絡をつけることは可能ですが、問題は、実家も引っ越してしまっている同級生です。

これは何だか、大変そうな雰囲気になってきました。





農振区域の除外について、昨日市民の方から、ご意見をいただきました。

それについて調べるため、朝から市役所に行ってきました。

また、お昼頃からは上丹生へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

途中で、『神社そばの市道の舗装が傷んでいるため危険』とのお話をいただきましたので、その場所を確認しましたら、確かにつまずいてしまう可能性があるような状況でした。



明日にでも、道路建設課に情報提供し、一度調べていただこうと思っております。

ところで、ポスティングのほうは、今日で上丹生を配り終えることができました。

さらに夕方まで時間がありましたので、神成地区に行き、そちらでも配り始めました。

明日、明後日は、市議会の本会議が行われるため、ポスティングはできません。

でも、あと二日あれば、吉田地区は配れそうですので、今度の土日で終えて、来週は次の地域に行くつもりです。

その前に、金曜日の一般質問もありますが、実はそちらの準備がまだ終えていません。

今晩と明日の夜は、かなり忙しくなりそうです。






ヾ啻或声劼埜羝由祭(みとびらきさい)が行われ、参列してまいりました。





一ノ宮に昔から住む者にとっては、このお祭りになりますと、いよいよ今年も終わりが近づいてきたという雰囲気になります。

ただ、私が子どもの頃は、お祭りの見物客が多数神社に押し寄せましたが、今は人出が少なく、静かな状況です。

でも、このようなお祭りが毎年行われている神社は、全国でも珍しいとのことですので、もっと多くの方々に知っていただきたいです。

平成最後の御戸開祭は終わりましたが、ぜひ来年は、新しい時代の最初の御戸開祭にお出かけください。





12月11日(火)
ずFは、下丹生と原へ、ポスティングに行きましたが、恐ろしいほど寒かったです。

バイクに乗って走るという行為が、クレイジーと思えるような寒さでした。

原の大桁山を上っていった地区では、道の水たまりに氷が張っているのが見えました。

今日は、首元の防寒対策にちょっと失敗してしまい、バイクのスピードを上げることができませんでした。

首が冷えると、人間、体温を奪われるということが、よく分かりました。

でも、逆に、顔は冷たい風が当たっても、結構、耐えられるものです。

もしかすると、面の皮が厚いからなのかもしれませんが…





『私道を市に寄付して、市道にしてもらうことは可能なのでしょうか?』というご質問を先日いただきました。

その回答を、担当課長さんからいただきましたので、今朝、それを伝えるために出かけてきました。

市が寄付を受けるのは、道の幅員が4m以上で、行き止まりでないこと、さらに排水の整備ができていることなどの条件がクリアされている場合とのことです。

この条件をクリアできるのは、住宅団地の中の道のようなケースが多いのではないかと思われます。




∋堝發遼疹学校では、早くもインフルエンザで学級閉鎖になったクラスがあるという話を聞きました。

急に寒くなったので、一気にインフルエンザが流行し始めたのかもしれません。

ところで、今日、丹生地区でポスティングをしていたとき、とあるお宅で、『もはらさんは、インフルエンザの予防接種を受けたのですか?』と質問されました。

実はワタクシ、インフルエンザの予防接種を一度も受けたことはありません。

個人的な考え方ですが、科学的、医学的に、受けてもメリットがあるのか疑問に思っています。

予防接種を受けることよりも、体を冷やさないことや、睡眠不足にならないこと、さらには鼻呼吸を徹底することなどのほうが、インフルエンザ予防になるのではないかと考えております。

そもそも、体の中に、あえて有害な菌を入れるということが、いま一つ理解できません。

毎年インフルエンザの予防接種を受けているのに、インフルエンザになる人もいれば、受けないのに全くならないような人もいるかと思います。

なので、今のところは、受けるつもりはありません。

でも、これから年齢が上がっていき、一度でもひどいインフルエンザにでもなれば、考え方は変わる可能性はありますが…




 崋,亮遡笋匹Δ勝廚箸いΣ鰐邀袷蠅糧言は、アレ何なのでしょうか?

いくら答えづらい質問をされたからだとしても、あの答え方は国民を馬鹿にしているとしか思えません。

河野外相は大きく株を下げたどころか、『ストップ安』という感じです。

ところで、富岡市議会の一般質問でも、答えづらい質問をされて、歴代の市長さんが不誠実な答弁をすることは時々ありました。

今週末の一般質問で、それがあるのかは何とも言えませんが、河野大臣ほどではなくても、不誠実と思われかねない答弁が行われそうな感じです。

それは私の一般質問においてですが…

小さなことが、どんどん大きくなってしまうように、私には思えるのですが、市当局とすれば、そのようには考えていないということなのでしょう。

どちらの言い分が妥当なのかは、市民のみなさんに判断していただくだけですが…




12月10日(月)
I找総合病院の循環器内科について、市民の方からお電話をいただきました。

内容は、『医師の確保ができず、循環器内科の規模が縮小されたり、将来的に廃止になってしまうような事態になる可能性はあるのでしょうか?』というものでした。

もしも、心臓関連の急病に、富岡総合病院が十分に対応できないようになったとすると、市民の安全安心な暮らしが脅かされる危険性があります。

そのような話は、現段階では聞いておりませんが、まずは詳しく調べ、そのような方向に進まぬよう、求めてまいりたいと思います。







∈鯑、市民の方からメールをいただきました。

『来年度の各地区子育連の役員なども決まり始めていますが、来年の富岡まつりはやるのでしょうか、それともやらないのでしょうか? これからやるようなことになったら、怒る役員も出てきそうですが、やるのならやると、早く決めてもらわないと困ります』というご意見です。

確かに、富岡まつりがあるのとないのでは、山車が出る地区の役員さんにとっては、負担が大きく変わりますので、心配している方も多数おられるでしょう。

でも、市長さんはブログ等で『やる気満々』のようなお話を書かれているそうですが、今の議会では反対意見が圧倒的に多いように感じます。

なので、あくまでも私個人の予測ですが、今年と同じような富岡まつりを来年も行うことは、かなり難しいのでは?

市長さんから議会に対して、富岡まつりの毎年開催についての具体的な説明など何もない状況ですので、このままでは議会の賛成を得ることは難しいでしょう。

議会対応が全くできていないというか、議会の賛成を得なければ事業を進めることはできないという当たり前のことを、市長さんはご理解されているのか、心配に思えることが度々あります。

ブログで、議会に対して批判的なことを、お書きになられていましたが、そういうところのしっぺ返しが、これから出て来るのかもしれません。

そのような状況ですので、富岡まつりの来年の開催は、非常に難しいのではないかと、推測いたします。





…から富岡地区・曽木地区で、市議会だよりのポスティングを行いました。

一応、8割以上のお宅には配ることを目標にしていますが、今日で何とかできたように思えますが?

また、午後からは、星田地区で配りました。

星田地区は、比較的大きな道は、車で通ったことがあり分かるのですが、そこから細い道に入るようなことは、これまでなかったので、初めて通る道がかなりありました。

また、新しい住宅がズラッと並んでいるエリアもあり、ちょっと驚きました。

星田地区のほうも、8割以上は配れたかと思いますので、今日で東のほうを配るのは、一旦終了するつもりです。

明日からは、西のほうのポスティングを行う予定です。

最初に、丹生地区を配りますが、下丹生と原くらいまでは、最低でも全部配りたいと思っています。

今日は、猛烈に寒くて、バイクに乗って配りものをするような陽気ではありませんでした。

明日も、今日以上に寒いような話ですが、その点がちょっと心配です。





12月9日(日)
∩った後、体が冷えてしまったのか、くしゃみが出始めてしまったので、午後に予定していたポスティングは中止しました。

『ここで無理すると、風邪を引いてしまう』という境界線のような状況が年に数回はありますが、今日はちょっとそんな感じでした。

でも、夕方、家で体を温めて昼寝をしましたら、風邪を引くのは何とか回避できたような感じです。

体が冷えて、さらに体力を消耗すれば、免疫力も大幅に下がるかと思いますので、今日、長い距離を走られた方は、ご注意なさってください。

健康のためのマラソン大会に参加して、体調を崩すというのでは、まさに本末転倒になってしまいますので…





‖茖械顕鷏嫁魯汽侫.衂找マラソン大会が開催されました。





8時半から行われた開会式には、社会常任委員として出席し、その後、エントリーした5kmの部で参加してきました。

この数日は暖かい日が続いていましたが、今日は冬らしい気温になりましたので、とても寒く感じられました。

でも、風があまりなかったので、ランニング日和でした。

毎年、感じることですが、開会式に参加しているのは、ほとんど中学生だけです。



中学生が校庭で体育座りをしている中、大人用の式典を行い、大人向けの話を述べる方が何人も続きますが、違和感を持たざるを得ません。

この寒い中、半そでシャツにショートパンツで、長時間、校庭に体育座りをしている中学生もかなりいましたが、そうした子どもたちのことを考えた開会式になぜできないのか、個人的には強い疑問を感じます。

ところで、大会に参加したランナーの意見が、ネット上のランナーの掲示板で見受けられますが、サファリマラソンは参加料の割に、参加賞は豪華という評価が多いです。





また、会場で振舞われたお汁粉がおいしかったという意見も複数ありました。



逆に、交通規制がされていない道路上で、後ろから来た車が怖かったなど、安全対策について改善を求める意見もありました。

サファリマラソンの5kmの部には、一昨年から参加していますが、今回は参加者が少なくなっているように思えました。

ハーフマラソンや10kmですと、日頃から練習していませんと大変ですが、5kmなら、運動不足解消のためのスロージョギング程度でも少しやれば、だれでも走れますので、これを地域住民の健康づくり目的として、もっと活用したほうが良いのでは?

今回、60歳になって初めての大会でしたが、58歳のときのタイムと4秒違うだけでした。

週に4回前後、家の周りの1.25kmコースを走っているだけですが、そんな程度でも、体力は維持できるということなのでしょうか。

名簿を見ると、富岡市民の方の参加者は、とても少ないように思えます。

5kmの部には、健康のためにスロージョギングをしているような人が、もっと気楽に楽しみながら参加できるようになれば、このサファリマラソンに、新たな重要な目的や意義が見いだせるように思えます。

せっかく大会を行うのですから、市民の健康づくりに関連づけしないと、もったいないのでは?





12月8日(土)
今日、南牧小学校のお話を伺う機会がありました。

全校児童数は、30人に満たないようで、各学年の児童数は、少ない学年は2人、多い学年で7人とのことです。

ここまで児童数が少なければ、先生から細かく指導してもらえるのかもしれませんが、学校は勉強するだけの場ではありませんので、弊害も多いことが予想されます。

富岡市内の小学校でも、児童数の減少は年々進んでおりますので、統廃合を進めなければ、やがては南牧小と同じような規模の学校が出てくることは十分に予想されます。

それでも、地域の学校を残すべきか、それとも統廃合をすべきなのかは、意見が分かれるところですが、市当局は市民の意見に耳を傾けるだけではなく、そろそろ積極的に将来の小中学校配置のビジョンを示すべきなのでは?

富岡市は、重要な問題の決断先送りが多いように思えます。

市民生活にメリットがあるとは思えないような箱物行政を進めるときは、積極的を超えて、『大胆さ』さえ感じられますが、市民の暮らしに深く関係することは、どうしてなかなか進めることができないのでしょうか?





▲櫂好謄ングの途中で、市役所OBの方のお宅にお邪魔しました。

久しぶりにお会いしたので、いろいろな話で盛り上がりました。

年金のことや、銀行から投資信託や外貨預金を勧められる話、さらにはサブリース契約のアパート経営、太陽光発電ビジネスなどの話題になりました。

太陽光発電パネルは、将来耐用年数が過ぎて使えなくなったとき、産業廃棄物としての処分が難しいので、放置されたままとなるものが多いのではないか、という話になりましたが、そうなると、『自然環境にやさしいエネルギーを作るために、最後は自然環境を破壊してしまった』という結果になってしまうのでは?

あくまでも、可能性の話ではありますが、私はその方向に進むように思っています。





…から、富岡方面のポスティングを行いました。

実業高校や富岡総合病院のほうまで、ある程度配ることができましたが、富岡と曽木が入り組んでいる地区を終えることができませんでした。

明日は、サファリマラソンがありますので、午前中は配れませんが、午後、あまり疲れていないようでしたら、もう一日で富岡地区を終えたいと思っております。

月曜日からは、ちょっと別の地区のポスティングに行きたいと思います。

ところで、富岡総合病院そばにお住いの方から、『クマ吉くんの配達に、本人がここまで来るのですか?』と言われましたが、『クマ吉くんの配達』というのは、意表を突かれた表現で笑えました。

考えてみますと、市内で1万部以上は定期的に市議会だよりを配っていますので、クマ吉くんは、広く富岡市民に知られたキャラクターになっている可能性があるのでは?

クマ吉くんのキャラクターグッズでも、作ってみたら、おもしろいかもしれませんね。






12月7日(金)
一般質問が、非常に残念な展開になってきました。

市役所のホームページと、市長の個人献金受け付けの情報がつながっていた件ですが、私はこの件は、『富岡市長等政治倫理条例』に抵触しているのではないかと考えております。

また、今回の当局側の姿勢も、『富岡市長等政治倫理条例』に抵触しているとしか思えません。

市役所の公式ホームページから、市長の個人献金受け付けの情報につながっているなどということは、あまりにも公私混同で、倫理的にも問題がある行為でなかろうかと、私には思えます。

さらに、そんな異常なことが、全く問題ないと考えているような雰囲気が感じられ、非常にうんざりしています。

先日、市長の4年間の報酬を担当部署で確認しましたら、退職金なども全て含めると、約7860万円とのことでした。

ざっと、1年に2千万円弱です。

この金額を見れば、市役所ホームページと個人献金受け付けの情報がつながっていたことに対して、市民のみなさんは、『なぜそこまでして?』と、大きな疑問を抱かれるのでは?

もはや泥沼どころか、政治倫理の問題にまで突入してしまった感じです。

この先の展開は、分かりませんが、『富岡市長等政治倫理条例』があることは、私にとっては幸いでした。





‥卦い良かったので、朝からポスティングを行い、富岡東中学校周辺まで、配ることができました。

街中のポスティングの要領も、かなりつかめてきた感じです。

ただ、どこかで一度区切りをつけて、まだ全く配っていない別の地区に行きたいのですが、その判断が難しいところです。

明日で、富岡地区が配り終えることができれば、曽木、君川、星田にも行ける可能性もありますが、あまり東のほうにどんどん進むと、一ノ宮の西側が、全く配れていないようなことになってしまいますので、悩ましいところです。

ところで、今日は城町通りや、飲食店街もポスティングに行きましたが、あちこちのお店の方から、ご商売の厳しい状況についてのお話を伺いました。

12月になって、製糸場の入場者数は大幅に減っていますが、来年の春には、さらに撤退するお店が増えているのかもしれません。

これでさらに、製糸場周辺に空き店舗が増えれば、観光地としての雰囲気も失われてしまう可能性が高まりますが、それだけは回避したいところです。

ところで、ミシュランの星をもらった店主の方がやっていた蕎麦屋さんの前を通りましたら、お店がなかったように見えましたが…

開店した当時に出かけたら、すごい行列だったので、諦めたことがありました。

また後で、もう一度行ってみようかと思っていたのですが、どうも機会を逃してしまったようです。




12月6日(木)
3惺算楡澆里△衒に係る地区別意見交換会が、一ノ宮小で開かれました。

印象としますと、『学校施設の老朽化』と『少子化による学校の統廃合』の話が混ざり合ってしまって、中途半端に思えました。

また、参加者は、行政関係者のみなさんが多数いらっしゃったので、40名ほどでしたが、小学生以下の子どもさんをお持ちの方の参加は数名程度でした。

その数名の方が、意見を述べられましたが、極端に数が少ない方の意見ですと、内容が偏ってしまう可能性があり、客観性のある意見にならないような場合も出てくるように感じました。

例えば、意見を述べた方が3人で、そのうちの2人の方が、『少子化が進んでも学校の統廃合は進めないほうが良い』という意見を述べれば、その地域の意見は、『統廃合は不要』ということになってしまいますが、これはリスクがあるように思えます。

やはり、市がこれから進めたい基本的なプランを事前に作成し、それについて市民のみなさんから意見を求めて、修正すべきものは修正するという進め方にしませんと、まずいのでは?

『自由に何でもご意見を述べてください』という言い方で、意見を求めていましたが、そうした進め方では、議論は迷走する危険性があるように感じます。

これから10会場で、今日と同じ会を開くようですが、実りある意見がたくさん出れば良いのですが、どうなるのでしょうか?







一般質問では、市役所ホームページから、『市長の個人献金受け付けの情報』に、一時期つながってしまっていたことを取り上げます。

市役所のホームページは、市民のみなさんの血税で運営されているものですので、市民の利益になる情報を掲載するというのは当然のことです。

なので、そこから市長の個人献金を求める情報につながってしまうというのは、私は市長の権限の濫用に当たる可能性があるのではないかと考えております。

実は、この一般質問が、先の展開が読めない状況になってきました。

進めば進むほど、泥沼に足が入ってしまうとでも表現しましょうか…

どこかで沈むのを止めないと、息ができなくなってしまいそうですので、何とかしたいのですが、何ともならない状況にすでに突入してしまい、もはや、行くところまで行くしかない様相を呈してきました。

仕方ありませんが、当局の監視機関の議員としては、言わねばならぬことは、言わせていただくつもりです。







 愽找霊園は現在、利用の申し込みはできるのですか?』とのお問い合わせをいただきましたので、今日、担当部署に確認に伺いました。

現在、一番小さい区画(3屐砲蓮■横阿曚瓢弔辰討い襪里如⊃修傾み条件を満たす方なら利用申し込みができるとのことです。

また、最近は、墓じまいや、契約後にお墓をつくらなかったため返却される区画もあるので、そうしたところなら大きい区画もいくつかあるとのことでした。

詳細は、あい愛プラザ2階の市民生活係で説明していただけますので、必要な方はお出かけください。





12月5日(水)
∈F、撮影した写真を紹介します。

まずは、朝、黒川の公園前で見えた妙義山です。



直線道路のまっすぐ先に妙義山がありますが、ちょっとアメリカの山脈地域っぽい感じがします。

次は、富岡高校前のバスの停留所です。



上野村の村民の方しか乗れないバスの停留所があります。

高校時代、上野村から下宿をして富高に通っていた同級生が数名いましたが、今ではバスで通学できるようです。


下の写真は富岡駅北側の住宅街から見えた線路です。



線路がこんなに近くに見える道があるとは知りませんでした。

最後は、今年読んだ本で、最も印象に残った本です。

日本の教育の問題点を喝破したと言えるような一冊です。



もしも、お子さんが、ちゃんと教科書を読めないようでしたら、勉強の方法を変えられたほうがよろしいのかもしれません。





…から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

黒川地区の後、富岡地区で配りましたが、初めて通る道が結構あって、頭の中のGPS機能が混乱して、思うような数を配ることができませんでした。

完全な住宅街というのは、特徴になるような目立つものが少ないため、迷ってしまいます。

それでも、市役所を超えて、その先の富小周辺の住宅街まで行けました。

バイクで走る距離は、たいしたことはないのですが、家の件数が多いので、バイクの乗り降りの回数も必然的に増えるため大変です。

私は毎日、バイクに乗って配りものをしているわけではありませんが、郵便配達やメール便配達の方は、連日続けるのですから、すごいと思います。

明日は天気が悪いようですので、私のポスティングは中止の予定ですが、郵便配達やメール便は、天気が悪いので止めるわけにはいきませんので、本当に大変なお仕事です。

毎日郵便が届くのは当たり前のことのようになっていますが、その当たり前のことが当たり前になるために、多くの方が頑張っていることに、あらためて気づかされます。






12月4日(火)
今日、黒川でポスティングの途中で、『もはらさん、本人が配ってんの?』と、驚かれました。

そんなことがありましたが、七日市が一応終了し、黒川も7割くらいは配れたように思えます。

丸々一日、配れる日が最近なくて、どうも進み具合のピッチが上がりませんが、明日、黒川が終えたら、富岡の中心部に行く予定です。

家の郵便受けに入っていましたら、ぜひ、ご覧になってください。





一般質問の件で、当局側とやり取りをしています。

でも、ちょっと違和感のある展開に質問内容が進んでしまうような雰囲気になってきました。

前市長さんのときの答弁と、徐々に似てきたような印象を、今回、感じておりますが、そうなりますと、穏やかに進まないのかもしれません。

議会全体と市長さんとの間で、大きな隔たりが生じてしまっていると思える状況ですので、他の議員さんも、今回は厳しい質問を市長さんに対して行うような雰囲気を感じます。

前市長さんのときには、辛口の質問を行うのは、私と、もうお一人の議員さんくらいしかいませんでしたが、今の市長さんに対しては、逆に、大半の議員さんから辛口の質問が飛び出てもおかしくないような状況です。

他の議員さんの質問はどのように進んでいるのかは全く知りませんが、前市長時代とはかなり異なるような一般質問になりそうです。

私の場合は、前の市長さんのときも、今の市長さんに対してもスタンスは全く変わらず、『市民のみなさんの納めた血税の使い方として疑問に思える点は追求し、改善を求める』という方針です。

事前に質問と答弁の部分の原稿を作り上げて、それを朗読しているだけのような一般質問は、本当はやりたくはないのですが、それがルールなのですから、仕方ありません。

市長が代われば、このおかしな方法も変わるのかと思っていたのですが、残念ながら、朗読会のような状況はそのままです。






ー匆饐鑁ぐ儖会が開かれました。

その中で、気になる数字を耳にしました。

それは現在、富小に設置されている言語指導教室に通う子どもさんの数が近年、増加しており、平成23年度には70名であったのが、平成30年度では172名と、2倍以上になったとのこと。

でも、この数年、少子化のため児童数は大幅に減っていますので、それを考慮すれば、言語指導を必要としている子どもさんの割合は、2倍よりもはるかに高い倍率で増加していると考えられます。

この原因は分かりませんが、とても気になります。




12月3日(月)
次の日曜日に、サファリマラソンが開催されます。

私も、一応、5kmの部に申し込みました。

健康づくりの一環でとして、日頃からちょっと走っていますが、そのモチベーションを維持するために、サファリマラソンには参加するようにしています。

サファリマラソンの会場に行きますといつも思うことですが、もう少し、『フェスティバル感』を演出できないものなのでしょうか?

他のいろいろな大会と比べても、ちょっと地味な感じがしますが…

例えば、ハーフマラソンなら、製糸場の中も通過するようなコース設定にすれば、『世界遺産の中を走るマラソン大会』として、強くアピールできるように思えます。

もしもそうなれば、テレビのニュースなどにも取り上げてもらえるような大会になるでしょう。

世界遺産のあるまちのマラソン大会なのですから、やり方次第で、全国から泊りで参加する方が多数いるような大会にできるのでは?

一般質問で観光を取り上げますので、それも訴えたほうがよさそうです。








一ノ宮小学校の同窓会を、1月末に行う予定で、実は、その出欠のハガキを作っています。

同窓会の打ち合わせ会を5人で行いましたが、みなさん忙しそうでしたので、私が引き受けたような次第ですが、70人弱の同級生にハガキを送るのは、ちょっと大変です。

また、先生のお宅に、一度伺って、お話をさせてもらおうかと思っておりますが、それも早めに行かなければなりません。

でも、忙しい時のほうが、時間のやり繰りにメリハリがついて、ダラダラ時間を過ごすよりもいいように思えます。

限られた時間だからこそ、やるべきことに集中できるように思えます。

ところで、同級生とバッタリ会って、話し込みますと、親の介護系の問題の話が多くなります。

ちょうど親御さんが、80代後半から90代前半という年齢になる場合が多いことから、ある意味、当然のことですが、話を聞きますと、大変なケースもあります。

突然死でもしなければ、人生の最後は長期入院か、介護療養のお世話になるのでしょうが、私たちがそうした年齢になる30年後、もしも生きていたら、そうした医療や介護のケアを十分に受けることは可能なのでしょうか?

ケアが必要な高齢者人口が爆発的に増加すると思われますので、程度が軽ければ、施設に入れてもらえないような可能性が高いように思えます。

現在でも、ピンピンコロリを願っている高齢者の方は多いのでしょうが、私たちが80代、90代になるときには、今以上にピンピンコロリが『悲願』になっているのかも?






〆鯑は、市議会だよりのポスティングができませんでしたので、今日は朝から行いました。

議会の用事はなかったので、1日バッチリ配るつもりで出かけたのですが、1時間ほど配ったら小雨が降り始めてしまい、中断を余儀なくされることに…

再開したのは、午後1時くらいでしたので、本当なら今日中に七日市地区のポスティングを終える予定でしたが、富中の近くのエリアが残ってしまいました。

でも、先週の土曜日と今日で、中断している時間がかなりありましたが、そこそこ配れていますので良かったです。

七日市地区は家の数が多いので、もっと大変なのかと予想していましたが、その逆で、非常に配りやすい感じです。

また、今回、細い道もかなり分かるようになりましたので、選挙カーを走らせるときに、役立つかもしれません。

夕方には、製糸場の西繭倉庫のすぐ隣まで来ましたが、明日は、社会常任委員会があり、さらにその後、ちょっと予定が入っていますので、ポスティングができるのは、1時過ぎくらいになりそうです。



明日で七日市を終えて、残った時間は黒川地区をできるだけ配りたいと思っています。

その後、軒数が非常に多い富岡の中心部に行く予定です。

ところで、今日はポスティングをしながら、家の表札を見て、『ここが誰誰さんのお宅なのか』と初めて分かった家が結構ありました。

初めてのことは何でも大変ですが、やってみれば、いろいろなことが分かりますので、得ることも多いように思えました。





12月2日(日)
先週の金曜日、12月定例会の初日でしたが、本会議が始まる前に、先の議員全員協議会で起きた問題の件で、議長さんがご自分の非を認め、謝罪の言葉をいただきました。

議長の許可を得て私が発言していた時に、突如ルールを無視して、X議員さんが私の発言を妨害したということが、全員協議会でありました。

本来なら議長は、そのルールを無視したX議員の発言を制止しなければならないのに、あまりにも突然のことで、議長も動転してしまったのか、私に対して奇妙なことを述べたので、会議終了後、議会事務局に抗議したような次第ですが、議長さんとは話し合いが付きました。

議長さんには、X議員さんに、私から抗議があったことを話してもらうことになってはいるのですが、そちらはどうなるのかは、全く分かりませんが…






▲轡鵐櫂献Ε爐料阿法⊃渊餞曚韮瓜間ほど調べごとをして過ごしました。

今日は、日曜日でしたので、読書コーナーの席には、中学生、高校生の方がたくさんいらっしゃいました。

そこでちょっと感じたことですが、子どもさんが図書館に行っていれば、真剣に勉強をなさっていると親御さんは思われるかもしれませんが、友達どうして来ている学生さんは、勉強に集中している方が半分以下、友達と話をするために来ているような方が半分以上くらいなのでは?

学生さんも、席で隣の友達と話すときは、小声で話してはいますが、図書館は静かなので、聞くつもりはなくても、聞こえてしまいます。

話が長くて、なかなか静かにならないときは、席を立つようにしていますが、一部の学生さんは図書館のルールというもののご理解が足りていないように思えます。

他市の図書館に行きますと、社会人専用の席を設けているところも多いようですが、富岡市も、そうしたことも考えてほしいものです。

ただ、図書館のスペースは限られているので、難しいのかもしれませんが…





仝畍紕音から、生涯学習センターで行われた『学校施設のあり方を考える』市民シンポジウムに出かけてきました。

会場を、ざっと見まわしたところ、参加者数は、80人くらいかと思えました。

また、行政関係者や、区長さん、学校関係者の方がほとんどで、一般市民の方は少なかったように見えました。

内容は、最初に前橋工科大学の先生による基調講演があり、その後に、パネルディスカッションが行われました。

私は、基調講演だけで帰らせてもらいましたが、今日のイベントは、何が目的なのか、いま一つ理解できませんでした。

『少子化が進んでいるので、学校の統廃合を進める』という目的なのかと思っていたのですが、『今後の学校施設の維持管理をどのように進めるか』のほうに重点が置かれていたような印象を持ちました。

『学校の統廃合』を前面に出しますと、様々な意見が出るので、ワンクッション入れて、『学校施設の維持管理が現状のままでは将来大変』ということをアピールしたいのかもしれませんが、ちょっとまどろっこしい印象を持ちました。

これから11小学校で、今日のテーマで地区別意見交換会を行うようですが、このような進め方ですと、みなさんどのようにお感じになられるのか…

ちょっと心配です。





12月1日(土)
製糸場の11月の入場者数は、54679人で、昨年同月比マイナス22%です。

今年度の入場数は、私が予想するところでは、51万人から、52万人くらいとなるように思えます。

製糸場の入場者数は、毎年20%減以上で、少なくなっていますが、もしも、あと2年間、この傾向が続きますと、2019年度は40万人ほど、2020年度は32万人ほどとなります。

実際にそうなると、世界遺産登録直後の年間134万人から、100万人以上も減ってしまうことになります。

『そこまでは減らないだろう』と、さすがに思いたいところですが、そうなってしまう可能性はゼロではありません。

もしも、2020年度の入場者数が32万人まで減ってしまったら、『日本の世界遺産の中で客数の落ち込みが最も大きい世界遺産』ということになってしまうように思えます。

12月定例会の一般質問で、その点について、訴えるつもりです。





午後1時頃、ポスティングを途中で止めて、『とみおかマルシェ』に行きました。

軽く昼食を食べるためと、どんな雰囲気なのかを見るためですが、かなりの人出で盛況でした。

また、お客様は、先日の産業祭とはかなり雰囲気が異なり、普段あまり富岡では見かけないような女性のお客様が多かったように思えました。



行列ができていたお店もいくつかありましたが、私は、ホットドッグを買ってみました。

夏場は軽井沢で売っているホットドッグ屋さんだそうですが、おいしくいただけました。

会場で、私服姿の市役所の職員さんを何人も見ましたが、プライベートで楽しむために来ていたのでしょうか?

それとも、市役所職員としての何らかの仕事で会場にいらっしゃったのでしょうか?

その点が、少し気になりました。

土日のイベントは非常に多く、そうしたイベントに仕事として頻繁に出ていると、通常の業務に影響が出るようにも思えますので、確かに賑わいの創出は必要でしょうが、イベントはほどほどにすべきなのかも?







…から七日市地区で、市議会だより第65号のポスティングを行いました。

初めて通る細い道が、いくつかあったものの、割と順調に進めることができました。

途中で一度、家に戻ったり、昼食を市役所前庭で行われていた『とみおかマルシェ』に食べに行ったりしましたが、七日市の半分くらいは配れたように思えます。

それにしても、七日市の家の並び方は、非常に密な感じで、東京の昔からの住宅街のような印象を持ちました。

道幅が狭い所もかなり多く、そこに、結構な数の車が通るので、ちょっと驚きました。

同じ富岡市内でも、地区によって、ずいぶん印象が変わることを痛感しました。

また、細い道も家があるところは、ほとんどバイクで通りましたので、七日市の道が、把握できました。





11月30日(金)
L斉、市役所前庭で、『とみおかマルシェ』というイベントが開催されます。

でも、そのイベントの周知というのは、どのような方法で行っているのでしょうか?

私は、今朝、議会の用事で市役所に出かけたとき、前庭でイベント用のテントなどを設置していたので、『とみおかマルシェ』の開催が分かりましたが、それがなければ、気づかなかった可能性があります。

せっかくイベントを行うのなら、広く周知し、市外からのお客様に来ていただきたいところですが、SNSやネットでの情報発信はしっかり行われているのでしょうか?

ちょっと気になりました。




午後は、市議会だよりのポスティングを行いました。

田島と神農原を配り、今日で一ノ宮地区のポスティングは予定通り、終えることができました。

明日以降は、これまで自分でポスティングを行ったことがない地区に行く予定ですが、どのくらいの時間がかかるのか、全く先が読めません。

まず今回は、どの地区のポスティングには、どのくらいの時間がかかるのか、感触をつかみたいと思います。

七日市や富岡は、家の数が多いの、1時間あたりに配れる枚数は多いのでしょうが、道が複雑ですので、配り方を間違えると、どこの家まで配ったのか、分からなくなってしまう可能性があります。

一ノ宮から西のほうなら、家がある道で通ったことがない道は、ほとんどないかと思いますが、街中には、全く通ったことがない道が、結構あるように思えます。

まずは、道の全体図が頭の中でイメージできるようにしたいところです。





)榮から、12月定例会が始まりました。

一般質問の順番を決めるくじ引きも行われ、8番を引きました。

二日目の2番目という、とても良い順番になりました。

ただ、ちょっと困ったのは、私の前に質問を行う長沼議員さんが、先に私と同じように『観光』を取り上げることです。

事前に、長沼さんと話をさせていただき、あまり質問内容が重ならないようにしようか思います。

今回は11人の議員が一般質問を行いますが、内容と順番は以下のとおりです。





























 
 










































オリジナルラベルワイン